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10月, 2007の投稿を表示しています

【歌才ブナ林編 1】ブナならやっぱりここだね!

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黒松内岳を下山して、登山靴も履き替えずにそそくさとやって来ました
歌才ブナ林。わたくしは毎年、春と秋に訪れています。理由は葉の色。
春のライトグリーンと秋の黄金色。同じ葉なのにどうしてこうも色が異な
るのでしょうか...そのギャップと、それぞれの美しさに魅了されてい
いるのでしょうね~っ。アハハッ。

黒松内岳編でも既にお分かりの通り、今日のお天気は曇り空です。
でも晴天の時とはまた違ったブナの色が楽しめました。なんていうか、
色が濃く感じるというか。晴れると派手なんですよ、ブナの紅葉って。
ところが曇りだとしっとりとした風合いに見えました。う~ん。どっちも
捨てがたい...更に、雨の日だとまた違うのかも知れませんね。
今度は雨の日も見てみたくなりましたぁ~っ♪

ザック、ザックと落ち葉を踏みしめつつ、林を奥へ奥へと進んで行き
ます。ず~っとブナの紅葉だけなのです。それだけなのに、色々と変
化を楽しむことができます。ということで、次回もブナの写真ですよ。
あっ。今回から写真をクリックしたときに出てくる写真サイズを以前よ
りも大きくしてみました。迫力アップで~す。
ヘ(^o^)/

【黒松内岳編 6】下山、そして次へ

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おはようございます。 今朝の空は青空と雲が両方見て取れます。
天気は良さそう。明日からは雨みたいですよ~~~っ。

下山開始から0:45もすると、かなり麓まで下りてきました。
麓は自然の森の中でブナが紅葉していて、ブナだけの森とはまた
違った良さがありました。



0:50経過。あと5分ほどで登山口です。ちょうど登山道から反対
側の山の斜面を見た写真です。山が燃えています。すご~いです。
このポイントで紅葉を見ていたら、若い女性2名の方が登ってきて
やはり景色を見て「すごぉ~い!」とケータイ写真を撮っていました。


0:55経過で下山完了です。お疲れ様でしたぁ~っ。
駐車場を見てみると...車が入りきれず、道路にまで駐車してい
るほどの大盛況ぶりでした。下山中もかなり登ってくる人がいたの
はこういうことだったのですね。やはり今が旬の山だったということ
のようでした。
そして、わたくし達は登山靴を履き替えることもせず、すぐに歌才
ブナ林を一路目指すのでありました~っ。次回は歌才です!
(^o^)

【黒松内岳編 5】紅葉を楽しみつつ下山

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おはようございます。今朝は曇り空ですよ。雨が降るかな~っ。

さて、今回は下山開始というところからです。最初の写真は九合目
付近の急な斜面をロープを使いながら下りているところです。
このポイントは眺望も良く、スリリングであり、いかにも登山をしてい
ます、という気持ちにさせてくれる絶好のポイントですよ。
雨の日は滑って超恐そうですけれどね。

下山中に見つけた黄色いツタとブナのハーモニー。
思わず立ち止まり、「ジ~~~ッ...」と見つめてしまったポイント
です。こういうところが何カ所かあると、「来て良かった!」って思え
ますよね!
それでは、次回で黒松内岳編は終了として、次は歌才ブナ林へと
続けたいと思いま~す。お楽しみに!
(^_-)-☆

【黒松内岳編 4】山頂写真はちょっと微妙...

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登り始めて1:15経過。既に九合目のロープがある急斜面
付近まで登ってきました。っていうか、2年前...ここに登っ
たときはロープなんてあったかなぁ?無かったような気が...


1:30経過でとうとう山頂に到着しました。あれっ?なんだか
随分と早く到着したような気が...とっても優秀な登山隊で
はありませんか~っ!山頂から下界を見ると、濃い茶色に色
づいたブナが見えます。ちょっとモワッとしていて視界は良好
と言えませんけれどね。どちらかというと微妙...(笑)...


