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大晦日

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今日は大晦日です。『おおみそか』。なんだか現代の若者がこ
の言葉を聞くと、ちょっと変だとか、古くさく感じるでしょうね。
実際に古い言葉だと思いますけれどね(笑)。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で大晦日につい
て覗いてみました。旧暦では、毎月の末日を晦日と言っていた
ようであり、“みそ”は“30”、“みそか”は“30日”のことを言っ
ていたようです。その最終日が大晦日と言う訳だったのですね
。知らなかった...

さて、今日は静かに自宅で過ごそうかと思っています。全くの
無宗教な自分ではありますが、何故か毎年の任務の神棚清
掃、およびお札の入れ替え等々の儀式もちゃんとやらなくては
いけません。

私たちは、毎日が連続する時間の中に居る訳であり、大晦日
から元日になったからと言って、科学的に何か大幅に変わる
訳ではないのですが、人間の気持ちというものは不思議なも
のです。こういう節目が必要なのですね。その精神に通じる数
日を楽しみたいと思いま~す。
(^_^)

雪がチラチラ...

いよいよ午後から雪がチラチラ降ってきました。夜になった今
も降り続いています。朝までには結構な雪が降るのかな?

天気予報を見ると、大晦日から元日だった暴風雪予報は、元
日と2日に変更されていました。予想よりも1日後ろにずれた
模様です。雪のお正月を過ごすことになりそうです。問題なの
は、どの程度の暴風雪なのか...ですね。こればかりは実際
に見てみないと分かりません。

この年末年始のお休みは、如何に普通の規則正しい生活が
維持できるのかが大切だと思っています。食べ過ぎる傾向に
なりがちなので、節度ある食事、規則正しい睡眠、適度な運動
を心がけたいと思います。じゃないと...一気に太ってしまうし
、体調を崩してしまいそうですからね。

さて、そう思ってはみたものの、本当に実践出来るのでしょう
か? ...かなり...怪しいです...頑張ります!
(^_^;)

半月湖でスノーシュー

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2009年も今日を入れてあと3日となりました。ブログで回想を
綴っていて思ったことは、今年も色々と山にはお世話になった
なぁ。ということでしょうか。日常の様々なことを山はすべて受
け入れてくれ、そして『無』に帰してくれたような気がしています。

そんな2009年山遊び、最後はどこで締めくくろうかと考えた
末、私、決めました。よし、倶知安町は羊蹄山の麓、冬の半月
湖のスノーシュー遊びにしよう。まだ一度も行ったことがないで
すし、きっと運動不足の体には良いだろう。



この半月湖ですが、羊蹄山のヒラフ登山口の場所にある湖で
す。冬場は道路の除雪が最終民家のところで終了となってお
り、車をかなり手前の道路に通行の邪魔にならぬよう駐車して
からアプローチします。

今日はフワッフワの新雪が20センチ程度積もっている中をス
ノーシューで歩いて行きました。新雪ならラッセルも楽々です。
道無き道をラッセルしたり、踏み跡に戻ったりを繰り返しながら
上の写真の看板がある、半月湖へ下りる道へやって来ました。



踏み外したら、うんと下まで落ちるでぇ~~~っ! というよう
な細い夏場の遊歩道をスノーシューで慎重に進みます。すり鉢
状になっている底を見ると、『おおっ、半月湖が見えた。』



湖畔まで下り、既に湖面と思われる所を進んでいると...
進んでいると...足下の雪面が『ジュブッ』となって、水が染み
てきていないか?これ? 『...んっ!』 むむっ、氷が張り切
れていないぞ! う~む...むむっ。

湖上に大きな木の幹が横たわっていたので、そこまで歩いて
行き、それ以上は危険と判断です。後ろから違うパーティーが
接近。そのお二人、足下を見て驚いてこちらに進んできません
。そりゃそうだろうなぁ~っ...『ここまでは来られましたよ!』
と声をかけてあげると、やっとこちらに進んできましたよ(笑)。



それではと、記念に湖上の倒木の上で...『半月のポーズ』、
これで2009年の山遊びは決めっ!!(腰が結構、辛かった)
ヽ(^o^;)丿

雪が結構降ってきて、景色が見られなかった半月湖のスノーシ
ュー遊び。でも、天気が良い厳冬期、また来るぜ、半月湖!

