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十勝岳のエゾシモツケ

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今日は週の真ん中、水曜日。やっと十勝岳の足の疲労も治ま
ってきました。良いペースで回復しています。 ふふふっ...

予報では曇り時々雨でした。でも実際は曇り空のまま一日が
終わりそうです。それはそれでいい感じ。気温も少し下がって
やっと夜は熟睡できそうです。

そうそう。最近、またゲームソフトをやってみたいと思うように
なってきました。今年中には“ニンテンドーDS3”とか、ソニー
の“PSP-4000”などの新型ゲーム機が発売されるのでしょ
うから、出たら買っちゃおうかな!

写真は、十勝岳で撮影したエゾシモツケです。すべて開花して
いるよりも、つぼみが混じっていた方が被写体としては好きな
ので、こんな写真になりました。フワフワしているなぁ~。
(^_^)

十勝岳 2077m 山頂

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9時15分過ぎ、暑さと蓄積された疲労のせいなのか、ヘロヘロ
になりつつも十勝岳の山頂に着きました。1枚目の写真は、美
瑛岳方向を撮したものです。美瑛岳への縦走路や大雪、トムラ
ウシ山などが見えます。



2枚目の写真は、いま登ってきた方向を撮したものですよ。眼
下に十勝平野が広がっています。山頂直下は結構、急傾斜と
なっています。特に下山時は足下に要注意です。



この日、山頂は猛烈な虫の集団に支配されていまして、誰もこ
こで休憩する人は居ませんでした。それほど大量の虫が飛び
交っていたのです。どうしてなんでしょうね~っ?!



4枚目の写真は、私の大好きな富良野岳の方向を撮影したも
のです。荒涼とした火山の向こう側に緑の富良野岳を見ると、
なんだか『ホッ』とした気持ちになります。



最後、5枚目の写真はその大好きな富良野岳を少しアップで
撮してみたものですよ。やっぱいいなぁ~っ、富良野岳。

さて、実はこの日、私、十勝岳から美瑛岳への縦走を考えて
いました。ところがあまりにもの暑さに水分の消費が計算外に
多く、とても美瑛岳を周回してくる量が残っていませんでした。
そんなことで、私は泣く泣く来た道を戻る、という決断をした訳
であります。

結果的には、この決断は大正解でして、下山時は登ってきた
ときよりも気温が上昇。なんと下山でも水分補給のペースは落
ちませんでした。よって、すべての飲み物は望岳台到着の20
分まえに底をつく始末...縦走、しなくて良かったです...

今回は、暑くて苦しかった十勝岳。ブヨに3カ所喰われた十勝
岳。初めてコースの全容を眺めながら登れた十勝岳。

なんだかんだ言っても、弱った心と体に『喝』を入れるのには、
最高の苦行でありました。うん、やっぱ山、行かなくちゃね!
(^_^)

十勝岳 1820m → 1950m

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本日、6月29日(火)も真夏日の猛暑でしたね。出張会議だっ
たのですが、ビルの内部と外の気温差でグッタリしてしまいま
した。非常に、きびし~~~っ!

さて、十勝岳ですが、1枚目の写真は1820mの登山道を写
真右正面に立ちふさがる急斜面に向かって歩いているところ
です。ここから見ると、まるで壁。うへっ! って感じです。



2枚目の写真は、その『壁』です。ここだけで標高差が130m。
斜面に取り付いている人が一人、砂粒のように見えます。登り
きった上にも一人見えますね。それだけ大きなスケールなので
ありま~す。



この『壁』を20分ほど格闘して登りきったところが3枚目の写
真です。斜面自体は急傾斜で写りません。遠方にはいま歩い
てきた道が見えます。遠くには美瑛岳や大雪山も見えますね。



4枚目の写真は、同じ場所で十勝岳山頂を撮したものですよ。
ここから更に127mの登坂に入る訳でありま~~~す。空気
も薄くなってきて、最後の踏ん張りどころです。

この日は、ここまで登ってきても、それほど涼しい感じはしませ
んでした。十勝岳に登れば天然のエアコン世界が待っている!
この目論見は...ちょっと失敗だったかも(笑)。

次回は、いよいよ山頂です。
(^o^)

十勝岳 1650m → 1730m

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1650m付近を登坂中です。暑くて体にキツイ登りであります。
遠方には大雪山がチラッと見えています。



2枚目の写真も同高度です。十勝岳の山頂が見えてきました。
見えるって、励みになります。いままでこの位置から見えたこと
が一度もありませんでした。見えるって、素敵!