右奥の背景の山は長万部岳だと思います。あの山もなかなか
おもしろい山でしたよ。6月24日に登ったときは色々な花が楽
しめました。帰りは二股ラヂウム温泉に入ったりしてね。
ということで、視界もイマイチだったので、すぐに下山をすること
となりましたぁ~っ。次回は早々に下山開始で~す。
(^_^)

【黒松内岳編 3】稜線は快適

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おはようございます。今朝の空は今にも雨が降り出しそうです。
週末、天気がもって本当に良かったと思いました。

さて続きです。
登り始めて40分経過をすると稜線に出ました。一度稜線に出ると
あとは頂上直下までは快適な山歩きです。
景色も開けて撮影タイム。南東側斜面を見ると紅葉していました。


おおっ、もう山の紅葉はこの週末が終わりギリギリかな。って感じで
すぅ。では黒松内岳さんはどうでしょうか?



おおっ、堂々とした出で立ちで登ってくるのを待っているではありま
せんか。稜線上に登山道が見えます。う~ん...頂上直下はここ
から見ても急斜面に見えますねぇ。以前、雨の日にここを登ったと
き...ズルズル滑って危なかったような...そういえば、頂上直下
で「サラリーマン 北海道山遊記」のカントリーマンさんとすれ違った
なぁ。カントリーマンさん、「滑る~っ♪おお~~~っ!!」って言い
ながら下山していたのが印象的でした。
(^o^)

【黒松内岳編 2】天然ブナの黄金色

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毎年恒例となりました、黒松内のブナの紅葉。今年は山の紅葉を
見にやって来ました。札幌を友人4人と合流しいざ黒松内岳へ。
道中、雪虫がたくさん飛んでいて、愛車のフロントガラスとフロント
バンパーは雪虫だらけ(汗)。そろそろ雪が降るのかなぁ~っ。
3時間かかって10時に登山口到着です。登山口へと続く林道は
水たまりがたくさん。でも大丈夫。この日のために愛車は洗車せ
ずに汚いままにしておきました(笑)。心おきなく汚せます!
登山口の駐車場には既に車が5~6台駐まっています。皆さん早
いですね~っ。我々もそそくさと準備をしていざ出発です。
登り始めるといきなり黄金色のシャワーを浴びることとなりました。
空は曇り空だけれど、これまた葉の色合いがしっとりしていて最高
です~っ。それにしても...最初は急坂が続くなぁ~っ...
(^_^;)

【黒松内岳編 1】今年もブナの紅葉を見に来たよ!

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みなさん、こんばんは。山好きドットブログ、久しぶりの山の話題
ですよ~っ!パチパチパチ。
本日、黒松内のブナの紅葉が見たくて...来ちゃいましたよ~っ。
しかもちゃんと登山です。黒松内岳。やったね。
紅葉ブナの山岳編、これから連載しますのでお楽しみに~っ。
ヽ(^o^)丿

【ニセコアンヌプリ編 4】そして下山...

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おはようございます。さあ、お仕事の朝です。
天気は雨ですが今週もいってみますか。

さて、連載4回目は下山編です。山を中腹あたりまで下りて
きたところで絶景ポイントがありました。途中、すれ違った本
州から来ていると思われる登山者さんが、「斜面を見ました
か?凄いことになっていますよ!」
と言っていた気持ちが分
かります(笑)。たしかに、凄いことになっていましたぁ~っ。
アハハ~ッ。


この写真は谷間を望遠で撮影した写真です。これまた凄い
ことになっていました~っ。不思議と登ってくるときにはこの
絶景に気がつきませんでした。というか、登りと下りでは心
の余裕が違うのでしょうか。下りの方が心に余裕があり、
風景を冷静に楽しめるということなのかも知れませんね。
少なくともわたくしはそのようです。