ショコラティエ マサール(Chocolatier Masale)

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仕事納め、してきましたぁ~っ! 姪も仕事納めだったようで、
ショコラティエ マサール(Chocolatier Masale)の『マリアテレ
サ』というケーキを買ってきてくれましたぁ~っ。
http://www.masale.jp/
ヽ(^o^)丿

このケーキ、甘くないのに激なカカオのチョコレート味がすん
ばらしい、のです。ケーキ好きの人はゼヒトモ食べてみて欲し
いと思います。うひょ~っ、とろけますよ。
(^_-)-☆

2009年 山 回想 9月(その4) と仕事納め

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今日で2009年(平成21年)は仕事納めになります。いやは
や、周りの方々に支えられて、なんとか1年間の仕事を納める
ことができそうです。本当に感謝、感謝なのでありま~す。

さて、2009年の山の回想も9月は最後となります。9月の末、
この時期、私は恵庭岳に登っていましたよ。晴れていて、妙に
暑い日だったなぁ~っ。汗水垂らして登った恵庭岳は、支笏湖
がとっても綺麗に見えました。久しぶりのロープ場は、結構な
傾斜に感じたなぁ...



そして9月最後はチセヌプリをウロウロ(笑)。この日も比較的
天気が良くて、楽しい山遊びができました。チセの岩場は結構
手強かったなぁ~っ。『こんなんだったっけ?』、と思ってしまい
ましたよ。大岩だらけなんですもの。頭も1回、木にぶつけたな
ぁ~っ(笑)。

それでは、これから今年の仕事を終えてきたいとおもいます。
お昼御飯は職場で注文をしたお弁当になります。どんな弁当
なのかな~っ?今日の楽しみは、『それ』でありま~す。なんち
ゃって。
(^_^)ノ

基本、ゴロゴロ

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昨夜は姪を連れて札幌市南区の小金湯温泉へ。21時からは
『夜割』なるサービス(飛行機みたい!)がありまして、浴衣とタ
オルのセットが不要なら、1人600円で温泉が楽しめるのです。
http://koganeyu.jp/

この時間だと浴場も空いていていい感じです。22時過ぎまで
ゆったり温泉を楽しんで、帰宅したのは23時でした。たまには
夜の温泉も良いものです。

今日は年末年始に楽をしたい! ってことで、熱帯魚水槽のお
世話をしていました。水草のアヌビアス・ナナの葉の元気が無
くなって、枯れてきているものがたくさんありました。
http://www12.plala.or.jp/aquaroom417/plants/anubiasnana.html

こうなっては仕方がありません。元気の無くなっている葉を全て
間引きしました。すると、1株あたり葉が3枚程度になっちゃっ
た。10数枚ついていた葉が3枚程度...水槽の風景がとって
も寂しくなってしまいました。また葉が増えますように!
(^_^)

年賀状

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今日は冷え込んでいます。窓ガラスにも霜がついていましたよ
。本格的な冬、って感じの日ですね~っ。

そんな寒い日は、自宅で年賀状作りをしました。パソコンで宛
名を印刷、背面には干支の寅(とら)をデザインした山の写真
にしてみました。元旦にでもブログにアップしようかな。 っと。

皆さんは年賀状に手書きコメントを書いていますか?
私は例え社交辞令的なことでも、何らかのコメントを全ての年
賀状に書き込みました。これが唯一、手抜き年賀状でも人間
味の入る部分です...
(^^)

2009年 山 回想 9月(その3)

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9月。前日に沼ノ平で感動を味わった私は、もう既に心は十分
満たされていたに違いない。しかし、私はもう1カ所、見ておき
たい場所があった。ニセイカウシュッペ山だ。きっと今が旬だ、
という予感は的中。ニセカウは綺麗な紅葉で満たされていた。



登坂中、前日、沼ノ平の沼のほとりで休憩中に会話をした単
独さんの女性にバッタリ会った。彼女は下山中、私は登坂中。
昼からの登坂という、のんびりスケジュールがおもしろい出会
いを演出してくれた。



ちょっと足にきているかな? などと思いつつ山頂へ到着する
と、やはり秋風はかなり冷たい。他の登山者さん達は、上着を
着込んで寒そうにしながら大雪の山並みを眺めつつ食事をし
ていた。天気は上々、文句なしだった。



下山も景色が素晴らしかった。登山道は黄葉のトンネルが続
いた。好天ゆえの強い陽射しが透き通った黄色を際立たせて
いた。何度も立ち止まってはカメラを構えることが続いた...

