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8月, 2009の投稿を表示しています

一夜明けてみると...

ふ~む...一夜明けてみると、何やら政権が変わってしまって
いたぞ! 日本は変化するのかな? 良い方向に向かうといい
ですね。

昨日は昼食に十勝産の暖かい十割蕎麦を食べました。麺の食
感がモチモチしていて、なかなか粘りのあるお蕎麦でしたよ。
粘りのある蕎麦ってあるのですね~っ。
(^_^)

車の消耗品の話

今日もお仕事なので、山は無し。う~む...サラリーマンだな
ぁ~っ。で、山は無しなので、また車のお話でも。

いまの車、3万5千キロ以上走行しました。多分、今シーズンで
夏タイヤは消耗して終了です。スタッドレスもこの冬で終了かと
思われます。

そうなると、タイヤの交換が来年に発生します。夏タイヤは4本
セットで7万円~8万円くらいかな。スタッドレスも同様か?その
他に、ブレーキパッドは怪しい。1.5万円程度か?バッテリー
も怪しい。2.5万円程度かな?

うわっ。20万円くらいの経費が必要かも。車の消耗品って結構
お金がかかるのですね。この他に車検の経費が必要で、それ
が12~14万円くらいかな?う~む...なんだかなぁ~っ...
(^_^;)

今日明日はお仕事です

むむっ。そこそこ天気が良さそうな土日。しかぁ~し、今週末は
お仕事があるのです。今日は外で作業なので、天気が良いの
は助かります。

自動車雑誌を毎月購入して読んでいるのですが、大きな記事
で新型ステップワゴンの特集が書かれていました。10月にデ
ビューするとのこと。今度は4WDでも14km/Lも走るとか。
燃費が良いですね~っ。しかも、凄く室内が広いようです。

この次に乗る自動車はSUVかステーションワゴンもいいなぁ、
なぁ~んて思っていたのですが、ミニバンで魅力的な車が出て
来たら、またまたミニバンもいいかな。なんて思ってしまいそう。
ミニバンって、車中泊するのが快適ですから~っ。
(^o^)

やっと...

この期に及んで、やっと長男の進路方針が決定しました。いや
はや、高校卒業をしてからどうするのか、非常に心配をしてい
ましたが、よくよく話を聞いてみると...まっ、自分の実力相応
のことを考えていたようで納得してしまいました。親としては、あ
とは、『頑張ってくれ!』、だけであります。次男は次男で高校
受験。これまた親としては若干心配なのですが、まあ、二人と
も何とか乗り越えてくれると信じています。少なくとも...自分
の学生の時よりはマトモです(汗)。

それにしても、自分の時はあまり真剣じゃなかったのですが、
子供の事となると、妙に真剣に考えてしまうものなのですね~
っ。私の両親もハラハラしたのだろうか?したんだろうなぁ~っ。
(^_^;)

どんどん秋になっていく

部屋の窓から見えるナナカマドの実が、どんどん赤くなっていく
のが分かります。どんどん秋になっていく、そんな感じがしてい
る今日この頃。

日常生活は、かなり単調になっていて、職場と自宅を行ったり
来たりしているだけな感じ。休日にどこか遠くで大感動でもして
来なければ、モッサリとした気分が抜けず、ピリッとしません。
来週か再来週には、どこか遠くに行かなきゃ!
(^^)

余分な脂肪を減らしたい

今朝は曇り空。天気予報では、これから雨が降るようなことを
言っていたなぁ。土日が晴れなら、平日が雨でもいいよね。あっ
、週末は仕事でしたぁ~っ。

毎日、地道に筋トレを続けています。始めたきっかけは腰痛対
策ですが、今や健康維持(どっちも同じ意味?)のためにやっ
ている感じ。先日、温泉で体重計に乗ったのですが、体重はあ
まり変化無し。体重が変化しないで、筋肉の量が増えたとする
と、体脂肪が減ったのかな?

体脂肪の削減も課題です。お腹、脇腹にタップリと蓄積されて
いる余分な脂肪は、本当に何とかしたい。いままでずっとお腹
の脂肪の削減が出来ないでいたので、今度こそ成功させてみ
たいです。筋トレを継続すれば、スッキリしたお腹になるかな?
(^_^;)

スカッと青空

久しぶりにスカッとした青空の朝になりました。今日の出勤は
気持ちが良さそうです。

すっかり朝晩は涼しい季節になり、秋が近いことが肌で感じら
れるようになってきました。長期予報では、秋はゆっくりやって
来て、平地の雪もゆっくりとの事ですが、旭岳の初冠雪は早め
になるだろう、との事です。旭岳は9月下旬には初冠雪かな?
(^^)

悩み

皆さん、今日も悩んでますか?!

私には高校三年生の長男が居るのですが、こいつがまた相当
にチャランポランでして...
大学に進学する気があるのか無いのか、将来、何がしたいの
かも自分自身、良く分からないようですし、勉強も全然やってい
ないようだし、部活は良い成績を収めているけれど、話を聞くと
部長としての自覚はイマイチだし...
私、親として非常に悩む日々なんですよ。どうしてあんなに無気
力なんだか...あれが今風なのか?いや、そうじゃないハズ。
(-_-;)

長男と話をしていていると、さすがに普段はニコニコ・マンの私
も、いい加減頭に来る訳でして。ったく... (-_-メ)...
まあ、最終的には本人次第なのですけれど、馬も鞭を入れない
と走らないタイプがいるように、うちの長男はまさにそのタイプ。
次男は放牧していても勝手に走り続けるのになぁ~っ。どうして
あんなに性格が違うのだろうか。ったく... (-_-メ)...