この写真の向こう側に写っているのはイワオヌプリです。硫
黄がたくさんの白い山肌が見えていますね。そして登山道
は色づいた道となっている訳です。立ち止まり、「う~ん..
.いい!」と思っている訳なんです。ここから15分ほどで下
山を完了しました。今回の山行も秋らしい雲行き、秋らしい
寒さと強風、そして紅葉と楽しめる出来事満載でした。でも
...本当はもう少し暖かい日がいいなぁ。


最後に。国道276号を共和町役場方向へ走らせていると
き、右手に羊蹄山がチラッと見えました。相変わらず雲が
かかっていましたが、どうやら雪が降っている様子。カメラ
で撮影した写真をクローズアップしてみたら...やっぱり
雪のようです。ううっ、寒いはずだ。
ブルブル。{{ (>_<) }}

【ニセコアンヌプリ編 3】強風の山頂!

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さてさて、山頂まであと5分というところまでやってきました。
斜面を見ると、紅葉しているところに太陽の光がスポットラ
イトのように照らしているではありませんか。ワァ~オ!


ちょうど1時間20分で山頂に到着です。この写真では全然
分からないと思いますが、もう物凄い強風なんです。しかも
メチャ寒い!リュックに取り付けている気温計は...0度!
うわっ、こりゃ寒い訳だ。山頂付近が雲に隠れている羊蹄
山を撮影して、避難小屋に駆け込みましたぁ~っ。
避難小屋の中に入っても寒っ!息が白い!風の音がビュ
~ッ
とか、ヒュ~ッとかいっています。避難小屋の窓から外を
見ると...女性の方が到着して、外で食事をしようとしてい
る様子。外で...たくましい...
わたくしはと言うと、あまりにも寒いので小屋の中で上着を
追加、耳まで隠れる帽子を着用。冬装備にチェンジして小屋
を出ました。


これは避難小屋を出て下山前に撮影した1枚です。
紅葉が山々の斜面を赤く染めているのが分かりますか?
ちょっと曇り空で色が分かりづらいかと思いますけれど、
肉眼で見ると綺麗な紅葉が見て取れました。しっかりと
当初の目的を達成です!さあ、下山を開始だぁ~っ。
(^_^)

【ニセコアンヌプリ編 2】それでは登山に出発!

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さぁ、登山口から出発です。登山道の状態もまずまずの様子。
空を見上げると青空のニセコアンヌプリ上空と曇り空のイワ
オヌプリ
上空。う~ん、いずれにしても“ギリギリセーフ”じゃ
ないかなぁ~っ。なんて楽観的観測のもと、テクテクと登り始
めるのでありました。う~ん、幸せ。

登り始めて30分経過イワオヌプリ方向を見ると、怪しい
雲と綺麗な紅葉が目の前に飛び込んできました。
ワァ~オ!イワオヌプリってもっと男性的な山じゃなかった
かなぁ?秋は女性っぽく化粧をするんだなぁ。な~んて思
いながら登り続けるのでありました。

登り始めて1時間ちょい経過。かなり上までやってきて、
もうすぐ山頂ですよ。手前にイワオヌプリが見えて、奥に
ニセコ連峰がズラリと並んでいます。右端には岩内港
までもが見えてしまっていますよ。さすがニセコアンヌプ
です。この山をチョイスして大正解だと思いましたぁ~。
上空の雲、とっても近いですよね。山よりも上に雲があっ
て助かりました。まさに“ギリギリセーフ”です(笑)。
そうそう、この頃になるとメチャ強風メチャメチャ寒い
のですよ。耳が痛い、顔面が固まる、指先の反応が遅く
なる、登っているときに風に押されてヨロヨロする...
そんな過酷な状況を楽しみながらドンドン登っていきまし
たよ。次回は山頂です!
(^_^)