とまあ、ニセイカウシュッペ山はとっても素晴らしい山行でした。
実は、この山行を実現したのは、ある『事件』でした。
それは...前日、ちょっと体調がイマイチ状態で登った沼ノ平
でしたが、愛山渓温泉に下山したとき、寒さと疲れで疲労困憊
状態だったのです。そのせいか、温泉に浸かり、体の疲れを
癒した後、帰路に着き、車から荷物を降ろしていて...降ろし
ていて...あれっ?着替えた泥だらけの服が無い!あれっ?
『...愛山渓温泉に忘れてきた...』
『(愛山渓へ電話)...あのぉ~っ、脱衣所に...はい、あっ、
そうです。それです。はぁ、あの~っ、明日、夕方取りに行きま
す。お願いします。』

こうして、素晴らしいニセイカウシュッペ山の思い出ができたの
でした。
『災い転じて福と成す。』 なのでした(笑)。もう、忘れ物はしな
いぞ!!!
(^o^)

2009年 山 回想 9月(その2)

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9月。中旬を過ぎると大雪山系は晩秋の表情となってくる。
場所は愛山渓温泉。薄暗く周りが良く見えない5時。苦手な泥
で良く滑る登山道を登る。気温はマイナス。...寒い...

7時前。稜線から太陽が顔を出した直後の沼に到着する。
青空と無風。この気象状態はあと十数分しか保たないだろう。
急いでカメラ機材を調整し撮影に入る。鏡の水面。そこに映る
真っ青な秋空。薄暗い露出が静寂さまでも映し出してくれた。



この風景は、太陽が高く昇った日中には、きっとこのような色
彩に見えたのだろう。デジタル技術は仮想的な日中を見せて
くれる。しかし、おそらく日中には風が強くなり、辺り一面はガ
スに覆われてしまい、このような風景は見られないだろう。



寒さと晩秋。霜のリングがついた紅葉がそれを物語ってくれて
いる。この撮影中、私は本当に寒かった...



凍結した水滴。そこに太陽の光。この矛盾した映像は、一瞬
の機会しか与えてくれない。だから撮る。



朝露に満ちた笹藪をかき分け、全身ずぶ濡れで小高い場所ま
で登ってきた。素晴らしい風景。シャッターを切ったあと、しばし
風景を眺めていた。

この撮影の直後、かなり強い風が吹いてきた。稜線からは見
る見る雲が流れ出し、遠方には鉛色の雨雲が見えた。私は天
候の急変を予感し、乗越までの山行は中止した。急ぎ下山を
開始。愛山渓温泉までの途中で登山道も濃いガスに覆われた
。そして下山を終え温泉で汗を流し外に出てみると...雨が
降っていた。

自然は素敵な表情を見せてくれるし、とても厳しい表情も見せ
てくれる。そんなことが実感できた、よっても良い山行だった。
(^^)

天皇誕生日

今日は天皇誕生日で仕事はお休みできました。昨日、久しぶ
りに日本酒と焼酎を飲んだので、今朝は少し『飲んだ日の翌日
の体』になっていました。基本的には調子は良かったですよ。

そんな体だったので、起床も少し遅め。昼には朝食と昼食を兼
ねて、お蕎麦屋へ向かいました。いただいたのは、冷たい田舎
蕎麦に暖かいつゆを付けて食べる『かしわ蕎麦』。

“ちゅるちゅる”とした食感と、ぬるい麺の温度が何とも体に優
しい、『飲んだ日の翌日の食べ物』としては最高級品のお蕎麦
なのでありました。つゆは、最後に『そば湯』で割って、ゴクゴク
と飲みほし、体調が整う訳です。

行きつけのお店なので、『なんだかお疲れですね~っ!』とか、
しっかり指摘されちゃって。そんなところが大好きなんだな~っ。
飲んだ日の翌日は、蕎麦がいいかも。っていう、たわいもない
お話でした。
(^_^)ノ

2009年 山 回想 9月(その1)

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9月。十勝岳連峰は夏の名残と秋の気配が同居する季節。
そんな中、私は富良野岳を目指していました。この日、見上げ
ると雲一つ無い晴天。あのユニ石狩岳の晴天に勝るとも劣ら
ない素晴らしい天気に恵まれたのだった。