最近は、職場では仕事がうまく行かず悩むわ、家庭では子供の
性格・態度と進路決定で悩むわで、毎日毎日、ほぉんとうに楽し
くて仕方がないぜ。あ~っ、思いっきりブログで愚痴ってやった
ぜ~~~っ!スッキリした!!
(-_-#)

日本測地系と世界測地系

新聞に登山の話題でハンディGPSのことが書かれていました
よ。最近は登山でも携帯できる小さなGPSを持ち歩いている人
が見受けられます。これ、便利ですよね。人工衛星からの電波
によって、自分のいる位置が正確に把握できるのですから。

でも、ハンディGPSの画面は小さいのです。小さい画面だけで
は、周辺の状況も含めて把握することが難しいです。だから、
ハンディGPSと地図を組み合わせて使うのが最も良い方法らし
いのです。自分は所有していないので、あくまでも『らしい』、と
書いておきます(笑)。

で。ここからが本題。ハンディGPSの使っている緯度経度を示
す基準ですが、これは世界測地系というものを使っています。
これは簡単に言うと、国際機関が定めた基準です。日本測地系
は日本が作ったローカル基準です。

それで、国は日本測地系から世界測地系への移行を進めてい
まして、いまはほとんどが世界測地系に移行している状態なの
ですが、例えば北海道の石狩岳周辺とかの地図は日本測地系
のまま『らしい』のです。

えっ?何が問題かって?それは、日本測地系から世界測地系
へ移行すると、東西方向の東側へ400m~450mほどのズレ
が発生する訳ですよ。このことを知らないでいると、GPSの座
標と地図の座標を単純に照合すると、かなりの距離のズレが
発生してしまい、登山などの場合、最悪のケースでは遭難する
可能性がある。ってことになる訳です。山で400mも距離が違
ったら、崖から落ちることだって考えられますよね。

まあ、これは最悪のケースなのですが、とにかく道具というもの
は、しっかりとした基礎知識を持った上で使いましょう。というこ
とを言いたかったのです。便利な道具ほど、落とし穴があるか
も知れませんよぉ~っ。
(^_^)

続 マウスピース

ここのところ、毎日就寝時にはマウスピースをしています。もう
この装着感にはかなり慣れました。と同時に、かなり歯ぎしりを
していることが自分でも分かるようになってきました。

理由は、マウスピースの消耗度合いです。最初はピッタリと歯
に吸い付くような装着感だったのですが、使っているうちに緩く
なってきました。どうも上下のアゴを左右に揺らしながら、寝な
がら噛んでいるようです。あと、左奥歯の噛みしめが強いようで
すよ。マウスピースの摩耗が多い感じです。

あと、歯ぎしりの傾向も少しずつ分かってきました。疲れている
時、なかなか眠れないときなどは、決まって朝目覚めたときに
アゴが怠くなっているので、きっと歯ぎしりをしていたのだと思
えるようになってきました。なるほどな~っ。歯科医さんに歯ぎ
しりをしているようです。 と言われたときは、半信半疑だった
のですが、こりゃ、歯ぎしりやってますね。

歯を大切にしたい方は、アヤシイかな?! と思ったら、一度
歯科医に見て貰うことをオススメします。
(^_^)

な~んかナビが...

今日は朝から昼過ぎまでお仕事でした。お仕事を終えてから、
行きつけのお蕎麦屋さんで遅い昼食を済ませ、そこからナビ
のガイダンス通り朝里川温泉へ向けて出発です。

ナビは札樽自動車道に乗り、朝里方向へ行け! と指示をく
れたのですが、途中、『渋滞情報を更新しました』、というメッ
セージを言ったかと思うと、高速を手稲インターチェンジで下り
ろ(朝里のかなり手前)と言い出した。まさか?と思い、手稲は
通過。そうしたら、今度はまた銭函インターチェンジで下りろと
言ってきた(これまた朝里のかなり手前)。

『おっ?高速道路で事故でもあったのかな?』、とさすがに思い
、高速を下りたところ、今度はまた戻って高速に乗れ! だっ
てさ。『はぁ~っ?いま下りろって言ったじゃないか!?』...
まったくもって、不可解です。仕方がないので一般道を走行して
朝里川温泉に到着しました。

それにしても、私のカーナビ君はどうしちゃったのでしょうか。
もうそろそろ6年経過です。とうとう壊れちゃったのかな?なんと
かもう半年ほど頑張って欲しいなぁ~っ。
(^_^;)

今朝は曇り→雨

先ほどまで曇り空だったのが、いま雨に変化しました。山のよ
うな急に変化する天気です。今日一日、曇ったり、雨降ったり
の天気なのかな?