【ニセコアンヌプリ編 1】紅葉のニセコを登りたぁ~い♪

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秋のぉ~っ、紅葉のぉ~っ、ニセコを登りたぁ~い♪
それもズバッニセコ連峰を見渡せるところから楽しみ
たぁ~い♪
ということで、行って来ちゃいました、ニセコアンププリ
山頂までゆっくりで、ざっと登り1:20、下り1:00って
感じの行程です。
今回の山行で心配だったのはお天気。雨?雪ぃ??
な~んて話もチラホラ...でもまぁ、なんとか持ちまし
た。やったね~っ!
o(^-^)o

【羊蹄山編11】下山したぞ!&番外編 合併号

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長々と引っ張りに引っ張った羊蹄山編ですが、予定を繰り
上げて「下山したぞ!」編と「番外編」を合併して今回を
終回
にしまぁ~す。理由?だって、これ以上引っ張ったら
いくらなんでも間延びし過ぎでしょう!との反省からで~す。

13:09、かなり山を下りてきたところです。紅葉が素晴ら
しいポイントに差し掛かり撮影をしました。赤・黄・緑・オレ
ンジ、色とりどり。立ち止まり、撮影しながら「はぁ~っ...」
と感動していました。

同一ポイントで反対側を見たところです。写っている登山
道の右側奥が最初の写真の場所なんです。白く大きな
木はかなりの迫力を醸し出していました。まったく葉がつ
いていなかったから、枯れているのかな?

13:49、ここはもう二合目よりも下がっているところで
す。あと少しで登山口という場所ですよ。岩に苔がつい
ていて、それがとっても幻想的だったので1枚撮影し
ちゃいました。自然って不思議と良い絵をくれますよ。


13:52撮影の緑です。この写真の意味はですね、麓は
まだ紅葉していない。ということなんです。それだけ羊蹄
は季節によっては麓から頂上まで変化に富んだ景色
を楽しめる山、大きな山、ってことなんですよね。標高差
の魔術ですね~っ♪このあと14:00ジャストに下山完
しました。駐車場横がキャンプ場になっていまして、ト
イレや炊事場が完備されているので、登る前、登った後
も何かと便利ですよ。わたくしは下山後、しっかりと炊事
場でタオルを濡らして汗をかいた体を拭き、顔を洗って
サッパリさせてもらいました。う~ん。きもちい~~~っ。
羊蹄山、最高~~~っ!
また来年!!


ここからは番外編です。上の写真、紅葉が凄いでしょう!
ここはニセコアンヌプリです。時間は15:53。下山後、
蘭越町鯉川温泉の露天風呂で体をほぐしてから、き
っと紅葉が見頃を迎えているだろうと思い寄り道をして
みました。訪れてみると想像以上の風景...
はぁ~っ...登ってみたい。この紅葉の中を...

で、ニセコアンヌプリの反対側がイワオヌプリでして。
これまた見事な紅葉が...
はぁ~っ...この風景を眺めながら登ってみたい...
まったく、人の夢は尽きないですね。アハハッ。
(^O^)

【羊蹄山編10】下山中だぞっ!

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みなさん、こんばんは。
いやぁ、羊蹄山編は随分と長~い連載になってしまいまし
たぁ~~~っ。この調子だと連載中に週末になってしまい、
次の山行が溜まってしまいそうです...うはっ...

今回最初の写真は12:43、下山中に良く見かけたシマリ
くんです。凄いんですよ。シマリスくんったら、山頂の岩場
や登山道脇、至る所に出てきて走り回っているのです。
良く見たら、もう人間がいても、「でもそんなのかんけいね~
っ、うぱっぴ~♪」
とは言っていませんが、食べることに必
死のご様子。この写真も何やら枯れ葉の中の木の実を必
死に食べているところを撮影したものなんですよ。食欲の
ですぅ~っ...


13:14、黄色、黄金色の紅葉が素晴らしい登山道を歩い
ているところです。まさに紅葉のトンネル。うはっ、こんな贅
沢なトンネル、そうそう歩けませんよね。いま時期だけの季
節限定ものです。いいぞ、いいぞ、羊蹄山!


