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昨日は手稲山散歩

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こんにちは。というか、もう既に時間的には、こんばんは、かな?
昨日は天気も良く、昼過ぎから手稲山の麓付近を長靴で歩いて
みました。踏み跡を歩いてみたり、新雪の中を歩いてみたりして
足に負荷をかけたり休めたり。時々、木々の間を飛び回っている
野鳥を観察したり。なかなか楽しめました。それにしましても、札
幌周辺は、まだまだ雪が少ないです。いつ頃、たくさんの雪が降
りますことやら。除雪とかのことを考えると、小雪の方が良いです
が、あまり少ないのも夏場、水不足になるので困ります。最終的
に春までには例年程度の雪が降り積もることになるのかな?

今日は愛車ノアちゃんのエンジンオイル交換に行って来ました。
皆さん、冬場は夏場よりもエンジンオイルに過酷なシーズンだっ
て知っていましたか?理由ですか?それはですね、まず第一に、
夏場よりもオイルの温度差が大きいことがあります。寒いときは
エンジンオイルがマイナスの温度から一気に熱せられます。この
温度差が大きいと劣化が速まります。第二に、短い距離をチョイ
乗りをしていると、エンジンオイルが熱くなる前にエンジン停止さ
れるため、エンジンオイル内の水分やガソリンが蒸発する前にエ
ンジンオイルが冷めてしまうため、オイルが乳化しやすくなります
。このため、オイルの劣化が速まります。特に北海道の寒い時
期は、エンジン始動直後、ガソリンの噴射量が濃いめになってい
ますので、シリンダー内で燃焼しきれないガソリンがエンジンオイ
ルに溶け込む量も増えるのです。
従いまして、北海道の冬場は、夏場よりもエンジンオイルに過酷
な環境と言えます。夏場と同じ交換さいくるにしている方々は、車
を本当に大切に使いたい場合は、夏場よりもエンジンオイル交換
のサイクルを

【藻岩山編 5】振り返り昨年の山頂を...

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おはようございます。今日は日中、気温が上昇して雨になるらしい
ですね。そして明日は大荒れ?すごいですね~っ。

途中で引き返すという事態でも、これもまた楽し、ってな感じで下山
をしていきます。振り返ると青空の下、藻岩山が見えます。頂上か
らの景色は良いだろうなぁ~っ。な~んて想像しつつ...


これは昨年のいま時期、藻岩山を登ったときの頂上からの写真です。
左側の高いビルがJRタワーとテレビ棟ですよ。遠くの山は暑寒の山
々です。藻岩山の景色も捨てたもんじゃないですよね。


こちらは真っ正面に恵庭岳が見えますよ。もっと高い位置から眺め
ると、きっと支笏湖も見えるのでしょうね。きっと頂上からはこのよう
な風景を皆さんは楽しんでいたのだろうな~っ。と思いつつ、この日
の山遊びは終了したのでした。チャンチャン。
ヘ(^o^)/

【藻岩山編 4】いよいよ最後の登りで...

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今日も一日、職場は寒かったです。う~っ、ブルブル。寒い季節に
なってきました~っ。皆さんの職場は大丈夫ですかぁ~っ?

さて、山歩きなのですが、藻岩山の最後の登りに取りかかりました。
黙々と登っていき、あと10分か15分ほどで頂上に到着というとこ
ろで...


な~んと、引き返しちゃいました~~~っ!やはり水が無いのは
気力を無くしてくれちゃいますね。しかも汗をかきすぎ(笑)。水抜
け男になっちゃいましたよぉ~っ。ということで、この写真は引き
返して“馬の背”付近から撮影した札幌市街地です。


まっ、たまには途中撤退の山歩きもいいさ。な~んてのんきなこ
とを考えながら、景色を楽しみながら下山するのでした。あ~っ、
水は大切だわ...
(^_^)

【藻岩山編 3】雪で滑るぞ!

