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夕暮れの円山にて

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9月最後の土曜日、札幌は朝から雨が降っていました。「う~ん。でも昼には雨が上がりそうな空模様だね...」なんて、自宅から雲の動きを見ていました。
そしてお昼過ぎ。「やった!晴れた!!それでは夕暮れの円山登山でもしようかな。」ってな感じで、途中、寄り道をしながら15時に円山へ到着。


15時15分頃から登山開始!!
うわっ、入口にはこ~んなおっかないおっちゃんが...
ゆ~っくり登って15時50分頃には山頂に到着しました。
今日の目的は夕日を見ること。山頂でず~っと札幌市内の眺めを楽しんでいましたよ。遠くは暑寒別岳や大雪山、夕張山地などなど、色々な山々が見渡せました。時折、シマリスが目の前を横切ったりして...

17時00分頃になると山は既に薄暗くなり、「う~ん...急激に暗くなるからゆっくり下山しつつ夕焼けを見るか!」ということにして下山を開始です。

17時16分、空が夕焼け色に!暑寒別岳が綺麗!!

17時30分、下山して暗い杉林の木道を歩く...
大都会の真ん中にポツンとある名峰「円山」。小さい山故に夕日を見ることができる貴重な山でした。
「あ~っ、メチャ楽しかった。」
(^o^)

【ユニ石狩岳編 6】ユニよ、さようなら

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ユニ石狩岳編も“6”まで引っ張るという、長きにわたるブログとなりましたが、とうとう今回が最終回となりました。
いよいよ十石峠からの下山となりまして、紅葉ともお別れ、景色ともお別れとなるわけです。
青空だったし~っ♪ナッキー撮れたし~っ♪暑くなかったから登りやすかったし~っ♪紅葉もゆっくり堪能できたし~っ♪
う~ん。最高の山遊びでしたぁ~~~っ!!
ヽ(^o^)丿

【 10時36分 十石峠からユニ石狩岳 】

【10時42分 十石峠の直下からニペソツ山】


【   11時07分 最後の綺麗な紅葉   】

そして...下山完了が12時25分。はやっ!!林道横の駐車スペースにはまだ車がずら~り。わたくし、ここで汗を拭き、着替えをしてそそくさとある所を目指し走り出しました。そのある所とは...いつも一緒に登山をする「軍曹」に教えて貰った、上士幌町健康増進センター「ふれあいプラザ」でありますぅ~っ。ここはちゃんとしたアルカリ性単純温泉なのでありまして、激空いているのでありまして、とっても綺麗な温泉で、入浴料も大人360円なのでありますぅ~。安っ!!国道273号線沿いなのですぐに分かると思います。皆さんも立ち寄ってみては如何ですかぁ~っ?あっ、露天風呂は無いですからね~っ。
あと、もう1つ上士幌町で驚いたのは...この「ふれあいプラザ」をちょっと行くとJAのセルフスタンドがありまして、レギュラーガソリンがなんと133円/Lだったのですよ~っ。安~っ!!もちろん、ここで半分に減っていたガソリンを超満タンにしたのは言うまでもありませんよ。いやぁ~っ、とっても得した気分です。そんなこんなで良いことだらけのユニ山行、無事に18時50分には自宅に着いたのでした。
ちゃんちゃん。
(^o^) あ~っ、やっとユニ石狩岳編が終わった...一週間も引っ張ってしまった...週末、こんどはどこに行こうかな...旭岳には雪が降っちまったしなぁ~~~っ...

【ユニ石狩岳編 5】ユニにナッキー登場!

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さあ、今週も折り返し地点です。引っ張りに引っ張っているユニ編も“5”までやってきました。今回からはいよいよ下山編なのですが、わたくし最初から狙っていた「目的!」を達成するまでは下山できないという不退転??の覚悟をしていたのであります(かなり大げさに言ってみました!)。


それと言うのは、この辺りの山を登ると見ることができるナキウサギのナッキーちゃんを撮影すること。わたくし、すっかり東大雪を登るときの楽しみの一つとなっておりまする。今回は登坂中に鳴き声と姿をチラ見はしていたのですが、撮影するには至っていませんでした。「う~ん...下山時に粘るか。朝早く登ったから、かなり粘る時間はあるな!」なんて思いつつユニを下山開始。ちょうど十石峠とポンユニ石狩方面との分岐地点にある皿状の岩場でナッキーの鳴き声が聞こえました。「おっ、どこ?んっ?」目をこらします。「居た!走り回っている!」ナッキーが驚かないようにスローモーな動きで座ります。カメラを構えて両肘を岩に付け、カメラを安定させます。気配を消したつもりでジッと待ちます...「さあ、来い!ナッキー!おっ、来た!!」

樹木の間から餌の葉をくわえたナッキー登場。
おっ?餌を岩の間に隠した。あっ、食べた。


んっ?!鳴いた。

げっ、走った!