13:28、これ、ふと上を見たら絵になりそうな風景が目に
入ってきたので、とっさに構図を考えて撮影した1ショットで
す。幹と緑&紅葉、そして青空が絶妙な木が、いや、気が
しているのはわたくしだけ?かもね~っ!(笑) いいよね。
自己満足が大切ですよね~っ。

では、次回予告です。次回は下山したぞ!編です。
で...そのまた次は番外編で羊蹄山編は終了の予定!
こうご期待?です!
(^_-)

【羊蹄山編 9】下山するぞっ!

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おはようございます。今朝は曇り空。
いまのところ週末もイマイチな天気予報です。予報、外れて欲
しいですね~っ(笑)。昨日、羊蹄山初冠雪と地元紙の夕刊
に掲載されていましたよ。皆さん見ましたか?もう高い山は雪
なんですねぇ~っ。サムッ!

今回はいよいよ下山を開始します。時間は11:45、最初の
写真のとおりニセコアンヌプリに向かって羊蹄山を下っていく
感じなんです。視界には人の姿はありませ~ん。ひたすら景色
を見ながらスタスタと歩いていきます。

11:55九合目の頂上と山小屋の分岐地点にやってきま
した。朝、登っているときには全く気がつかなかったのですが、
九合目から真下の斜面を見てみると...おおっ!綺麗な紅
葉が塊になっているではありませんか。お~~~っ!数分で
すが休憩を兼ねて撮影していましたよ。綺麗だなぁ~っ、近づ
きたいなぁ~っ(無理だけど...)。

12:38、頑張ってかなり下ってきました。カエデの赤色が妙
に綺麗。これまたパチリと撮影です。う~ん、っぽいね。こ
れがだね。って感じの絵ですよね。実はもうちょっと周りの
風景も入れて撮影したかったのですが、周りを入れると雑然
としていまして。景色のほんの一部分のみを切り取り撮影しま
した。現実よりも綺麗な感じです~っ。まっ、いいよね。

さてさて、次回、「下山中だぞ!」では、動物くんも登場予定
です。どんな動物くんかなぁ~っ(ヒントはたくさん見ました!)。
それは次回のお楽しみですよ。
(^o^)

【羊蹄山編 8】お鉢をグルリ

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皆さん、こんにちは~っ。コメントしてくれた“富のユウチャン”
さんもこんにちは~っ。じつは...まだ足に羊蹄山がくっつい
ていまして筋肉痛ですぅ...早く治らないかなぁ...

さて、今回はお鉢回りです10:58、お鉢の岩場を「よいしょ、
よいしょ」
と歩きながら撮影したのが最初の写真です。時々、
少しだけ背筋が寒くなるような場所があってスリリング!
羊蹄山に来たら、やっぱお鉢回りは必須ですよん。皆さん、
是非やってくださいね(天気が悪いなら止めてね)

11:10、足下を見ながら歩いていると...「んっ?んんっ??」
「...なんかいる...」良く見ると蝶です。うっわぁ~っ、とっても
見事な擬態に感動!!パッと見、全然分かりません。こんなとこ
ろで何をしているのだろう?もしかして、冬を越せるタイプの蝶な
のかなぁ...「いやぁ、いいもの見ちゃった。」って感じです。


11:28、建物の跡までやってきました。写真の真ん中よりも
ちょい左側が頂上で、そこから右の岩場を歩いてここまでや
って来ました。火口をグルリと回り、このあと、【羊蹄山編 
5】
「もう一息 ガンバレ」岩の分岐に到達したのが
11:45でしたぁ~っ。大体、1周50分でしょうか。

それでは次回予告!感動の?紅葉を見ながらの下山編です。
下山編は1回じゃ終わらないですよ~っ。しつこく紅葉写真を
掲載予定。お楽しみに~~~っ♪
(^_-)

【羊蹄山編 7】山頂で一休み

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朝晩、冷え込むようになってきましたね...