3枚目も同高度です。更に富良野岳方向を撮してみました。
う~ん...あまり面白い写真にはなりませんでしたね。でもま
あ、せっかくですから記録として掲載しておきますね。



4枚目は、斜面を登り切り、1730m付近に到着したところで
す。ここから十勝岳の山頂までは1.6kmでして、望岳台まで
は3.6kmと書かれていました。看板には1720mと書かれて
いたなぁ~っ。でも、国土地理院の地図では1730mに見える
のですよね~っ。



5枚目の写真も同高度です。写真右の尖りが十勝岳の山頂で
すよ。雪渓のゼブラ模様が綺麗ですね。これから歩いていく稜
線が見えています。頑張らなければ!

そうそう。ここまで登ってくると、少し風があり、気温が快適に
なってきました。それでも十分暑いですけれどね...



6枚目の写真は、稜線を少し前進してからスリバチ火口を撮影
です。雪解け水の中に雪渓が入り込んでいて、綺麗ですよね。



とっても綺麗なので、ズームで撮影です。あの水は冷たいのだ
ろうか? な~んて思いながら見ていました。なんて言っても、
ここは暑いので...

次回は、1820mから一気に1950mまで登りま~す。
(^o^)

十勝岳 1350m → 1600m 付近

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今日は振り替え休日なので、猛暑の部屋の中で日中にブログ
更新をしたいと思います。さすがに昨日の疲れと暑さで、今日
も山にでかける元気はありませんでしたぁ~~~っ!

1枚目の写真は、避難小屋を通過後の1350m付近の岩場
を登坂中の写真です。結構大きな岩がゴロゴロしていますね。
この辺りでも、ブヨは容赦なく攻撃してきます。風も無かったこ
とも影響しているのかな?暑さは相変わらず蒸し暑い状態。



1400m付近まで登りました。谷沿いに大きな雪渓が見られま
す。まだまだ暑い状況は続いています。



1600m付近まで登ってきました。麓方向を撮してみると、さす
がに高いところに来た感じがしました。皆さん、一生懸命にスロ
ーペースで登っています。私も暑さでスローペースを余儀なくさ
れています。



この斜面を登り切ったらスリバチ火口が見えるところまでやっ
て来ました。高度は1600m付近です。この斜面が結構キツイ
のですよね~~~っ。ジグを切って、ひたすら頑張るしかあり
ません。ここで1本目のアクエリアスが無くなりそうでした。

登坂はつづく...
(^_^;)

十勝岳・美瑛岳分岐点

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とっても蒸し暑い中、50分ほどかけて十勝岳避難小屋手前の
美瑛岳・十勝岳分岐点に到着です。十勝岳方面にたくさんの
登山者が向かっています。美瑛岳方面にも1人、向かっていま
したよ。



ズームで避難小屋を撮影してみました。いま風な建物になりま
したねー。ちょっと近くで見てみたい気もします。それに、十勝
岳に登った時に好天だった記憶が無い...そんな訳で、十勝
岳に決定しました。



避難小屋から15分ほど登って前十勝コースとの分岐点に到
着です。既にあまりの蒸し暑さからバテ気味。しかもブヨに数
カ所被弾です。

それにしましても、前十勝コースが閉鎖されているとは知りま
せんでした。確か、記憶では沢みたいなところづたいに登坂
していく良いコースだったような...



ここは火山特有の樹林帯がない山(故に日陰が無い...)で
すが、辺り一面にタカネキンポウゲが咲き乱れて目を楽しませ
てくれました。

まだまだ登坂はつづく。
(^_^;)

早朝 望岳台より

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だって、熱帯夜だったのですもの。この日の夜の室温は29.8
度、とってもジッと部屋で寝ていられる状態ではありませんでし
た。『あ~っ、もう!山だ、山に向かう!!』、と深夜3時出発。