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おはようございます。今朝は積雪していますよ~っ。これは大変だ。
早く出勤しないと道路は大渋滞になりそうです。

よく整備された登山道を快調に進んでいきます。思ったよりも雪が
あるのですが、それでも歩くことに支障のある程度ではありません。
これなら大丈夫。どんどん歩いていきます。


天気もいいし、雪もあるし、人もあまり居なくて静かな山歩きを楽し
んでいます。そろそろ喉が渇いてきました。水...あっ、あれ?そ
っ、そう言えば...衝動的に登ったので水がありません...うっ
...たっ、食べ物も...無い。タハハッ。


さらに進むと登山道の雪が多くなってきました。う~ん。さすがに滑
って危なくなってきました。まともに歩けないです。ここはアレを使う
しか無いかな。


ということで、軽アイゼンを装着です。これを付けると何事も無か
ったかのように歩いていけますよ。装着終わった時に通りがかっ
た人が「あっ、軽アイゼン持ってきたのですね。正解ですね~っ。
私は不要だと思って車に置いて来ちゃいましたよ。」と言っていま
した。この時期、少し重たいけれど持って歩いた方がいいですよ~
っ。
(^_-)

【藻岩山編 2】雪を見ながら歩く

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おはようございます。今日は朝寝坊です。外を見てみると...おっ
、雪がふっていますよ~っ。いよいよ冬本番ですね。さむっ。

藻岩山という山は冬でも登れる山なんです。そういう意味では貴重
な山ですよね~っ。登っている方々の様子を見てみると、常連さん
が多い山のようです。すれ違う時に世間話をしていたりして。いい
感じですね。


登山道は途中から落ち葉が分厚く堆積した泥混じりの道へと変わ
っていきました。ちょっと足下が悪いですが、少し滑るこの感触を
楽しみつつ歩く訳です。相変わらずヒンヤリしていて気持ちいい!


分岐にやってきました。私は手前の「旭山記念公園0.5km」方向
からやって来ました。この時は覚えていたのに、帰りは間違って写
真の右方向へ行ってしまったんですよね~っ。「何かが違う!」って
途中で気がつきました(笑)。
(^_^;)

【藻岩山編 1】藻岩山でも歩いてみるかな

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今日は無計画に山の方向へ車を走らせてみました。最初は砥石山
三角山でも歩こうと思っていたのですが、なんとなく藻岩山へ進
路変更。旭山記念公園から歩くことにしました。このルートを歩くの
は初めてだな~っ。藻岩山って5ルートも選択できる山なんですよ~
っ。


広くて整備された駐車場にはたくさんの登山者さんの車が駐車され
ていました。これから登る方も結構います。道民・市民に愛されてい
る山ですね。どれどれ、登山口はどこ?ゲゲッ、こんなに素晴らしい
入口が登山道の始まりな訳ぇ~っ?まるで高速道路...


空は青空。う~ん。こういう日ってなんとなく歩いているだけでも嬉
しいです。気温は6度。凛とした空気が体を生き返らせてくれます。
最初は肌寒いと思っていた気温でも、すぐに体が温まってきてじん
わり汗をかいてきました。
(^_^)

【坊主山編12】下山して温泉だよ

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おはようございます。今朝の石狩地方は曇り空です。雪は明日か
ら降り始めるとの予報となっていま~す。

坊主山編は今回が最終です。とってもミニミニな登山なのですが、
この寒い時期に登ることができる貴重な山だということが分かりま
した。展望もいいしね。


下山は綺麗な青空の下、一人テクテクと落ち葉を踏みしめなが
らのお散歩気分で...


ということで、約30分で下山完了でした。途中、すれ違ったりし
た皆さんの車が私以外に3台ありますね。本日の来客数はこれ
だけでした。駐車場で青空の下、ゆっくり着替えをして...


やってきました、「樹海温泉はくあ」です。入浴料は確か500円
だったかな。シャンプーリンスとボディーソープもあります。あと、
露天風呂もありましたよ~っ。温泉の色は琥珀色でした。う~ん
、温まって最高。風呂上がりは「昔風醤油ラーメン」をいただいて
帰路につきました。いい登山だった~~~っ。
(^^)

【坊主山編11】山小屋を後にして...

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山小屋を後にして、初めて登った坊主山の大展望を思い出しつつ
山頂を見ることができる最後のポイントで振り返ってみました。
うん。青空が綺麗だ!うん。来て良かった。そう思いながら歩き始
めるのでした。


葉の落ちた木々は、それはそれで素敵です。なぜならば、葉の落
ちた木々は潔く見え、しかもその枝の間からは空が見えるからで
す。夏にはこの景色は無理なんですよね。


整然と立つ木々。太陽が眩しく森を照らし、奥行きをいっそう際だ
たせてくれます。晩秋も眩しい季節といえるかも知れませんね~。
何気ない風景なのですけれども...好きですよ。こういうの。
北海道に生まれ育って、本当に良かったかもぉ~っ!
(^_^)

【坊主山編10】頂上の動画だよ!

