ニョイスミレ(歌才ブナ林)


とても小さな型のニョイスミレ。
でも、白い花弁に紫のスジは、小さくても自己主張は強かったりして。
これまた地面に這いつくばって撮影(笑)。



久しぶりに友人と会ってきました。一年ぶりかな。もっと?
なんでも、うつ病を患い、3ヶ月の休職をしていたとのこと。
エリート街道まっしぐらの友人でも、そんな事があるのだなぁ。

そして、復職後もエリート街道のまま持続中。配転なし。
でも、これからは仕事命をやめて、人生楽しく行くそうです。
ほほぉー。
(^_^)

散る直前のサンカヨウ(銭函天狗岳)


サンカヨウの花は、散る直前に花びらが透明になります。

これがとても美しい。しかも雨に濡れて、さらに良い感じ。
足を運べば、いいことがあるものですね。

『その場所』に、行ってみないと分からないわー。
(^_^)

ライトグリーン・フラッシュ!


ライトグリーンのブナがフラッシュの如く眩しいワンショット。

新緑の柔らかいブナの葉が爆発してるぅー! そんな感じ。

パワー、たくさん貰いました。
(≧∇≦)ノ

サンカヨウ(歌才ブナ林)と銭函天狗岳


昨日、土曜日の歌才ブナ林は雨予報なのに晴天。

今年初めて見た大好きなサンカヨウの花は、スペシャルなキラキラ系で撮影なのでありまーす。なんたって、好きな花ですから(笑)。
ヽ(^o^)丿



それでもって、天気予報では晴れのハズの日曜日の今日。

銭函天狗岳はどんよりとした曇り空。登山道も雨上がりという状態でありましたー。



湿ってズルズルの急斜面や、ロープ場を突破して山頂部が見えるところまでやって来ました。

天気は霧雨。しかもガスというか雲の中でありまーす。風景、見えませーん(笑)。



山頂はこんな状態。私、レインウェアを着ております。
帽子に黄色いタオルは、耳と首筋をブヨに刺されない対策。
でも、今日はこんな天気だったので、ブヨが飛んでいませんでした。
結果、単に格好悪かっただけでありまーす(笑)。

まあ、こんな天気でも、山頂で飲む珈琲は最高でしたよー。
(^_^)V

マイヅルソウの花(歌才ブナ林)


歌才ブナ林でマイヅルソウの花を見つけましたー。

蕾は数多見てきたけれど、咲いていたのは今シーズン初。
ツルツル&ピカピカの葉に、ほんの数株だけ咲いている花が。
しかも、花の下の方だけ咲いていました。上はまだ蕾です。

今日の黒松内方面は、なんと晴天!
雨の予報だったので、完全な雨装備にして向かったのですが...
メッチャ晴れ!到着してから、『...マジで?!...』です。

気温も20度くらいあるし。暑い、暑い。
嬉しい誤算とは、この事なのでありましたぁー。
ヽ(^o^)丿

カタクリの花(黒松内岳)


稜線上に咲いていたカタクリの花。

さすが山の上だけあって、ここは春が訪れたばかりなのでしょう。
好天ということもあり、花を鮮やかに撮ることができました。



さーて。今週も金曜日に到達しました。
いつも以上に一週間が短く感じられ、これはこれで良いことだと思う次第。

では、今日も出勤!
(^_^)

初めての献血


今日は、この年齢になって初めての献血をしましたー。

いやぁー、さすが日本赤十字社の献血カードですね。
真っ赤です(笑)。

初めての人は受付をしてから、初心者の目印を首からぶら下げます。
そうすると、看護師さんの対応が、『少しだけ』優しくなるとのこと(笑)。
私には普通に思えたけれど...アハハッ。

問診して、血液検査をして、血圧を測って、ジュースを飲みながら400mlの献血が完了。
誰だ? あの人は体が大きいから、800ml抜いても大丈夫だよ。って言っていたのは!(爆)
(^_^)

フギレオオバキスミレ(黒松内岳)


黒松内岳の8~9合目付近のロープ場で咲いていた黄色いフギレオオバキスミレ。

写真では分かりづらいですが、花柱に毛があるのであります。葉もデカッ。
そして、いやぁー、まったくもって、撮影するのに難儀な場所に咲いていてくれること(笑)。
もう、『ハァ、ハァ』と、息を乱しながらの撮影でありました。でも可愛いかったから、許す!