早朝6時、高速道路を使わないで一般道だけで望岳台に到着
です。駐車場はまだ余裕有り。ブヨの飛び交う中、せっせと準
備に取りかかります。

それにしても...暑い!相当苦戦しそうな状況でありま~す。

では、いざ出陣。1枚目は左に十勝岳、右に富良野岳ですよ。



2枚目は、真ん中に十勝岳、左に美瑛岳です。美瑛岳の尖り
具合がカッコイイですね~っ。



3枚目は、左奥に小さくオプタテシケ山、その右隣に美瑛富士、
その右に美瑛岳、そして右端に十勝岳となりま~す。22mm
の広角レンズにて撮影です。



でも、なんだかんだ言っても、4枚目の富良野岳が緑色してい
て、優しい山容で好きだなぁ~っ。惚れ惚れ~~~♪
(#^_^#)

さてさて、私の足の向かう先は...

2000m級、登ってきました

ただいま帰宅ホヤホヤです。本日、2000m級、1本登ってき
ましたぁ~~~っ! 日焼けであちこちヒリヒリです...

詳細は夜にアップ予定(寝なきゃ...ね)。
(^_^;)

本日、真夏日でありました!

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いやはや、今日は終日仕事でした。職場も暑い暑い。でも外
はもっと暑かったですー。時々、外に出ていたのですが、猛烈
に暑かったですよ~~~っ!

今夜の写真は、徳舜瞥山の登坂中に撮影した雪玉と遠景に
羊蹄山(雪玉の向こう側)です。羊蹄山がちょっと薄く見えると
思います。大きくして、よぉ~く見てみてね。見えるかな?

さて。明日は仕事がお休みとなりますよ。どこかに出かけよう
か、どうしようか。明日も最高気温は28度らしいです。
(^_^;)

凄く良い天気になりそう...

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今朝はいきなり晴天ですよ。部屋も暑くて、これは...夏日に
なりそうな予感です。山に行ける人は日焼けするだろうなぁ~。

写真は、徳舜瞥山で撮影したミヤマスミレです。濃い紫色の花
で、非常に映える花でした。さっ、仕事に行く準備をしますね。
今日も一日、頑張るとしますか!
(^o^)

真夏のような暑さでした

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終日、暑い一日でしたね。明日の方が天気が良いとか。明日
は仕事なので、しっかり外の天気を妬んでいたいと思いま~す
(笑)。日曜日と月曜日の天気は大丈夫なのかな?

今日は昼まで事務仕事。昼からは数カ所、外回りをして『足』
で稼いでいました。ジリジリとアスファルトからくる照り返しの中
でスーツの上着にネクタイはキツイ!

写真は、イワオヌプリで撮影したツツジです。鮮やかなピンク
色ですよね。虫の眼から見ても魅力的なのでしょうねーっ。
(^_^)

荒涼とした斜面

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イワオヌプリの荒涼とした斜面です。とりあえず、今朝も起床。

退路を断って...

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いまの仕事、これでも精一杯やっているつもりです。常に限界
を感じつつやっているつもりです。いままで自ら退路を断って、
頑張ってきたつもりです。

そこにもってきて、更に仕事を加えてくれるというのですから、
本当に涙がこぼれる程の誉れなのでありますが、精神的には
現状でいっぱいいっぱい、十分気を張ってやりすぎている現状
でありまして、もう無理であります。

今夜の写真は、ニトヌプリで撮影したシラネアオイの花です。
写真はとってもお気に入りの出来映えなのですが、肝心の文
書が最悪...
(-_-)

今朝もアカモノの花

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昨夜は外食をしたのですが、帰宅後、猛烈な睡魔に襲われて
しまい、そのまま床にダウンで行き倒れ寝でありましたー。
最近、このパターンが多くなってきましたよ。なんだかヤバイ。

今朝の写真もニトヌプリで撮影したアカモノです。花を単独で
撮影したものですよ。複数の花が寄り添って咲いている様子
が一般的なアカモノではありますが、こうして一輪咲きしてい
るアカモノも可愛いと思います...
(^^)

ニトヌプリのマイヅルソウ

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今夜の写真は、ニトヌプリの下山途中で撮影したマイヅルソウ
の花ですよ。皆で『は~い!』、と手を挙げているような花です
よね。先端には小さな虫さんも留まっていますよ。

この花、なかなかピントを合わせるのが難しい花でした。どこ
にピントが合っているのか、ちょっと分かりづらい色と形なので
す。勘でピントを合わせて撮っていたものが、たまたま1枚、見
られる状態でした。