衆議院議員選挙は、今朝の新聞を見ると民主党が大躍進で、
自民党が大敗するような予測が書かれていました。パワーバ
ランスが一気に変化することになるのかな?どうなっちゃうの
でしょうか。少し気がかりです。
(・_・)

期日前投票

本日は朝方、少々体が怠く昼前まで寝ていました。天気はマズ
マズだったのですが、今日は山をお休みです。少し疲れたかな。

昼からはハガキを持って、期日前投票をしに区役所まで行って
きました。結構、人が来ているものだなぁ。って感じましたよ。
選挙区と比例代表に投票をして、その足で温泉にでも行こうか
と思ったのですが、思っただけで帰宅でした。

その後は、山に出かけなかったので、時間のかかる熱帯魚水
槽の大掃除を開始です。今日の掃除メニューは過酷でした。
 1.水替え
 2.濾過用ポンプの清掃
 3.濾過フィルターの清掃
 4.濾過用ノズルの清掃
 5.ガラス面の清掃
 6.砂利の清掃
 7.水草の歯ブラシでの清掃

これだけやるのに1時間半以上かかりました。ふうっ...これ
って意外と重労働なんです。だから、年に何回もできませ~ん
。明日の朝、水槽を見るのが楽しみです。水が綺麗になってい
るかな。魚達は喜んでいるかな。
(^o^)

週末は雨模様?!

イメージ
今週も何とか金曜日にこぎ着けました。週末は雨模様の予報
です。こりゃ、山に繰り出すのは厳しい感じか?ならば温泉か?

最近、『野山とバイクと釣りと戯言』、というブログを見つけた。
http://kurousagi1998.seesaa.net/
結構、バイクで道内の林道を走り回るという内容で、中学生の
頃から放浪癖のある自分としては非常に面白いと思っている。
同じ類のブログで、『人ごみがキライ・・・』、というところもある。
http://supersherpa.seesaa.net/
これも面白い。色々と道具を手作りしてみる内容もあり、メカが
好きな自分としては好奇心をかき立てられる。

いまさらなのですが、インターネットのおかげで色々と通信経費
やらパソコン関係にかけるお金やら、まあ出費も増えたけれど
、それ以上に得られる情報が増えて、人生が豊かになった気
がする今日この頃。
(^_^)

避難小屋って避難場所

今朝の北海道新聞に最近ずっと記事掲載されているトムラウ
シ山遭難事件の関連で、避難小屋のことが書かれていました。
なんでも、登山ツアーで避難小屋の場所取りが横行していると
か。私は一般登山者でもそういう人達を見たことがあるなぁ。

北海道の避難小屋って、まさに避難の小屋。粗末なものです。
本州の山小屋には行ったことがありませんが、テレビで見る
所によると、本州の山小屋とは全然違います。基本的には避
難小屋を使うのではなくて、テント泊をすべきだと思います。

って、こんな事を書いていて、なんだか当たり前の事過ぎて、
馬鹿馬鹿しく思えてきたのですが、それが結構深刻な状況と
の事なのですから、ますますどうしようもないな。という感想な
のでありま~す。テント泊が嫌なら、日帰り登山しようね!
(^_^)

今朝は雨模様

車の車輪が地面の水を“ジャーッ”と叩く音が聞こえてきます。
今朝は雨模様のようです。室内も暗いですよ。

昨夜は睡魔がすぐにやってきたので、早めの就寝をしました。
それでも今朝は体が怠い感じです。少し咳も出ていたので、軽
く風邪気味なのかも知れません。そういえば、日本ハムファイ
ターズの選手が新型インフルエンザに感染したとか。

サラリーマン北海道山遊記のホームページを見たところ、カン
トリーマンさんも週末に手稲山を登っていたようです。
http://www1.ocn.ne.jp/~dosanko/index.htm
楽しげな様子がアップされていました。日曜日の手稲山山頂は
雲が出ていたようです。遠くから手稲山を見た感じでは、そん
な感じはしていませんでした。やはりその場に行ってみないと
分からないものですね。

それでは。水曜日、週の真ん中出勤です。
(^_^)

選挙戦ですね

選挙戦がスタートしましたね。各陣営、第一声を上げて、いよい
よ戦いです。泣いても笑っても、30日には結果が出ちゃいます
。どうなるかな~っ。

そうそう。今日は警察のパトカーが違反ポスターの取り締まりを
していましたよ。妙なところでパトカーが停車しているな。と思い
見てみると、警官がポスターを見ながら書類を書いていました。
そんな光景を見て、改めて選挙を実感です。投票しなきゃね。

さっ。それでは今宵は早めに就寝をしたいと思います。明日の
夜は残業しなきゃならないので。寝不足してボ~ッとしたら大変
だもの(笑)。
(^^)

本日は曇り空

イメージ
窓の外は曇り空。終日、こんな感じの天気になるのかな?どう
なんでしょうか。普段の生活においては、曇りは嫌いじゃない
ですけれど、山登りをする時は晴れがいいな。やっぱり。

テレビのニュースを見ていると、話題は選挙と新型インフルエ
ンザが目につきます。意外と新型インフルは引っ張るな、という
感想。選挙は...正直、どこの公約を聞いてもピンと来ないな
。って感じ。支持政党は...秘密くんです(笑)。