富良野岳。ここを訪れた理由は1つ。
『緑色に包まれた山容をしっかりとこの眼で見たい。』
その願いは山行の間中、終始叶えられ続けることとなりました
。神仏をあまり信じない私でも、何かに感謝をしたい気持ちに
ならざる終えなかった。



夏の緑の中に秋の赤が見られたのも、この山行だった。赤く
染まった実、山頂付近ではウラシマツツジが真っ赤な色彩を放
って眼を楽しませてくれた。『夏は良かったよ。秋も来るよ。』、
そう言われていたように思えてならなかった。



山頂。風もそれほどでもなく穏やかだった。四方の眺望も格別。
眼下に原始が原の湿原を眺めつつの昼食。至福の一時。



十勝岳連峰のみならず、遠くは大雪山、東大雪の山々まで明
瞭に見渡した。『ああっ、こんな風に山々が並んでいたんだ。』
地図からイメージしたのとは少し違った、本物の映像に感動し
た。

数年ぶりに訪れた富良野岳。薄らいだ記憶が呼び起こされ、
また新たに感動の記憶が刻まれた一日でした。またいつか...
(^_^)

忘年会のダブルヘッダー

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今日、っていうか、既に昨日か! 12月22日の火曜日は忘
年会が2つ重なり、なんと掛け持ち出席という激しさでありまし
た。1つめを早々に切り上げ、2つめの会場まで走る、走る、
まるでドラマの刑事のように走りまくりました。結果、汗だく...

いやぁ~っ、なにはともあれ、良い忘年会ができまして、今年
も1年間、まだ3営業日ほどありますが、無事に終わることが
できそうな感じとなりました。

皆々様には感謝、感謝なのであります。
そして、自分にもお疲れ様。なのでありました。
(^_^)

2009年 山 回想 8月

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8月。なんと言ってもひときわ脳裏に焼き付いて離れないのは、
奇跡的とも言えるほどの快晴に見舞われたユニ石狩岳の山行
でした。『地球は青かった。』、ガガーリンじゃないけれど、宇宙
よりはかなり低い場所だけれど、そう言いたくなるような、そん
な青い空でした。ウペペサンケ山もニペソツ山も石狩岳も、そ
して今、ここに立っているユニ石狩岳も輝いていました。



高山植物の女王、コマクサ。この時期、ユニ石狩岳の斜面に
咲き誇っているなんて、全然思っても見なかっただけに、彼女
が目の前に現れたときは何とも言えない興奮を覚えました。
彼女には敬意を表して、カメラのレンズを広角から望遠に切り
替え、体を斜面にしっかりと固定して慎重に撮影させて貰いま
した。美人に撮れているでしょうか?



ナッキーくん。彼は、早朝の登坂時には、待てど暮らせど姿を
表してはくれませんでした。そんな時もあるさ。そう思いつつも、
帰りも同じ場所でジッとしていたところ、可哀想な人だと思って
くれたのか、足下に現れてくれました。ほんの十数秒だったで
しょうか。その短い時間がとっても嬉しい出来事でした。



の~んびり木々の様子やナキウサギの気配を感じながら下山
をしていると、シマリスの子供がテクテクとこちらに歩いてきま
した。君はまだ人の気配に鈍感なのかな?可愛い姿、ほぼ正
面から撮らせて貰いました。

8月は色々あって、ユニ石狩岳と手稲山のたった2峰のみの
山行でした。2峰とも、それぞれ良い思い出なのですが、回想
ではユニ石狩岳の掲載とさせて貰いました。

山はやっぱり、早出早帰り、そして好天の条件が揃うと最高だ
という見本のような1日でした。次の9月の回想は数回に分け
なければ...それだけ、『濃い!』かも。
(^_^)

夕日に染まる雲(クラウド)

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今夜の写真は、南幌温泉で撮影した夕日ですよ。夕日に染ま
る雲が綺麗ですよね~っ。雲が紫色に見えます。

最近はテレビを見ていても時々、『クラウドコンピューティング』
なる言葉が飛び出してきますよね。まったく、無責任に新しい
言葉をポンポンと作るんじゃね~よ! と思っている私ですが、
流行(はやり)言葉と言われてしまうと、まあ、仕方がないか。
でも、日本人って本質を大切にするところがあるので、新しい
言葉をポンポン使うと、軽く思われちゃう節があって、いいんだ
か悪いんだか。あっ、話が逸れた。