おはようございます。 今朝も朝焼けが綺麗です。でもこの天気、明
日から下り坂との予報で、いよいよ雪が降り始めるそうです。夏タ
イヤは限界ですよ~っ!

実はですね、坊主山の頂上でデジタルカメラ動画を撮影していたの
をすっかり忘れていました。ということで、今回はグルッと360度の
展望を楽しんでくださいね。あっ、そうそう、音声に愛犬を連れたご
夫婦の声が入っているかも知れませんが、まあ、気にしないでくだ
さい。アハハッ。
(^o^)

【坊主山編 9】山小屋はこんな感じです

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こんばんは。外は雨、夕刊の週間天気予報を見たら明後日から
雪マークのオンパレードになっていました。うわ~っ、冬がやって
来た!

今回は山小屋の紹介です。どうです?なかなか綺麗な山小屋だ
と思いませんか?入口の看板を見ると「山小屋坊主」となってい
ますね。なんだか少し笑えます...


入口から左側を見たところです。薪ストーブがあって、とっても綺
麗にされていました。これは...一度使ってみたい山小屋です
ねぇ。


こちらは入口から右側を見たところです。プロパンガスのボンベも
ありますね。薪も。薪は山小屋の縁の下にも置かれていましたよ。
う~ん、登山道といい、山小屋といい、ここは整備が行き届いて
いて、地元の人に愛されているなぁ。って感じがしましたよ。
(*^_^*)

【坊主山編 8】さあ、下山の開始です

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おはようございます。外はまだ薄暗く、雨が降っているけれど、今
日も一日、頑張りましょうか!

頂上の風景も堪能し、写真にも納めたのでそろそろ下山を開始で
す。おっとその前に自分の写っている記念写真を納めなきゃ。と、
リュックに一眼レフを置いてセルフタイマーをセットして...と準備
をしていたら、ご夫婦+愛犬で来られていた旦那様が撮影してく
れることに。「ありがとうございます!」ということで“パシャ”と撮影
です。あれっ?この写真...某ケータイ会社の、「おまえにはまだ
早い!」とお怒りになるお父さんでは?(笑)


山頂から下りつつ、名残惜しい日高の山々を撮影です。もしかした
らここからのこの風景、しばらく見られないかも知れないなぁ~っ。
な~んて思いつつの下山です。


左手を見ると笹が広がっていて少し不思議な風景。でもなんだかと
っても癒される風景なんです。この広がり感がいいのでしょうか。


またまた下山しつつ右側を見ると、今度は夕張岳十勝岳連峰が同
じアングルに入りそう。手前の木もアクセントになって決まってる写真
のできあがりで~す。これまた癒されるなぁ~っ。


誰かに言われたことがあるのです。わたくしの写真は青い空が良く
入っているって。そうですよ。青い空を写すのが大好きなんです。
だからこのような何てことのない木と青空と雲の写真が大好きです。
どうしてかって?う~ん、自分でも良く分かりませ~ん。なんだか気
分がいいじゃないですか。それだけで~す。
それでは次回は山小屋の中を覗いてみましょうね。
(^_-)

【坊主山編 7】十勝岳連峰と夕張岳の大写しですよ

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それではお待たせしました。坊主山から見えた山々をデジタル処理
しましたので、大きく見ていただきますね。肉眼だとデジタル処理を
しなくても良く見えるのに、パソコンの世界だとそうもいきませんから
ね~っ。最初の十勝岳連峰、どうですか?良く見えるでしょう!南側
から見ていることになるので、左から富良野岳という順番になります
よ。写真の一番右に見えている山頂部が平らな遠くの山は、もしか
したらウペペサンケ山なのかな~っ?!


こちらは夕張岳ですよ。これもデジタル処理をしてあります。色も山
っぽいでしょう?まるでジオラマみたい。向かって左側から登ってい
きまして、夕張岳に到達するのですよね~っ。そう言われてみると、
なんだか登っているときに見たことがあるような風景の断面に感じた
ぞ!真ん中辺りにピョコンと出ている岩はガマ岩かな?これ、登って
いるときに確か見たぞ!