昨夜、腰痛の話題で筋トレをしていると書いたのですが、気に
なるのは、筋トレをしている割には、お腹周りの脂肪が意外と
取れない、ってこと。筋肉がついても、脂肪はなかなか退散して
くれそうもありません。なんとかならないのかなぁ...もっともっ
と激しい運動を毎日やらないとダメなのか? それとも、毎日5
~6キロ、歩け! ってことか?う~ん...どうしたらいいんだ
ろうか。

写真は、石狩川の源流、由仁石狩川ですよ。
(^^)

腰痛の話題

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お盆休み明けの今日は、職場に活気が戻っていましたよ。とい
うか、いつもの人の数に近い感じでした。まだ休みの人もいま
したが、やっぱり“ガラーン”とした職場よりはいい感じ。

今日は腰痛の話題でもしたいと思っています。最近、私の腰痛
は何とか筋力で押さえ込んでいる、という状況です。基本的に
は椎間板が潰れ気味なので、根本解決はしないようなのです。
でも、歪みを押さえ込むために、筋力強化は大切みたい。

腰痛がひどいときには、筋力強化なんてとんでもない状況だっ
たのですが、少しでも痛みが和らいだ時を見計らって、少しず
つ腹筋運動と背筋運動の回数と、運動をする日を増やしてき
ました。経験から言うと、大切なことは“無理をしない”、という
事のようです。

最初は、痛みが小さい日に、腹筋3回、背筋2回とか、出来る
範囲からスタートをしました。そのうち、それこそ回数を1回刻
みに増やしていき、腹筋も10回とかの回数ができるようになり
、20回、30回、40回と徐々にできるようになってきました。

もちろん、腰に負担がかからないように、運動をするときには、
床にマットを敷いて、その上にさらにお尻に座布団という念の
入れようでやっています。更に、腰に負荷がかからないように、
立ち膝で腹筋運動をしています。

そんなこんなで、最近は体が怠いとか疲れている時は無理を
してまで運動をしませんが、調子の良い時には腹筋50回×3
セット、背筋は40回程度、腕立て伏せ50回程度まで回復する
ことができました。

相変わらず腰は、『ゴキッ、ゴキキッ』、と、変な音を立てること
がありますが、いまのところ再起不能状態にならないで済んで
います。腰の骨を筋力で支える。これが一番大切なようです。
というお話でした。
(^^)

手稲山(岩の山編:完結)

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今週も仕事が始まりますね。夏休みを終えた人達は一体どん
な顔をして出勤してくるのかなぁ~っ。楽しみです。私も来月の
夏休みが今から待ち遠しいですよ~っ!

手稲山のシリーズ、今回で一応完結です。この山の一番好き
な場所を最後に登場させてみました。この岩がゴロゴロした感
じが何とも東大雪を思わせるじゃありませんか~っ。ワクワク
しちゃいます。氷河期には、ここにもナキウサギが居たんじゃ
ないの? みたいな(笑)。



お~っ。ここがガレ場と言われている所ですよ。大きな岩がゴ
ロゴロしていて素敵な所ですよね~っ。傾斜もあって、岩歩き
が出来て、とっても幸せを味わえるポイントなんです。



そして...ここに来ると、いつも平たくて大きな岩の上に腰を
下ろして、このような風景を眺めながら休憩なんです。写真左
の方も食器やらバーナーやらを出していたので、きっとここで
まったりとされたのでしょうね。



私も岩に腰掛けて、足下には丁度いい具合に、これまた岩が
ありまして。ゆっくりと休める訳です。ちなみに、この日は迷彩
の半ズボンにロングソックス、靴は新しい方の登山靴、シャツ
は速乾性のブルーのシャツを着ていました。



装備は超軽装。ウエストバッグに食料、ベルト部分にはスポー
ツ飲料とカメラ、ケータイを取り付けた装備でした。近場の山を
サクサクッと登るには最適な装備です。ウエストバッグが山用
の物を使っていないので、今度、専門店で山用のウエストバッ
グを探してみようかと思っています。きっと良いものが見つかる
ハズです。

これで手稲山の紹介は一応終了です。登りはガレ場まで2時
間半程度でした。私はガレ場までの登山でしたが、山頂まで行
くならば、3時間もあればOKじゃないかな。下りは2時間もあ
れば余裕かと思います。手稲山、意外といいよ~っ。皆さんも
どうぞ。
(^_^)

手稲山(花の山編3)

イメージ
さてさて。週末恒例のNHK大河ドラマも無事に見終えたので、
寝る前に手稲山の花シリーズ最後のアップを済ませておこうと
思います。

最初の花はガレ場に到着したときに見つけました。この花の形
は間違いなく“ききょう科”。そして、花柱が花冠から少し突き出
ているので、これは“ミヤマシャジン”だと思うのですが...
でも、普通、ミヤマシャジンは紫色ですよ。これは白。アルビノ
種を見つけたのでしょうか。珍しい。



下山しているとき、登山口が近づいた時点で見つけたのがこ
れ。この花を最初に見たのは、たしかウペペサンケ山でした。
手稲山でも咲くのですね。知らなかったです。花はウツボ...
の顔で覚えていました。確か、“ミヤマウツボグサ”です。