なんで突然、こんな話題なのかと言いますと、先日、友達に『ク
ラウドコンピューティング』ってなに? って聞かれてビックリし
ちゃったからです。その人は普段、そんなこと聞いてくる人じゃ
ないのに...極めてアナログな人でも、仕事か何かで耳にし
たのですね(笑)。面倒だから、ブログで超手抜き解説します。

まっ、ネットとかで色々調べたり本を読んだりすると『クラウドコ
ンピューティング』のことはゴチャゴチャと理解できないくらい色
々と書かれていますが、簡単明瞭、一言でいうと『ネットワーク
経由でインターネット上とか、自分の会社や組織の外にあるコ
ンピューター(ソフトウェアとハードウェア)を使わせて貰うこと。』
、以上でも以下でも無いですよぉ~っ!

『それじゃ、うちの会社のサーバーをインターネット経由で他の
会社に移設して使っていたらクラウドなんだ?』、って言われる
と、う~ん...似てるけどちょっと違うかも。

多分、クラウドコンピューティングが目指しているものは、サー
バーを使いたいときに使いたい台数だけ使えること。とかね、
使いたいソフトウェアを使いたい時だけ利用できる。ということ
なんだと思う。

利用料を支払って、使いたいサービスをすぐに使う。そんな世
界。そんなんじゃ、サービスを提供する側は儲からないぞ!と
思うかも知れないけれど、そこは色々な技術を駆使して、1つ
のサーバーを仮想的に複数台のサーバーとして使う分身の術
を使ったり、ソフトウェアに細工をして、複数の会社で同じソフト
ウェアを利用できるようにしたりして、資源の効率的な利用を
することによって、ある程度は儲かるようにしている。って訳。

『じゃ、なんで今までそういう風にしていなかったんだよ?』、と
思いますよね。そこはね...なんていうか、簡単に言うとです
ね...
 ★簡単な手順で使える仕組みは…

2009年 山 回想 5月~7月

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5月末ころ。欠かせないのは黒松内町のブナ林です。毎年こ
の時期はブナ林歩きか黒松内岳の登山です。今年は腰痛の
心配もあったので、添別ブナ林を歩きました。若いブナ林の葉
は瑞々しかったなぁ~っ...



6月。腰の調子もまずまず。もしかして今年も山、行けるかも。
てな感じで目国内岳で足慣らし&腰慣らし。結構、ヘロヘロに
なりつつも山頂へ到着。羊蹄山とニセコの山々が綺麗だった。



7月。なんだか今年は登れそうな気がする! 腕試し、足試し、
腰試し、運試し? ってなことで羊蹄山へ。無事に完登。高山
植物も咲き乱れていて、登ることができた感動もあり大満足な
羊蹄山でした。写真は、お鉢から火口内部をほぼ垂直に真下
方向へ撮影したものです。分かる人には分かる、迫力の危険
映像です(笑)。

8月以降の回想へつづく。
(^_^)

久しぶりに南幌温泉

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なんと、昨夜は22時には就寝という早寝をしたのに、今日は
昼まで熟睡してしまいました。14時間睡眠って、伸び盛りの子
供じゃないのだから...っていうか、昨夜は体調がイマイチで
した。

でもって、すっかり体の調子が良くなった本日は、ちょっとご無
沙汰していた蕎麦屋に行って、朝昼兼用の食事を取り、その
後は高速道路で南幌温泉へ向かいました。南幌温泉、何年ぶ
りだろう?

入浴料は600円なり。下駄箱に靴を入れ、入場すると随分賑
やかな声が...見ると、サンタクロースが餅つきをしていまし
た。なにかイベントだったのですね~っ。

そして入浴。ここのお湯は褐色。舐めるとしょっぱい塩の味が
します。ナトリウム泉なのかな?内湯から露天風呂へ。木で出
来た丸い小さな露天風呂で、3名も入れば満員の小さな風呂
ですが情緒があるなぁ~っ。また来ようかな。南幌温泉。

写真は温泉から駐車場に出たときに撮影したものですよ。
夕暮れ時の南幌温泉でござま~す。同時に夕日も撮影しまし
たが、それは明日にでも掲載しますね~っ。
(^^)

温泉でフニャフニャ~

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今朝は、昨夜から降り積もった雪の除雪をしてグッタリでした。
まあ、私の運動不足解消にはなったかも知れません。そう考
えると、雪もいいもんだ?!