昨夜は血行を良くしたいと思い、缶ビール350mlを一缶だけ飲んで就寝。
自分の体の健康を微妙に気にする、これまた微妙な年頃なのでありまーす。
いやはや、『元気があれば、なんでもできる!』、誰かさんが言っているこの発言は、意外と名言なのかも知れないですねー(笑)。
元気の維持、しっかりやらねば。
(^o^)

登山道と新緑のブナ(黒松内岳)


登山道で楽しめる新緑のブナ。

登山口から稜線に出るまでの間は、結構な勾配の坂が続きますが、この新緑の中を歩くと大変さも吹き飛ぶのです。
この時期、ブナ林よりも若いブナの葉は、本当に生まれたばかりの色で良かった。


さて、今朝もまだまだ足が筋肉痛のままです。
いい加減、回復してくれないかな(笑)。
(^_^)

キクザキイチゲ(黒松内岳)


昨夜は黒松内岳でブヨに喰われた右手首(裏)の痒みが復活。
加えて、足の筋肉痛も始まり、夏っぽい雰囲気バリバリ(笑)。

更に、昨日の仕事では、笹藪漕ぎやら山登りやらで一汗。
山にはヤブ蚊がブンブン飛び交い、ブヨもブンブン。ひゃー、大変でありました。


今朝の写真はキクザキイチゲ。
山開き前、黒松内岳の自然は既に山開きしていましたー。


あっ、そうそう。皆さんは、金環日食を見ましたか?
私は薄い雲越しに“チラッ”と見ましたよ。三日月の太陽バージョンみたいな感じでした。
外が薄暗くなってきた時、カラスが妙に鳴いていたのが印象に残っています。
夕暮れ時と勘違いしたのかな?(笑)
(^_^)

シラネアオイ(黒松内岳)


黒松内岳の稜線に沿って咲いていたシラネアオイの花。
まさかもう咲いているとは思ってもみなかったので、とても嬉しい気持ちになりました。

いつも通り、お得意なアングルでパチリ。



こちらは下山時に撮影したシラネアオイのうなじ(笑)。
後ろ姿も可憐な花なのでありました。


今日は金環日食ですね。
札幌では7:49に日食が最大になるとのこと。
ちょうど通勤している時間帯じゃん。どうなるかなー。
(^_^)

黒松内岳とライトグリーンのブナ


昨日は体調最悪で一日潰して静養をしていた甲斐があり、本日絶好調。
そんなこんなで家を飛び出し、黒松内岳までやってきました。
本日は晴天なり。10:11、いざ登山を開始であります。
あっ。でも、確かまだ山開き前なので、念のため。



いきなり急坂が始まる黒松内岳。これ、すっかり忘れていました。
でも、芽吹いたばかりのフニャフニャに柔らかいブナが迎えてくれると、急坂なんてなんのその。
元気いっぱいになるのです。新緑パワー炸裂!(笑)



あー。それにしても急坂だわー。



でも、見上げれば青空。
しかもライトグリーン・シャワー。新緑ブナからパワーを貰いつつ登ります。



11:14、おーっ。黒松内岳の山容が見えてきました。
この辺りからはお花畑となっていましたよ。
花は次回以降、順次紹介していきたいと思います。



11:50、8合目、9合目のロープ場を無事に乗り切り、山頂に到着です。
(とてもロープ場で撮影する気にはなれず!)
山頂の看板が取れていたので、それを使ってお隣の長万部岳をパチリ。



ついでに大平山をパチリ。まだ雪が多いですねー。



いま登ってきた稜線と、ニセコ連峰方向をパチリ。
ニセコ連峰と羊蹄山も写っているのですが、ちょっと薄くて分からないかも知れません。


その後、12:00過ぎに下山を開始し、13:30に下山完了となりました。
途中、迂回路を通り、ブナの原生林を見てきました。
うぶ毛の生えた開いたばかりのブナは、本当に可愛かったのでした。


そうそう。もうブヨがウジャウジャ飛び交っています。
黒松内岳を登る時や、ブナ林を歩く時には、ハッカ油が必需品ですよー。
私も右手首に一カ所被弾を確認しました。
もちろん、その後、蕗(ふき)の茎の汁を患部に擦りつけて治療しておきました。
えへっ。痒みも腫れも無しでありまーす。
(^_-)-☆