この花は上から吊されているような奇妙な形の花でした。何て
名なのだろうか。と思って調べてみると、“ツリフネソウ科”の、
“キツリフネ”のようですよ。この名称も何となく納得ですねぇ...
要するに、吊されている、って意味が込められているようです。

とまあ、石狩平野に住んでいると、大方、どこからでも見える
手稲山には、意外と花が咲いていることが分かりました。知ら
なかったなぁ~っ。

あっ。あと。今日辺りからヤブ蚊に刺されたところが痒くなって
きましたよ。4~5カ所は刺されていたようです。振り払っていた
つもりだったのですが...敵もやるな!(笑)
(^_^;)

手稲山(花の山編2)

イメージ
今日はお盆の帰省ラッシュ最終日といったところでしょうか。
私は床屋に行ったり、車を綺麗にしたりと、のんびりとした一日
を過ごしていました。



今日、床屋に行ってみると、店員のプロフィール帳が休憩カウ
ンターに置かれていました。普段、顔を合わせている人のこと
を少し深く知ることが出来て、なかなか面白いな。と思った次第
です。知る、って大切かも。



前回から手稲山に咲いていた花を写真で紹介していますけれ
ど、ちょっとメジャーではないような花が多く咲いていて、調べる
のは難しそう。だから、今回は特に調べていません。面倒なの
ですよね~っ(笑)。

上のモジャモジャ系の花もたくさん咲いていました。そして、こ
のモジャモジャ系の花には虫がたくさん集まっていましたよ。
きっと美味しい花の蜜が出ているのでしょうね。



これは前回紹介した写真のピント位置が違うバージョンですよ。
ピントをアジサイの花にして撮してみました。葉がピカピカと濡
れ光っていて瑞々しいですよね。フラッシュ撮影をすると、どう
しても自然な雰囲気が出ないので、薄暗い中、ノンフラッシュで
根性撮影をした1枚なのです。シャッタースピードは1/6秒と
いう超スローシャッターなんですよ!何枚も撮影して、やっと1
枚が撮影成功したのです。

ところで。北海道はお盆を過ぎると夏は終わりに向かい、秋の
気配がしてきますよね。今年の紅葉はどんな感じになるのでし
ょうか。今から山が色づく時期がとっても楽しみです。
(^o^)

手稲山(花の山編1)

イメージ
今日はお盆の最終日の日曜日です。帰省していた人達も、
もうすぐ自宅に戻れますね。もう戻った人も多いかな?夏休み
で羽を伸ばした人も多いことと思います。皆さん、疲れたかな




手稲山には、歩き始めてすぐに、今日掲載の花が目につきま
した。もう、そこら中に咲いているのです。花の種類は調べて
いません。多分、野草ですよね~っ。



ピンクやら赤やら黄色やら。たくさん咲いていて、いきなり目を
楽しませてくれました。この他にも6~10種類ほどの花が咲い
ていました。そのうち、あと6種類ほど撮影してきたので、続き
を順次掲載していきますね。
(^^)

手稲山(水の山編)

イメージ
今日はお盆。道路は混雑気味です。遠出しても渋滞にはまる
だろうし、昔、亡くなったお婆ちゃんには、お盆は大人しくしてい
なさい! って言われていた記憶もあるし...

そんなことで、札幌市には手稲山あり! ってことで、手稲山に
やってきました。平和の滝ルートです。11:20、のんびりスター
トをして、テクテクと琴似発寒川に沿って登り始めます。目標地
点は、この山で大好きな山頂下のガレ場です。



ちょっと登山道を外れて水辺へ。あっ、ヒンヤリする。おっ、で
もヤブ蚊が多いなぁ。うひゃ~っ、体の回りにブンブンと飛び回
っています。そういえば、今日は半袖、半ズボンなのに虫除け
スプレーを持ってきませんでした。アハハッ。(^_^;)



登山道の横には、このようなわき水の吹き出しポイントが数カ
所あります。綺麗だね。手前にアジサイの花が咲いているの、
分かりますか?



こうして滝を見ちゃったりしながら、水の山、手稲山を登って楽
しんで来た訳です。次は、『手稲山(花の山編)』を編集してレポ
しますね!
(^o^)

ウペペサンケ山~ニペソツ山~石狩岳

イメージ
今朝の写真は、左からウペペサンケ山、その右となりに鋭いニ
ペソツ山、そして一番右側の少しポチッと高い部分が石狩岳で
す。22mmの広角レンズを使ったので、いっぺんに1枚の写真
に収まりました。位置関係が分かっていいでしょう?!

またまた疲れから行き倒れ寝をしてしまい、変な時間に目が覚
めてしまいました。しかも、今朝は腕が筋肉痛なんですよ。昨日
の仕事の影響だなぁ~っ。

お盆の平日も今日で終わり。どうやら土日、特に日曜日は天気
が良さそうな雰囲気です。遠出も考えていたのですが、良く考え
たらお盆の帰省ラッシュじゃないですか。

山に向かうときは早朝なので影響が少ないけれど、帰路は昼間。
きっと道路は混雑していて、所により渋滞なんだろうな。と思うと
遠出は控えた方が良いかも。となる訳です。どうしようか...