午後からはアイシスに乗って温泉へ行きました。最初は札幌
市内を通って小金湯温泉に行こうと思ったのですが、どうも札
幌市中心部は渋滞気味なので、急遽進路変更。高速で朝里
に行き、朝里峠を通って小金湯温泉までたどり着きました。
http://koganeyu.jp/

途中、北海道道1号小樽定山渓線の四ッ峰トンネルを通過し
ましたよ。このトンネル、大規模な亀裂が入っていることが見
かり、かなり長い期間の通行止めがされていたトンネルです。
今は片側交互通行で通れるようになりました。

そのトンネルですが、トンネルの壁にベルトみたいな鋼材で壁
を支える応急処置をしているようでした。う~む...通過する
時は、ちょっと不気味な感じがしましたよ。『崩れないよね?』、
みたいな。

写真は、定山渓側から朝里に戻るとき、その四ッ峰トンネルの
入口で信号が青になるのを待っている様子ですよ。おあつらえ
向きに、前のバスには『定山渓温泉』の文字が見えますね。
このときの外気温はマイナス7度。雪も結構降ってきていまし
て、さすが朝里峠でありました。

そして、朝里峠といえば、アップダウンとカーブがおもしろい峠
です。ここの道はドライビングが楽しいのです。今日は新雪が
降り積もってフワフワだったしね。ふふっ。堪能しちゃいました。
(1台、路外転出していましたぞ。)
(^o^)

たくさん雪が降ってきた!

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今日の日中は青空の良い天気でしたが、冷え込みが厳しくマ
イナス気温の真冬日でした。それでも天気予報では今夜から
明日にかけて大雪だ! と、報じられていましたよ。私は半信
半疑でしたけれどね。

ところが天気予報は正確でしたよ。今時間になって、まとまっ
た雪が降ってきました。参考までに、私の部屋の窓から歩道
のナトリウム灯(街灯)を撮影した写真を掲載しておきます。
降っている雪の密度が分かると思います。

そうそう。年末のご挨拶で会う人々に、『眼の方は大丈夫です
か?』、と真顔で質問されています。皆様方には、ご心配をし
ていただきまして、とっても恐縮です。そして、『あらっ?皆さん
ブログ見ていたの?』と、私としてはちょっと驚きであります。
おかしいなぁ...それほど多くの方々に、このブログのURLは
伝えていないのですが...どうして皆さん、知ってるの?(笑)

その左眼の網膜ですが、術後経過は良好との診断がありまし
て、手術は成功とのことでした。これで気持ちよく年を越すこと
ができそうです。飛蚊症の方は治らないとのことですが、これ
からも、この症状と仲良く付き合っていこうかと思っています。

それにしても、こうなった原因なのですが、良く分かりません。
加齢の影響もあろうかと思うのですが、知り合いの方の話を
聞くと、強いストレスのために眼の疾病になることもあるようで
して、そういうこともあるのかな。とも思っています。人にとって、
軽いストレスは生きていくために不可欠なようですが、強いスト
レスは毒以外の何ものでも無いようです。

皆さんも、お体には十分に気をつけてくださいね。
(^^)

2009年 山 回想のつづき

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春、4月末。この時期になると札幌近辺の街中はすっかり雪が
溶け、春が訪れています。そんな時期に、はやる心にブレーキ
をかけつつ訪れる望岳台が最高なんです。真っ白な雪景色。
左から美瑛富士、美瑛岳がちょーカッコイイ!