1年以上ぶりの羊蹄山、その山頂は澄み切った青い秋空、本当に
気持ちがいいものです。最初の写真は山頂標識付近から撮影した
噴火口です。右下の影に撮影中のわたくしが写っていますね。


2枚目の写真は山頂標識付近から下を見た写真です。見てくださ
い、この独立峰ならではの高度感。これがまた凄いです。いきなり
ズド~ンと遙か下界が眼下に広がる感じです。羊蹄山を登るなら
天気の良い日がオススメです。真下が見えるとパラダイスです。
この人が写っている位置の更にちょい下で早い昼食を食べること
にしました。おにぎり2個とたくあん、鶏の唐揚げ、サプリメント、と
っても?な食事をしつつふと右手を見ると...


おおっ!洞爺湖がバッチリ見えるじゃないか。モグモグ食べながら
洞爺湖を撮影しましたよ。湖の中島までクッキリです。さ~てと。
次回、写真は少ないですけれど、お鉢を1周ですよ。擬態を駆使し
た蝶も登場?!
(^o^)

【羊蹄山編 6】山頂とうちゃく~♪

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羊蹄山シリーズも今回で“6”までやってきました。いよいよ
山頂に到着しますよ。山でも十合目まであるのに“6”は短
いと言う方もいらっしゃるかも知れませんが、これ以上引っ
張るのも...ね。アハハッ。
上の写真は9:58撮影、地面の霜柱です。寒い寒い言いな
がら登っていたのが分かるでしょう?!地面も凍結気味で、
固くてかえって歩きやすかったです。

10:01、お鉢を写真正面の山頂へ向けて歩いているとこ
ろですよ。左手に人がやって来るのが見えますよね。
山頂標識は真っ直ぐ立っていて、その周りに人が2名ほど
見えます。記念写真でも撮っているのでしょうね~っ。
それにしても晴天なのが分かりますかぁ~っ?

10:06。はい。隊長、山頂に無事到着しました!涼しい顔
をして立っていますね~っ。この時はまだまだ足腰は元気
いっぱいでしたよ。この時は...ですよ (;^_^A アセアセ…
背景の真っ青な空、見てくださいよ。眩しいくらいでした。
あと...山頂標識、新しくなっていました。以前は白い色
山頂標識でした。この新型の方が写真写りが良いです。
他の登山者さん達も、「あれっ??これって...んっ?」
と新しくなったことに気がついていました。ということは、常連
さんが多い山、ってことなんですね。
この撮影をしたあと、この山頂岩場を少し下った場所で食事
となりました。食事中に撮影した写真とお鉢回り(火口1周)
は次回以降のお楽しみですよ~~~っ!
(^_-)-☆

【羊蹄山編 5】お鉢に到着

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おはようございます。今朝は曇り空です。
今回はいよいよお鉢に到着しますよ。
九合目を超え、時間は9:38。岩に「もう一息 ガ
ンバレ」の文字が書かれていました。ということは、
もう山頂は目の前なのだ。当然ながら、頑張るぞ!
って気持ちになりますよ~っ!


9:42、やっとお鉢に到着ですぅ~っ。おおっ、火口
だ。久しぶりに見た気がする。今回はお鉢全体を22
mmの超広角レンズで撮影します。ん~っ、さすが
羊蹄山の火口は大きい、広い。このレンズでも全体
を一気に納めることはできませんでした。広大だなぁ
~っ、これが噴火している頃はさぞかし凄かったでし
ょうね。



おおっ、火口の一番底に沼があった痕跡が見え
ます。分かりますか?三日月みたいな形になって
いるところですよ。確か沼があった昨年の7月1日
は...残雪の中に紺碧色の沼がありましたよ(い
ま写真を確認したのです!)。さあ、いよいよ次回
は山頂に到着です。
(^o^)