久しぶりに車の話題。『試乗オヤジのたわごと』、というブログが
あります。ここに新型プリウスの評価が書かれていたのですが、
私もこの評価に同意なんです。2回、新型プリウスを試乗したの
ですが、自分の評価は『中の下』、って感じでした。
http://sijixyouoyaji.blog18.fc2.com/

まだまだハイブリッド車はハンドリング、乗り心地、室内スペース
、インテリアの質感などで問題があると思っています。一言で表
現すると、洗練されていない。といった感じです。燃費は確かに
良いけれどね。燃費だけじゃね。
(^_^)

疲労困憊

今日は朝から夕方まで、外で笹藪の中を歩き回っていました。
何をしていたのかって?う~ん。『仕事』、とだけ言っておきまし
ょう。

さすがに笹藪、ダニの襲来があったり、クモの襲来があったり、
珍しいのでは尺取り虫の襲来があったり。休憩中にはスズメバ
チの襲来があったりして、こりゃたまりません。って感じでした。
少し擦り傷をしちゃいましたが、なんとか無事に任務終了です。

あ~っ。早く週末にならないかなぁ~っ...今週末は温泉に行
きたいです。温泉での~んびりお湯に浸かりたいですよ。
と、言いながら、また山に行っていたりして。どうかるかな~っ。
(^^)

石狩岳の写真です

イメージ
今朝の写真は、ユニ石狩岳山頂から撮影した、石狩岳ですよ。
ちょうど奥のコブが山頂だったかな?手前だったかな?忘れた
...(笑)。どっちかです!

写真の右上から左下に伸びる尾根が、あの過酷と言われてい
るシュナイダーコースの登山道です。写真で見るだけで急峻な
ことが分かります。数年前、こんなところ登ったのですから、自
分に拍手です。

今朝は雨模様。天気予報では、どうやら終日、雨が降り続くよ
うです。そして、今日は外での仕事。雨合羽などを着込んで頑
張りま~す。
(^_^;)

ユニ石狩岳 その11

イメージ
カラマツソウに朝露がついていた。下山をしていると言ってもま
だ9時になったばかりだ。当然、まだ朝露の時間帯である。



ユニ石狩岳。この東大雪の山は、本当に好きな山だ。そして、
この大好きな山に私は確かに来ていた。歩いていた。写真を
撮っていた。



丸木橋を渡っていた。ほぼ下山が終了した最後の川で、裸に
なって汗を流していた。冷たい雪解け水が自分を生き返らせて
くれた。



きっとまた、近いうちに訪れたい。出来れば秋にも訪れたい。
そう思いながら、私は由仁石狩林道のゲートを閉め、そして施
錠をした。ユニ石狩岳、ありがとう。たくさん元気を貰いました。
(*^_^*)

ユニ石狩岳 その10

イメージ
ユニ石狩岳には花アブがたくさん飛んでいた。彼らは花の微か
な甘い香りに誘われて飛んでいるのだろう。そんな姿を撮った。



私は今まで、ヨツバシオガマを真上から見たことが無かった。
今回、初めて真上から見たその姿形は、想像を超えた幾何学
模様を織りなしていた。感動。



そう。いつも見ていたヨツバシオガマの姿は、このような出で立
ちだ。見る方向によって、全く別の姿になる。印象も違う。物の
見方、感じ方は見る角度によって異なる。本質のような気がし
たのである。

山から教えられることは少なくない。山に救われることも少なく
はないのである。
(・_・)

ユニ石狩岳 その9

イメージ
キュートな野鳥で癒された私は、ユニの登山道を回想しながら
歩いていた。その回想は、遙か以前に遡り、初めてユニを訪れ
た頃をも想い出させていた。

突然、目の前の登山道脇の斜面から、大きなナキウサギの声
が聞こえた。『いる。そこにいる!』、私はゆっくりとしゃがみ込
んだ。しゃがみ込みながら、ゆっくりと巣穴の前に陣取り、膝を
地面に付けて寝そべるような体制でナキウサギが出てくるのを
待った。

ところが、その場所から出てきてくれたのは、なんとシマリスだ
ったのだ。私の気配が全く無いのだろうか、シマリスは私の方
向へ真っ直ぐに歩いて近づいてきた。いままでこのような、正
対する形で、しかもほぼ同じ目線の位置で撮影などした事は
無かった。なんて可愛いのだろうか...



そのシマリスは、歩みを止めた。デジイチが発するシャッター音
に、自然界にない何かを感じたためだろう。そしてシマリスはナ
キウサギの巣穴がある斜面の方向を向いたのだ。

綺麗なシルエットが、その柔らかそうな透明感のある尾が優美
に思えた。そして、そう感じた直後、山に姿を消したのだ。

この日、出会った動物達は他にも居たのだが、撮影に成功した
のは、今回まで紹介した仲間のみである。登山半分、撮影半分
。そんな山行だ。

次回は、少し撮影をしてきた高山植物を紹介したいと思う。
(^_^)

ユニ石狩岳 その8

イメージ
ナキウサギと無事に出会えた満足感を胸に、私は首からデジ
イチをぶら下げたまま、ゆったりと下山を開始した。

雑念が消えていたからだろうか。目の前に野鳥が姿を現した。
この野鳥はとても綺麗な声で囀(さえず)っている。もしかする
とウグイスか、もしくはその仲間だろうか。

そのキョトンとした顔と、首を傾げる仕草がとってもキュートな
鳥なのだ。ある意味、女性的な可愛らしさがある野鳥だ。



この野鳥は可愛い声で囀りながら、次第次第に枝から枝へと
移動を繰り返し、その姿を空に昇華させていった。

そして、私はまたゆったりと歩き出した。次なる来客のもとへ。
(^^)