さっ。今日は雨。明日も天気はイマイチのようですが、金曜日
からは好天の予報になっていますよ。気温も高くなってくるよう
です。週末が楽しみですね!
(^_-)-☆

可愛いね!アカモノの花

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今朝の写真は、ニトヌプリを下山してすぐのところで咲いてい
たアカモノの花ですよ。赤いガク片が綺麗だし、毛がフワフワ
生えていて可愛いですよね~っ♪

このアカモノですが、まだ蕾の個体が多く、花はごく僅かしか
咲いていませんでした。これからが見頃、といったところでし
たよ~っ。

あっ。そうそう。昨日は久しぶりに愛別の友達からメールがあ
りました。ちょっとしたきっかけがあり、メールをくれたのです。
思いがけない便りというものは、本当に嬉しいものです。Dさん
、ありがとうございました。
(^_^)

ツマトリソウ & 自分へのご褒美

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今夜の写真は、ニトヌプリの下山時に撮影したツマトリソウの
花ですよ。この花、サクラソウの仲間だと言うのだから信じら
れないですよね~っ。全然、姿形が違うのにね。花が可愛い
というところは共通しているかな?!



今夜は仕事を終えた後、19時までやっている秀岳荘の本店
に駆け込みました。お目当てはスパッツとアンダーウェアであ
りま~す。

スパッツは、いままで秀岳荘オリジナル品を使っていたのです
が、素材がゴアテックスじゃないので蒸れるという弱点があり
ました。登山終了後は、ズボンの裾部分が水滴でビッショリ。
しかも、靴も蒸れる!

そこでこの度、ファスナー部分を半死状態にしてしまったことも
あり、思い切って新調をしました。今度のスパッツはゴアテック
ス素材。(株)ヘリテイジのハイキングスパッツでありま~す。

もう一つ。登山をしていて最近思うのは、アンダーウェアの重
要性であります。普通の下着では蒸れる、臭う、乾かないとい
う三重苦。そこで、(株)モンベルのジオライン クールメッシュ
の出番なのです。風が通り、熱がこもらず、吸水速乾性に優
れ、しかも制菌効果で臭わないという超優れものです。

自分にしては、結構思い切った出費だったのですが、必要な
ものだから仕方がありません。大切に使いたいと思います。
っていうか、早く使ってみたいぞ!!
(^o^)

ニトヌプリのウコンウツギ

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今朝の写真は、ニトヌプリ山頂で撮影したウコンウツギの花で
すよ。かぁ~いい(可愛い)でしょう?!

花の斑文が薄いので、まだ受粉間もない花なのだと思います。
この花は、受粉が完了して時間が経過すると、結構毒々しい
ほどの斑文が浮き出てきます。その色の変化で、虫たちに受
粉の終了を知らせる仕組みのようです。凄い工夫だよね。

さっ。今日は出張して打ち合わせと現場の確認がありまする。
土曜日も仕事で長丁場だから、勤務もエネルギー・セーブの
“グリーンエナジー”で行きたいと思いま~す。
(^^)

イワオヌプリ山頂

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まだまだたくさん写真があるのですが、全部掲載していたら、
いつまでも本シリーズを続けなければならないので、今回にて
ニトヌプリ~イワオヌプリの山写真は終了にしたいと思います。
残りの写真は気が向いたらボチボチ掲載していきますよ。

最初の写真は、イワオヌプリ山頂と背景にニセコアンヌプリを
あしらってみたものです。おっ、なんかいい感じ(自己満足)。



こちらはニトヌプリ、チセヌプリ、そして霞んだ遠方には目国内
岳に岩内岳でありま~す。荒涼とした山肌の向こう側に良い風
景がずら~り。絶景かな、絶景かな。目の前の山肌がウネウネ
していて、これまた好きだなぁ。



こちらは、稜線上を歩きながら下山を開始したときの写真です。
真ん中に大沼が見えていますよ。地面を強調した写真にして、
少し迫力を出してみました。これもなんかいいかも!