...という感じでして、カメラで追うのが大変でした。

(^_^;) 撮影は数分続いたのですが、ほかの登山者さんが近寄ってきた時点でナッキーは隠れて出てこなくなり、緊迫のナッキー撮影は終了したのでした。
この後、すっかり満足したわたくしはハイマツの枝に脛を強打して悶絶しても、木の枝が太ももに刺さって出血しても、上機嫌で下山を開始したのでありました。

次回、さようなら?ユニ編?? いよいよ最終回になるのか?それともまだ引っ張るのか?いつまでやるんだ?ユニ編...あははっ。
(^O^)

【ユニ石狩岳編 4】山頂の超望遠撮影の世界

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コメント欄に旭川のTさんが再び登場してくれまして、ブログ作成へのモチベーションも乗りに乗ってきたわたくし、で、あります。「Tさん、これからはいきなり吹雪かれることもありますので、くれぐれもお気をつけて山遊びしてくださいね!」...って、これはわたくしも同様ですぅ~っ。
(^_^;)


さてさて、今回はユニ石狩岳の山頂から撮影した超望遠撮影の世界をお見せしましょう(大げさなものでも無いですけれどね)。最近ではコンパクトカメラでも500mmとかの超望遠撮影が可能なデジタルカメラが多く販売されていますよね。それを用いても良い写真が撮れるのでしょうが、わたくしはデジタル一眼レフで400mmでの撮影をしています。なぜコンパクトカメラにしないのかって?それは一言で説明をしますと「画質」なのですが...その辺りのお話は違う時にでも...

それでですね、前回、斜里岳を披露したので、今回は遙か道東の山である『雌阿寒岳・雄阿寒岳』、お隣の山である『ニペソツ山』、ちょっと遠い『旭岳』にしてみましょう。
ところでこのブログ、複数写真を掲載すると、写真と文字の配置が崩れるみたいなので、実はかなり難儀しながら編集をしていました。ところが、写真を左寄せにしていたのを中央に寄せて掲載してみると...体裁が崩れないことが判明しましたぁ~っ。
ヽ(^o^)丿 今回からこの方式で編集することにしますね。

では最初の写真を見てください。これは手ぶれを起こさないように必死に手持ちで撮影をした(こういうのはどうでもいいですか?ね!)道東の様子です。遠方の右の山がシルエットから見ておそらく雌阿寒岳です。その左手が雄阿寒岳だと思われます。う~ん、ユニ石狩岳からの眺望がこんなに良いなんて...初めての体験に大興奮でしたぁ~っ。雌阿寒岳・雄阿寒岳、未踏峰なんですよね。早く登ってみたいです。

お次の真ん中の写真ですが、これはニペソツ山の勇姿ですよ。いやはや、尖っている山ですね~っ。昨年の秋、あそこの頂上にちょうど本日のような晴天の中、立っていたのですよ。登るのも5時間程度を要して大変な山ですけれど、一度行ってみる価値がある良い山なのです。あの山にもナッキーがいますよ。また登りたいですよ~っ。

そして最後の写真が大雪山の一番左側に見えた高い山なので、おそらく旭岳だと思われます。雪渓と紅葉が見られますね。う~ん、さすが大雪山です。
とまあ…

【ユニ石狩岳編 3】いよいよ頂上

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いやぁ、ユニ石狩岳編もいよいよ“3”までやってきました。まだまだ引っ張りますよ~っ!今回の山行は良い写真がたくさん撮れたんですよ~っ。 (^o^) さてさて、頂上に来てみますと数人の方がいらっしゃいました。「どうも~っ。お疲れ様~っ!」などと声をかけつつ、グルッと回りを見てみると...う~ん、いいですよ、いい!これはとっても素晴らしい景色ですよ。まずはニペソツ山とウペペサンケ山を背景に入れた山頂看板を撮影です。 お次は大雪山方向を見ます。「うわっ。バッチリ見える!すごい、すごい!」というわけでこちらも撮影。 感動の撮影をしていると、お一人の男性の方が、「おおっ?!あれは...斜里岳だ!斜里岳まで見えますよ~っ!!」と教えてくれたので、その方向を見てみると... 