ユニ石狩岳 その7

イメージ
啼兎園からかなり上に登ったガレ場付近。ここは数年前、秋に
訪れ、冬を前にナキウサギ達が人の目を気にする場合じゃな
い程、忙しそうに食事をしていた様子が観察できたポイントだ。

ポイントに到着し、鳴き声を聞く。すると、登山道側からは見え
ない奥の方で鳴いているようだ。仕方がない。バックパックを
デポし、カメラのみを持ってガレ場を奥に進み、ナキウサギを
狙い撃つことにした。

しかし、待てど暮らせど、視界にはナキウサギが姿を現さない。
快晴の太陽の光はジリジリと肌を焼く。眼も眩しい。そして、そ
れ以上に厄介だったのが、虫たちの来襲。気がつくと、花アブ
が全身を覆い尽くしている状態ではないか。腕にもカメラにも
無数の花アブである。

防虫スプレーはしている。でも花アブには効果が無いようだ。
それにしても何故こんなに群がってくるのだろうか?考えた...
そうか、ポカリスエットを飲んだからだ。その甘い香りに誘われ
てやって来るのだ。ということは...防ぎようがないのだ...



ガレ場に粘ること40分経過のその時、ナキウサギは右下方
の岩の間だからその姿を現してくれた。シャッターチャンスだ。
連写モードにしていたデジイチのシャッターを連続で切った。



時間にして12秒ほどの出来事だった。ナキウサギは私の40
分間の努力に応えてくれたのだ。感動。この後、ナキウサギは
他の登山者の気配により、小さな警戒音の『ピキッ』という声を
発して岩の間に姿を消した...

運が良かった。今回もその可愛らしい姿を、かなり近い距離で
観察することができた。警戒するときの体の動き、耳の動き、
そして何より真剣な目。自然の中で生きていくことは厳しい。
ナキウサギも、この自然の中で真剣に生きているのだ。

この撮影のあと、私はガレ場を後にし、ゆっくりと下山を開始し
た。満足感に満ちあふれながら歩いていた。この先で、違った
動物達との出会いが待っているとは思ってもみなかった...
(^o^)

ユニ石狩岳 その6

イメージ
気配を消して行動するのが上手になってきたのだろうか。
目の前の木には野鳥が現れた。私には全く気がついていない
ようだ。またもやデジイチを手に連写をした。その1枚がこれで
ある。

私は、野鳥の知識は皆無に近い。そのため、野鳥の種類につ
いては帰宅後にインターネットで調べる訳だが、インターネット
を持ってしても自信を持って名称を特定するには至らないのだ。

それでも色々と調べてみたところ、この鳥は、スズメ目カラス科
のホシガラスではないかと見た。立派なクチバシに特徴的な柄
の羽、そしてこの鳥は高山を生息地にしているのだ。

さて、次はナキウサギを撮影するために登山道を外れてガレ
場にそっと潜伏する作戦だ。成果は如何に...
(^^)

ユニ石狩岳 その5

イメージ
下山中はデジイチに400mmの望遠レンズを取り付け、速写
の姿勢で歩いていた。動物はいつ何時、その姿を現すか分
からないからだ。

ガレ場に差し掛かったとき、かなり上の方で気配がした。立ち
止まり、しばらくの間だ、気配を消して周囲を警戒する。

最初は風に葉が揺れているように見えた。でも良く見ると違う。
どうやらナキウサギが葉を食べている最中だったのだ。私は
スローモーな動きで撮影体制に入った...



ナキウサギは葉を“むしゃむしゃ”と美味しそうに食べていた。
良く見ていると、手は使わないで食べている。2枚目の写真
は、葉を上に持ち上げて口に入りやすい体制を取っている
様子が分かる。この葉の動きが、風に揺れているように見え
た訳だ。



デジイチが写真に記録している時間情報によると、1枚目の
写真から3枚目の写真までは12秒だ。観察をしていてもそ
う思ったのだが、意外と食べるのが早いのだ。小動物は天
敵からの危険回避のため、早食いになるのだろうか...

さい先良くナキウサギに出会えた。しかし、かなり遠方のナ
キウサギで小さい写真しか撮れていない。他の動物も含め
て、もっと大きな写真を撮りたいではないか。動物くんを求
めた粘りが続く...
(^_^)

暑い、暑い...

イメージ
ユニ石狩岳のシリーズ物を掲載中ですが、ちょっと休憩です。

いやぁ、それにしても今日はお休みを頂いて所用を済ませて
来たのですが、その後、帰宅をしてから温泉に...なんて考
えは、この暑さと足の筋肉痛、そして疲労感から吹き飛びまし
た。終日、部屋でぶっ倒れ状態です...