5月に入ると、まさに小春日和。札幌でも有数の桜の名所であ
る円山公園。そこにある小さな山が円山。当然、登りたくなる
のであります。山頂からは札幌市の中心部が良く見えて素晴
らしい眺めなんです。



そして、日本人の心の花である『桜』。これを見ると、どうしてな
のか春をしみじみと感じるのであります。



そして、数々の高山植物の花。厳しい雪の季節を過ごしてきた
からこそ、春の素晴らしさが染みる訳です。

近くて、低くて、小さな円山なのですが、2009年の思い出から
は外せない山なんです。
(^o^)

今日は『飛行機の日』だったらしい

『今日は何の日』、というホームページを見ると、今日は『飛行
機の日』だったらしいですよ。
http://www.nnh.to/12/17.html

ふぅ~ん...しっかし、インターネットってどこまでも便利な道
具ですよね。なんでもすぐに調べることができます。私の子供
の頃は、調べるといえば『百科事典』だったもの。昔に比べると
、『ドラえもん』のポケット級じゃないのか? って思いますよぉ
~~~っ。

そんな懐かしい思い出の『百科事典』。その分厚くて重い本が
、何冊だったかなぁ~っ、そう、全部で10冊以上あったでしょう
か。子供の頃は、それをひたすら読んで知識を深めていったも
のでした。知らないことが盛りだくさんで、本当に興奮した記憶
があります。

今でも科学技術関連の書籍とか、雑学関連の書籍を時々購
入して読む癖は、そんな子供の頃の影響なんだろうと思ってい
ます。自分の無知を知ること、新しいことが分かることは、気持
ちを若くしてくれます。

いやはや、とりとめのない話題でしたが、子供の頃の経験はと
っても大切なんだ。というお話でした。身体は老いても、心だけ
はいつまでも若くいたいですね。
(^_^)

3月、旭岳の麓にて

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今年の3月は旭岳の麓を一人、スノーシューでテクテクと歩い
ていました。こういうだぁ~れもいない雪原をテクテク歩いてい
ると、いつの間にか無心になっています。日常の心がザワザ
ワする感覚も薄れ、真っ白な雪に吸い取られていく感じがしま
す。まったく、不思議なものです。

きっと、また行ってしまうのだろうなぁ...
(^_^)

年末の恒例行事でした

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今夜は仲間と年末の恒例行事、忘年会なるものに行ってきま
したよ。お店は、札幌市東区にある『味乃じゃんぼ』というお店
でした。ググッたら、結構色々な情報が見られると思うので、
気になる方は検索してみてください。

あまり細かなことは書きませんが、料理は一品、一品が丁寧
に仕立てられていたように思いました。手抜きの気配すら感じ
ませんでしたよ。こりゃ、北海道以外のお客にしてみると、驚愕
なんだろうなぁ~っ。とも思った次第。ご主人のギャグも驚愕!

それで、色々と食べたのですが、まあ、私が一番美味しいな。
と思ったのが写真の『タチのすり身』でした。タチのうま味を封
じ込めた、薄味でプリプリとした歯触りのシンプルな料理でした。
シンプルが一番だなぁ~っ。



そして、お酒も飲んじゃいました。本当は飲んでしまうと眼圧が
上昇する傾向なのでダメなのですが、んん~っ、飲んじゃった。
秋田酒造株式会社の秋田晴、という日本酒をいただきました。
http://www.chuokai-akita.or.jp/osake/htmdata/shop.asp?id=C045

この日本酒は、実にスッキリとした透き通った味わいでして、
ここのところ飲んだ日本酒の中でも一番の大ヒット作でしたよ。
これは偶然に巡り会った感じです。

師走の夜の宴レポでありました。おやすみなさいませませ...
(-_-)゜zzz…

多峰古峰山もおもしろかった!

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2009年の山遊びを回想していて、印象的だった一つが冬の
多峰古峰山でした。千歳市域の支笏湖の西側に位置するこの
山は、私、初めて訪れたのですよね。事前にインターネットで
入念に情報を収集。手持ちの用の詳細地図も作成して現地入
りでした(2月7日の入山でした)。

スノーシューでひたすら新雪ラッセルは辛かったけれど、稜線
から見た恵庭岳と支笏湖の風景は忘れられません。また、写
真の樽前山の溶岩ドームが真っ白いプリンのように見えたの
も忘れられません。また、ドップリとかいた汗を流した、山行の
あとの温泉も...しみたなぁ~っ...

来年もどこかおもしろい場所を見つけて、新雪ラッセルしたい
と思っています。どこがいいかな~~~っ。
(^^)

ハバネロの実

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今日は眼科の診察だったので、このブログは片目の視力だけ