 「おおおっ、見える、見えますよ!すごい!!」と大感激です。わたくし、そそくさと超広角レンズから超望遠レンズへ交換です。さあ、400ミリレンズの威力よ、発揮してくれ!と言わんばかりに撮影です。ちゃんと写ったかな?さすがに薄ぼんやりとした山のシルエットだから...自宅に帰ってパソコンで見てみないと何とも言えないな...と思っていたのですが...
ヽ(^o^)丿 ちゃんと写っていましたぁ~っ!よかったぁ~っ。 では次回は山頂で超望遠撮影をした写真を紹介しましょう。そして、そのまた次は下山編でも書こうかなぁ~っ。じ・つ・は...粘ってナッキー(ナキウサギ)もバッチリ写してきたんで
すぅ~っ。お楽しみに~~~っ♪ (^_-)-☆


【ユニ石狩岳編 2】十石峠から石狩岳登坂中

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昨日の続きを書く前に...ユニ石狩岳のマップ写真をど~ぞ。今日はこのマップの十石峠からです。

さてさて、晴天の最中、わたくし無事に十石峠までやってきました。おおっ、十石峠はさすがに峠、っていうだけあって人がたくさんで賑わっています。子供連れの家族でお父さんが妙にハイテンションな人もいます。アハハッ。おもしろ~い!
(^o^)
それにしても空が高くて良い天気。う~ん、素晴らしい眺望!来て良かった~っ、って思える瞬間です。ユニ石狩岳と十石峠の様子を写真に納め、十石峠を少し下り、ポンユニ石狩岳(北側からの登山ルートですよ)との分岐を通り越し、いざユニ石狩岳の斜面を登坂開始です。
ユニ石狩岳の斜面には真っ赤に紅葉したウラシマツツジがとっても綺麗に咲いていました。登坂中、振り返って音更山、石狩岳方面を見ると...「おおっ、すごい!」って言ってしまう絶景です。遠くの山々も黄金色に紅葉しているのがハッキリと見えます~っ。
と書くと良いことばかりのようですが...実は登坂中、凄く風が強くて、しかも冷たいので~す。わたくしの前を歩いていた方も「凄い寒いですね~っ、たまりません。もう1枚着ますよ!」とジャンバーを着込んでいました。この時、わたくしは半袖で登っていたんですね~っ。端から見ても異常な人だったでしょうね~っ。いくら寒さに強いわたくしでもさすがに耐えきれず長袖を着込みました。ホント、さむっ!この時点で気温計は10度だったかな。さむ~~~っ。

【ユニ石狩岳編 1】東大雪よ、再び!

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9月22日 22時30分、いつものようにそそくさと荷物を車に積み込んで自宅を出発。いつもと違うのは、最初から車のリアシートを全て倒してベッドモードにして寝袋を積んであること。そう、車で寝るつもりです。コンビニで飲み物と食料を調達して...よしっ!






車を飛ばして翌23日 2時には登山口から数キロ糠平側のトイレのある防災センター?の駐車場で寝袋に入りました。ここで2時間ほど仮眠を取ります。zzz...

おっと、寝過ごすところでした。隣のスバルレガシーさんも登山の模様で車のドアの音。起床したようです。わたくしもそれを合図に登山口へGO!まだ4時です...

暗い登山口横の道路脇に車を駐車して、空が少し明るくなるのを待ちます。おっ、辺りが見えるようになってきた。準備、準備...今日は岩間温泉へ続く林道側からのアプローチをします。こちらは初めてのコース。分かるかな?気温はなんと1度。さっぶぅ~っ...上着は3枚重ね着して5時15分に出発です。最初は笹の藪こぎが続きます。朝露が冷たいのなんのって。ズボンはべっちょべちょ。きゃ~っ。萎える寒いキモイ。

(>_<) 濡れてべっとりしたズボンを我慢しつつどんどん登ります。7時、十石峠が近くに見えるところまで登ってきました。岩場にはナッキーの鳴き声がするけれど姿はチラ見程度。

景色は...おおっ!ニペソツ山とウペペサンケ山が青空の下、どど~んと見えます。すげ~っ。おおっ、ユニ石狩岳も紅葉に包まれてどど~んと見えまする。「すごい、すごい。綺麗だぁ~っ!」と感激もひとしお。

さあ、十石峠にいくぞ!と思ったのですが、「あれっ?踏み跡が良く分からないぞ!」と困ってしまったので誰か人が来るのを待って一緒にコースを探し当て引き続き十石峠へ向けて登坂開始できました。

とまあ、今日はここまでにしておきましょう。明日は十石峠から続きね。

(^_-)-☆






登山後の手入れはどうしてる?