現在の室温は29.8度。あじ~~~っ。た・ま・り・ま・せ・ん。

今回、意外と足が筋肉痛です。動物の撮影で岩に登り、気配
を消してジッと身動きせずに待つ。はたまた、動物を発見後、
中腰のままウルトラ・スローモーな動きで接近する。時にはほ
ふく前進。なんてことを繰り返していたので、結構、普通の登山
よりも疲れたかも。でも面白かったなぁ~っ。

岩の上で動物を待ち伏せしていた時なんて、他の登山者さん
が、私の方向が登山道だと勘違いして、「え~っ?あっち?」な
んて言いながら接近してきたのにはビックリでした(笑)。

さっ。それじゃ、ユニの動物編の写真でも準備しようかな~っ。
(^^)

ユニ石狩岳 その4

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ユニ石狩岳の斜面を登っていくと、思いがけないことがあった。
コマクサが花盛りだったのだ。良く観察をしてみると、花びらが
若干傷んでいるものが多い。花の最盛期を少し過ぎた頃のよ
うだったが、私には十分すぎるご褒美だった。

無数のコマクサを堪能しつつ登坂し、一輪の程度の良いコマ
クサを見つけ撮影だ。しかし、今日はいつも愛用している接写
レンズは持ってきていない。仕方がないので、デジイチに望遠
を取り付け、ロングディスタンスの手持ち撮影となった。写真は
400mmで撮影してる。前景と背景のボケ具合が如何にも望
遠での撮影である。もちろん、コンパクトカメラでも押さえとして
撮影し、その場を離れた。



7:30頃、山頂での風景撮影を終え、おもむろにミニ三脚を立
て記念撮影をした1枚。今日は単独行。あくまでも山が主役。
私はフレーミングの端に写り込む。



忘れてはならないのが、今日はソールの張り替え修理から上
がってきた、愛用シリオの初登山だということ。登山口でこの
靴に足を入れた瞬間、『信頼できる』、という印象と、『馴染ん
でいる』、という感覚を覚えた。新品の靴を購入し、足を入れた
時とはまるで違うのだ。道具は大切に長く使うことの意味を再
認識させられた気がした。

その5、からは下山編ですよ。花と動物。あの動物は?
(^o^;)

ユニ石狩岳 その3

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今日は所用でお休みをいただきました。ちょうどユニの筋肉痛
が足にやってきたのでタイミング的には良かったかも。それに
しても、本日も暑くなりそうです...所用が終わったら、近場の
温泉にでも行こうか、どうしようか。ではユニのレポの続きです。



6:30頃、十国峠までやってきた。ナキウサギの撮影で粘って
いた割には早めの時間だ。早速、ニペソツ山、ウペペサンケ山
方向の撮影をする。広角レンズには、容赦なく強い朝日が斜め
左から照りつける。普通に撮影をしてしまっては、いくらレンズ
フードを取り付けていても、写真には強いハレーションが乗って
しまう。そのため、左の掌で“ハレ切り”をしながら撮影した。
http://p-diary.com/school.htm(←ハレ切り、の説明)



右手に十六の沢沿いにある特徴的な台形の山が見える。
更に、左手はクマネシリ岳などの山々が見える。太陽の方向を
撮影しているので、どうしても写真のコントラストが落ちてしまう
ため、-0.3EVの露出補正をかけて撮影している。



十国峠にある標識には、私の汗で濡れたシャツがかけられて
いる。誰も居ないから遠慮なくこのようなことが出来る。背後に
は、これから登頂を待っているユニ石狩岳が見える。風も無く、
360度、素晴らしい眺望がまっていることは容易に想像がで
きる。



これは登ってきた由仁石狩川の沢方向を撮影したものだ。まだ
沢は影になっている所がある。



最初の4枚は全て22mmの広角で撮影した写真だ。ユニ石狩
岳の斜面に取り付く前に、ニペソツ山(右)・ウペペサンケ山
(左)を44mmで撮影した。このくらいの焦点距離で撮影をする
と、この2山も迫力が出てくる。さあ、いよいよユニの山頂を目
指し登坂を開始だ。山頂を楽しんだ後は、ナキウサギなどの
観察と撮影をしなければならない。今日のメインはそちらの方
だ。先を急ぐとしよう...
(^^)

ユニ石狩岳 その2

イメージ
由仁石狩川の源流沿いに登るこの山は、朝方、谷間を登るこ
ととなるため、空気がかなり冷たい。植物には漏れなく朝露が
大量に付いている。



ガレ場でかなりの時間、ナキウサギの撮影を狙っていたが、日
が昇りきらない時間帯は薄暗く、ナキウサギの発見自体が困
難なだけではなく、撮影自体も露出不足となり困難となる。ナキ
ウサギの鳴き声は聞こえても姿は見えない。帰りに再度、挑戦
することに決めた。



ナキウサギ撮影の成果は上がらず、仕方なく登坂を開始した
のだが、斜面に写り込む大きな影が幻想的で見入ってしまっ
た。



イワブクロの花は、薄暗い青の風景にこそ映えるかも知れない
。それほど、この紫は綺麗に見えた。



登坂を続け、どんどん高度を上げていく。稜線の影から抜け出
すと、一気に蒸し暑くなり、虫が体の周りをたくさん飛び始めた。
ふと空を見ると、月はまだそこにあった。十国峠はすぐ目の前
だ。
(^_^;)