で書いています。なんだか目が回る...

そうそう。友達からハバネロという猛烈な辛さの唐辛子を3つ
貰いました。自宅で栽培していたそうです。生で食べると胃の
調子をおかしくするそうです...ぐわっ...

さて。どうやって食べたら良いのでしょうか。細かく刻んで、何
かに混ぜて焼くとか?う~ん...妙案が浮かばない...
(^_^;)

うっすら雪が降りました

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今朝の自宅周辺はうっすら雪が降り積もっています。気温もか
なり低い様子。マイナス5~6度程度かな。あっ、今は粉雪が
降ってきました。もしかすると、今日から根雪になるのかもね。


2009年の山遊び、今日から写真で少しずつ振り返って行こう かと思います。最初に登ったのは1月10日の札幌市の三角山 でした。そして、2回目がこの写真の藻岩山。1月18日のこと でした。 山は軽アイゼン装着で歩きました。意外にも野鳥が多く見られ たり、新雪の上を歩くのが気持ちよかったりと、冬場の軽登山 の魅力を満喫した一日だったことを思い出しました。 来年も雪が降り積もった頃を見計らって、是非行ってみたいで すよ! (^_^)

師走の折り返し地点

今日は今年最後の仕事の山場を越え、いよいよ師走の折り返
し地点を通過した、という感じがしましたよ。

今年も仕事で色々なことがあったし、山では色々な感動もあり、
美味しいものも色々食べ、身体もあちこち故障したりして、なん
とも忙しい一年だったなぁ~っ、と思う次第。

そして、このパターンはこの先もきっと変わらないのだろうなぁ。
な~んて思ったりもして。
(^_^)

そろそろこの季節

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まだ外は路面に雪が無く乾燥している状態ですが、札幌市の
中心部にある大通公園では、毎年恒例のホワイトイルミネーシ
ョンが開始されていると思いますよ。この写真は2004年に撮
影した写真です。イルミネーション自体は毎年同じなので、これ
でご勘弁ください。

さっ。今日も若干の偏頭痛を伴い出勤です。
(^^)

頭痛でギブ!

本日、自宅で静養デー。夜は頭痛でギブアップ状態であります。
早々におやすみなさい...
(>_<)

ホオズキ

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今日の写真はホオズキですよ。この植物、子供の頃はあちこ
ちで見かけた記憶があるのですが、それって気のせいかな?
意外と普通の植物だった気がするのですが、最近では全然見
かけません。

それにしても、外は朝からずっと雨でした。空もどんより。雪は
いったい、どこに行っちゃったのでしょうか。明日からは雪にな
るのかな?クリスマスも近づいているので、そろそろ雪景色が
似合うと思うのだけれどな~っと。
(^^)

なんとか一週間、乗り切った!

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今週も一週間、なんとか仕事を乗り切る事に成功しました!
いやぁ、本当に良かった...ふうっ。

職場では、終業時間を過ぎた頃、『なんか食べに行くか?』、
っていう、いつものパターンになり、中央区宮の森にある『三角
山五衛門』に出動。

このお店では、この時期だけ『牡蠣うどん』というスペシャルメ
ニューが登場するのでありま~す。これは多分、店主コダワリ
のオホーツクの牡蠣。プリップリの牡蠣がごっそり入っていて、
お値段は1,000円なんですよ。

うどんのスープはとても薄口。ダシ重視型のうどんです。これが
また、新鮮な牡蠣に合う訳です。そのうどんの左隣には、『ジャ
コ飯』でありま~す。これは、味が付いたカツオ節にジャコが混
ざっていて、とっても健康かつ美味しく食べられる御飯なのです
。この2点セットを食べると、もうお腹はパンパンです。

はぁ~~~っ。自分へのご褒美に、これだけ新鮮な牡蠣とジャ
コを食べたら、眼の調子も良くなっちゃうかも~~~っ!
ヽ(^o^)丿

クリスマス カクタス マナムスメ

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今朝の花は、サボテン科 『クリスマス カクタス ‘マナムスメ’
』という、ブラジル産の品種ですよ。クリスマスが近づいている
いま時期にピッタリの華やかさですよね~っ。

さて、今週も左眼をピクピクさせつつも、なんとか金曜日まで到
達することができました。調子が悪かったら週の途中で通院を
しようと思っていたのですが、当初の予定通り来週末の通院で
済みそうです。あとは再手術が必要かどうか...これが問題
だな...

再手術、出来ればして欲しく無いなぁ...術後、眼の調子がし
ばらく変になって、辛いんだよなぁ~...
(^^;)