ちなみにこれが2005年7月2日に夕張岳に登ったときのガマ岩
やっぱりこの岩が見えているのではないかな?そのような気が...
う~ん。山っておもしろいですよね~っ。登って良し、写真を見ても
良しですよ!ということで、坊主山編、まだつづきま~す。
(^^)

【坊主山編 6】デジタル処理した日高山脈なり~♪

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今回は頂上から見た日高山脈の感動を皆さんにご披露ですよ~っ♪
写真はどこかって?ほら、上にあるでしょう、細~い写真が。これで
すよ、これ。これが日高山脈をずら~っと見ることのできる写真です
よ。
大きく見たい人はすぐに写真をクリックですよ~っ!
次回は十勝岳連峰方向をデジタル処理で大写しで~す。
ヽ(^o^)丿

【坊主山編 5】頂上の展望は?(広角レンズ)

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こんばんは。石狩地方は夕方から雨が降ってきました。そして次第
にこの雨が雪に変わる時期が近づいていますよ。いつ降るかな?

今回は坊主山の頂上から超広角レンズで撮影した写真を紹介しま
すよ。最初の写真ですが、方角は南東方向、日高山脈がズラリと
見えます。えっ?小さくて遠くて見えないって?


こちらは北北東方向、正面に十勝岳連峰がズラリと見えています。
えっ?これまた小さくて良く見えないって?困りましたねぇ~っ。


こちらはほぼ真北方向です。ピョコンと尖っている山が見えますよ
ね。これが夕張岳です。さすがにこれは見えるでしょう!ねっ?!


こちらは北西方向です。目立った山は見えませんね。う~んと遠方
にうっすらと山々が見えたのですが...あれは見えたうちに入らな
いかな。


こちらは西方向。こちらも目立った山々は見えません。雲の広がり
が気持ちよく見えましたよ。


こちらは南方向です。海岸線沿いの低山が遠方に見えましたよ~。
ということで、超広角レンズだと全体の雰囲気しかつかめませんで
したよね~っ。ではでは、次回は日高山脈とか十勝岳連峰などを
大きく見てみましょうか!
(^_^)

【坊主山編 4】頂上に到着です

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おはようございま~す。今朝の石狩地方は曇っていて雨模様です。
昨日のうちに坊主山に出かけておいて良かったぁ~~~っ!

10:29、見晴らしの良い位置まで登ってきました。右手には頂上が
見えますね。その手前には小さく山小屋が見えるぞ。相変わらず気
温は低いけれど、それが返って快調登山の手助けになっています。


山小屋前を通過して奥にピョコンと見える山頂へ向かいます。あと
で山小屋の中を覗いて行こうかな。今日は一人で登っているから
山小屋で一休み、って感じでは無いけれどね。


登山道が細くなっていることに気がつきましたか?これが普通の
登山道ですよね。いままでの道は高速道路張りに素晴らしい道
でした。勾配もきつくなく、快調に登っていきます。ルンルン。


10:40、坊主山の頂上に到着しました。うっわぁ~っ、なんじゃ
こりゃ~っ。低い山なのに大物の山々がズラリと見えますよ!!
こっ、これが坊主山。変な名称の坊主山。もうちょっと良い名前
を与えてあげても良いかも。では次回は頂上からの写真を掲載
しますね。お楽しみに!
(^_-)-☆

【坊主山編 3】歩く、歩く、歩く...

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この山は1時間を切る行程で登ることができるのですよ。だから、
それほど写真枚数も無いのでどんどんアップしていきますね。
登りながら空を見ると“うろこ雲(巻積雲)”が出ています。この雲
は前線が近づいているときに発生する雲ですね。天気が下り傾
向なんだなぁ~っ。と思いながら登っていました。


んっ?水の音がするぞ。登山道の左側にある谷底は沢なのかな?
な~んて思いつつ歩いていたとき、登山道を横切るように水の流れ
が。なるほど、こういうことね!


10:20、登山道に巨大おむすびが登場!!うわっ、でかい。


天気は下り坂~っ♪、わたくしの前は上り坂~っ♪
「ふんふんふ~ん♪」と登るのでありました(笑)。
(^O^)