楽しい山あそび。ワクワクしながら遊んできて帰宅したときに、それほどウェアやリュック、ストック、登山靴などが汚れていないときは何も問題なく後かたづけをして終了ですよね。ところが、何もかもが泥だらけになって帰宅することもありますよね。そんな時、皆さんはどうしているのかな~っ?
ウェアは洗濯機にかければ綺麗になりますよね。ストックは拭いて終わり、そんな感じかな。リュックが泥だらけの場合はどうしていますかぁ?わたくしはお風呂場でジャブジャブ洗っちゃっています。防水性をなるべく失わないように、あまりゴシゴシと擦らないように気をつけていますけれど。登山靴はどうしていますかぁ?わたくしの登山靴はゴアテックスなんですけれど、年に1回くらい、綺麗に洗ってからゴアテックス専用の防水スプレーでメンテナンスしています。これをやっておくと凄いですよ。泥道を歩いても、靴の上に乗った泥が“ツルツル~ッ”と滑り落ちていくのが見えます。効果てきめん!メンテはとっても大切なようですよ~っ。そう言えば、わたくしの職場にも山登りさんがいますけれど、いつも登山靴を車のルーフの上に乗っけて天日で乾燥&殺菌している強者もいますよ。見ていて...臭そうですけど(笑)。
あっ、あと...登った後の本人のメンテナンスも大切ですねぇ。登った直後と次の日くらいは、しっかりとフクラハギの筋肉を伸ばしたり、足首をジワッと動かしたり、マッサージしたりすると数日後のダメージが少ない気がします。実は登った次の日は仕事をしていることが多く、職場でなるべく人に見られないようにこっそりストレッチしていることもあります(笑)。働いている皆さんもやっていますよね~っ?!当然ですよねぇ~っ?!
あ~っ、あと愛車も手入れの必要がある場合がありますね。車も泥だらけで帰ってきて車庫に入れ、車から降りたときに...なんだか愛車が“プ~ン”と山臭い時が...あれ、泥の臭いですよね。そういう時は洗車しましょ!
今日は楽しく遊んだ後は、汚い&臭いこともあるよ。という話題でした。
ちゃんちゃん...くさっ。

足腰が筋肉痛

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やはり予感はしていた筋肉痛がやってきました。う~ん。この痛みもいつしか当たり前のようになってきたなぁ...しかし、毎回、筋肉痛になって、それが治まってから登っているのに、また筋肉痛になるってことはどういうこと?と思わずにはいられませんね。まだまだ登り足りないのか?それとも元々足腰が弱いのか?う~ん...う~~~ん... テレビのニュースでは、「いま大雪山の旭岳周辺の紅葉が見頃を迎えています!」とアナウンサーが取材ヘリから言っていました。そういうのを見ると、「ふふっ、行ってきたぞ。実際、歩いてきたぞ。」と、ちょっと嬉しくなる小市民なわたくし。 そうそう。このブログの上に山と鳥のバナーがあるでしょう?!これ、わたくしの撮影した写真を加工したものです。この間、わたくしのブログを見た人が、「あのバナーはどこから持ってきたの?」と聞いてきたので...違うから!持ってきていないから!ちゃんとした自作品です。 (^ヘ^)v

泥で転んだ永山岳→比布岳→沼ノ平

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イタタタッ。(>_<) 足と腰が痛いです...行ってきました、愛山渓温泉から登る永山岳→比布岳→安足間岳→当麻岳→当麻乗越→沼ノ平の一周コース。『泥で凄いぞ!』とか、『超キツイぞ!』とか言われていたのですが、『んっ?わたくしは全然だいじょ~ぶだぞ!』という変な確信がありました。きっと石狩岳のシュナイダーコースで余裕だったからでしょう。5時半、登山開始。ガンガン登るぜ。と思っている心とは裏腹に...おっ?永山岳への登りでピッチが上がらない。なんだ、どうした?ちょっとコンディションがイマイチか?ってな感じでして...あっ、足が重い...『あっ、泥で転んだ!』ゲゲッ...やっとの思いで永山岳の頂上(9時)。わたくし、既にバテてるモード。ここで旭川に在住のTさんと少々話をしまして、この後、比布岳・当麻岳とお互い記念撮影をしつつ歩きました。Tさん、ありがとうございました。おかげさまで今回の山行、わたくしが写っている写真がいっぱいあります!
ヽ(^o^)丿 永山岳から比布岳へは険しい断崖の端を歩くコース。安足間岳と比布岳の分岐にリュックをデポ(9時40分)して、比布岳へ向かいます(9時50分)。すぐに分岐へ引き返したのですが、途中、愛別岳分岐から愛別岳をしばし眺めていました。う~ん。すごい。愛別岳のみを狙って来る価値がありそうだぞ!当麻岳(10時52分)を超えた辺りからナッキーの鳴き声が...望遠レンズに切り替えてしばし狙う。見えない。鳴き声。狙う。出てこない...をしばひ繰り返していたら、Tさんが先に行っちゃった(汗)。
