今回の山行は登っている人も少なくて、の~んびりムード満点
な山歩きとなりました。普段はあまりやらない、登坂中の斜面
で、岩の上に腰を下ろして休憩したり、写真撮りまくったり、ち
ょっと転けてみたり(汗)。の~んびり登山、いいですよ~っ!
(^o^)

イワオヌプリの斜面に取り付きです

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ニトヌプリの山頂を後にして約40分で大沼、ニトヌプリ、イワオ
ヌプリの分岐付近にやってきました。やはり下りは楽です~っ。

1枚目の写真は、いよいよこれからイワオヌプリへの斜面に取
り付いて登坂開始という場面です。ず~っと上まで歩いて行き
ますよ。それにしても、『あじ~っ(暑い)!』です。



1枚面の地点から10分ほど登坂した写真が2枚目のものです。
左奥に、先ほどまで居たニトヌプリの山頂が見えます。あそこ
から来たのだなぁ。と実感であります。

この日、この時間、イワオヌプリへ登っている人は少なかった
です。同時間だと2名かな。もう午後だしね(笑)。のんびり登山
だから、なんでも有りのOK牧場です。



1枚目の地点から20分の登坂を終え、イワオヌプリの台形地
形のところまでやってきました。山頂は右上の小高いところで
す。この辺りの風景は、十勝岳連峰の安政火口のスケールを
小さくした感じに似てるかな。噴気が無いので平和そのもので
すけれどね。

ここから先は、右上の山頂方向へ向かい、最短距離で頂上を
目指します。山頂で休憩をとった後、下りは写真右から左へと
稜線を歩き、ぐるりと山頂の外周を回りつつ下山を決め込もう
と決定です。ガスがかかっていなければ、大沼が見えるハズで
す。
(^^)

ニトヌプリ山頂からの風景

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五色温泉のある登山口から1時間30分歩いてニトヌプリの山
頂に到着しました。当然のことながら、汗だくなのでありま~す。

山頂には爽やかな風が吹いていて、とってもエアコンな感じで
助かりました。リュックとウエストポーチを外して休憩をしたら、
体の風通しが良くなって涼しいったらありゃしない。

1枚目の写真は、チセヌプリを撮ったものです。まだ雪が残っ
ていますね。来週には消えているかも知れませんね。



2枚目の写真は、これから向かう予定のイワオヌプリと、その
背後にはニセコアンヌプリが見えています。そのまた裏側には
羊蹄山が隠れているのですよ~っ。



3枚目の写真は、イワオヌプリの山頂付近をズームしたもので
す。右上の“ピョコ”、とした部分が山頂標識ですよ。人影は見
えないですね。

そうそう。ニトヌプリにはオーストラリアかな?外国の仲良しそ
うなカップルさんが休憩していましたよ。なんとタンクトップなの
ですよね~っ。真夏になると、ズボンも半ズボンだしさっ。凄い
軽装です。体の作りが丈夫なのかな?ブヨとか蚊に刺されない
のだろうか...不思議だ。

私はニトヌプリの山頂で右腕をブヨにカジカジされました。
『痛っ!』、と思って見てみたら、がっぷりと噛みついていたの
ですよね~っ。すぐに毒液を絞り出して、キンカン塗って、また
塗って治療をしておきました。おかげで今のところ、あまり腫れ
てきておりません。早期治療が大切なようです。

次回の写真は、何を掲載しようかな...風景?花?どうしよう
かな~っ...
(o ̄ー ̄o)

ニトヌプリが見えてきた

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写真を整理していたら、イワオヌプリとニトヌプリの分岐付近の
写真はありませんでした。1枚目の写真は、分岐を過ぎた辺り
で撮影したものです。ここは天然の日本庭園みたいなところで
ありまして、とっても周辺の景色が綺麗な一帯なのであります。



40分ほどで右奥にニトヌプリの山頂が見えて来ました。手前
の山をジグで越えて、いったんコルへ下り、また登り返して、
やっとニトヌプリの山頂へ到着できるのでありま~す。



ここまでかなりの雪を踏みしめてきたのですが、なんだか氷河
みたいな谷間に遭遇でありま~す。う~ん、アルペン気分も高
まる感じであります。気温、高いけれどね。アジ~~~ッ。

この後、変な谷間を妙な方向に少し進軍してしまい、引き返す
というアクシデントを乗り越え、無事にニトヌプリ山頂へ到着し
たのであります。その風景写真は、次回かな?
(^_^)