ふと旭岳方面を見ると見事な紅葉。ここでカシャッと撮影。う~ん。満足!旭岳方面の撮影を終えて先を急ぎ、当麻乗越(11時40分)から沼ノ平を見ると沼の向こう側から雲が...『ヤベッ、急がなきゃ!』と思い慌てて下っていると...“ずるっ、ドテッ”派手に転んじゃいました。しかも変に腰を捻って暫く動けない...身体と腕とリュックと、いや、全身泥だらけ...ううっ...歩くのがやっとの状態に...フラフラ歩いているとまた泥に足を取られて“ずるっ、ドテッ”『...うっ...そうか。泥に逆らっちゃダメなんだ。泥で足が流されるまま、流れに身を任せると転ばないんだ!(本当かいな?!)』と悟ったわたくしは、その後、酔拳のようなヨロヨロ歩きで転ばずに歩いたのだった。ってこと…

雨の日に『今日はいい天気だね!』 だっ!!

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貴重な3連休の初日、朝、目を覚ますと窓の外からは不吉な濡れた路面を走るタイヤの音が...Oh! No!! 午後から雨になると予報した予報官は誰だぁ~っ?朝からしっかり降っているよ~っ!! すかさずPC起動! 『国土交通省 防災情報提供センター リアルタイムレーダー』(いつも使わせて貰っています)のHPを見ると...ああっ...雨雲がドドッと日本海からお出ましになられておりました... (^_^;) 仕方ないね。それじゃ、雨でも楽しめるところに行ってみよう!ってことで共和町にある神仙沼を訪れてみました。うっ、さすがに車が少ない。今年の神仙沼は水が少なくてイマイチ。な~んてことを聞いていたのですが、今日なら強い雨が降っているから水もたっぷり。いい感じじゃないのかな?な~んて思いつつ、上下レインウェア+つばの長い帽子で完全武装をして神仙沼へ。 雨脚は強いのですが、不思議なことに遠くの山々が見えるという幻想的な状況。『よし、よし!やっぱり山は午前中だよね。綺麗だなぁ~っ。今日はいい天気だね!(わたくしよ、よく言い切った!)』などと言いつつ沼をゆっくり徘徊して歩きましたよ。 ところどころプチ紅葉もしていて、山々が水墨画風であり、草木が濡れ、生き生きとした神仙沼でしたぁ~っ。 (^_^)V あっ。新見温泉ホテルでお風呂と山菜蕎麦&山菜汁を食べました。落葉キノコとボリボリがたっぷり入っていて幸せでしたぁ~~~っ♪

黄色い服には虫が多く寄ってくると思わないか?!

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じつはわたくし、服装にはなかり無頓着なんですよね。普段着ている服も...まあ、なんというか着ていればいいじゃんヘ(^o^)/ って感じな部分がありま~す。
ところが登山というフィールドはその無頓着さを許してくれない過酷な場所なんですよね~っ。(^_^;) 汗だくになりながら(わたくし、すごく汗が出ます...)何時間も歩き続ける訳でして、途中で脱ぐわけにもいかず、吸血系の虫が多い場所では腕まくりも不可能なところもあり...平地とはまるで別世界。 だから、ショップにウェアを見に行くときも、速乾性とか、ゴアテックスだとか、爽快だとかいうタグが売り物のウェアについていると、“ピクピクッ!”となります。 そして値段のタグを見て更に“ピクピクッ”となりまする(笑)。最近では防臭効果のある糸が開発されていて、『臭わない!』という驚き&憧れのウェアがありますね~っ。蒸れない、すぐ乾く、臭わない...凄いと思いませんか?わたくしは凄いと思うなぁ~っ。そのうち、『すげ~っ、いい臭い』なるウェアが出るかな?なんて考えたこともありましたけれど、それは無いね(きっぱり)。だって、いい臭いなんてしたら、蜂やら花アブやらの襲撃にあいますよ、きっと(こわっ)。熊も来るかも ((;゚Д゚)) (もっとこわっ)。 あっ、あとあと、最近のウェアはカラフルですよね~っ。高山植物も綺麗でカラフルですけど、登山している人のウェアも負けていませんね~っ。わたくし、ちょっとアブな目つきで『じ~っ...』と見ちゃっているときがあります。そういう時はたいてい、『...あれ、ぜったい値段高いよな...』って思っているのですけどね。 (/_・)/