ひたすら休息


今日はひたすら休息していた一日。

どうも体が『休め!』と命令していて、外出を許さずです(笑)。
口中に口内炎もできているので、免疫力も低下している模様。
ここは大人しく自分の体に従うこととしました。お陰様で夜にはかなり回復です。

基本、自分は非常に元気。
でも、定期的に体調が低下すること有り。
これって、別におかしな事では無いです。
何にでも周期はあります。地球には氷河期と間氷期いう周期があり、太陽にはその活動に極大期と極小期があります。

人間の体にも、こういう良い時期と悪い時期が短期的とか長期的にあるのだと思います。
だから、体調が悪いからって、あまり凹む事は無いと思います。
なるべく『自然な事』なのだと思うようにしているのさー。


写真は飛び込みで入ったカフェから見た洞爺湖。
窓から見た桜が綺麗だったなぁー。
湖畔ではカワセミを見ることができました。
(^_^)

シラカバの若葉チラッ


樽前山にて、シラカバの若葉が一部でチラッと見られた一枚。
青空にシラカバって、映えますねー。冬の紋別岳を思い出しましたー。


さてさて。金曜日にたどり着きました。
今朝は青空。きっとこの写真のような一日になるのだろうな。
週末も良い天気になりますように。
(^_^)

今朝は青空


今朝は写真のような青空の朝を迎えました。

日中の最高気温はテレビで21度と言っていました。
これは凄い!職場の中は暑くなりそうな予感であります。


写真は昨日に続いてオオシマザクラ。
樹の上の方を撮影した一枚です。枝に花のモコモコがついていて、可愛いのです。
お正月の繭玉みたい。
(^_^)

オオシマザクラの白


先週、撮影をしたオオシマザクラ。白桜と言う人もいます。

この花は、ピンク色の桜よりも成長が遅く、ピンクが終わった頃に咲く白なのです。
樹の周辺には、甘い花の香りが充満することも、このオオシマザクラの特徴。

毎年、この開花をとても楽しみにしています。
(^_^)

最近、服用しています!


最近、1日3回、2錠ずつ、欠かさず服用しています!
『ハイチオールCプラス』

山で日焼けしてシミになった肌の回復に!
山と仕事で疲れた体に!
飲み会で飲んだお酒のアセトアルデヒドの分解に!


服用するようになったきっかけは、飲み会の時に飲んだゼリア新薬の『新ヘパリーゼ ドリンク』。
これを飲んでからお酒を飲むと、翌日の体の怠さがあまり無かったのであります。
どうやら私には効き目があるようです。
特にオススメなパターンは、飲み会の翌日に登山に行く場合かな。

そして、同様の効き目が期待できて、普段から服用できそうなものを調べていくと、『ハイチオールCプラス』に行き着きました。
さあ、この一瓶を継続して服用すると、いったいどうなるのでしょうか。
長期レポート、期待しないで見ていてください(笑)。
(^_^)v

樽前山 ルリタテハ


樽前山の下山時、道端で何度か見かけたルリタテハ。
漢字で書くと、『瑠璃立羽』。その名の通り、水色の羽模様。

持っていたカメラがコンパクトしか無かったので、撮影は接近戦。
抜き足、差し足、忍び足。蝶、いや、超スローモーな動きで、ルリタテハに逃げられないギリギリまで近寄り、なんとか撮影したのがこの一枚でありました。

いやはや、本当に綺麗な蝶ですねー。
こんな思いがけないことがあると、ますます山が大好きになります。
アハハッ。
(^o^)

樽前山 外輪山一周(後編)


これが樽前山レポの最後です。
なんだか風景写真ばかりになりましたね。まだ花には早かったしね。

さて、12:56、昼食をすませて、これから西山の登坂にかかります。
撮影をしている方向には太平洋がありまして、登っていくと海が見えてきます。
それにしても、この風景は十勝岳に通じるものがありますねー。



西山を登坂中です。中腹くらいかな?
ほら、太平洋が見えてきました。大型のフェリーらしき船も見えますね。
そして、この辺りでまたまた強風域にはいりましたー。



13:09、西山の山頂に到着です。
この写真は、左に羊蹄山、右に恵庭岳、真ん中に支笏湖という構図です。
こういうのって、ここならではの風景だなー。



西山から見た溶岩ドームはこんな感じ。
チラッと支笏湖も写り込んでいて、これはこれでいい風景。



13:12、ただいま西山を下りつつ、樽前山神社奥宮へ向けて歩いています。
ここからの太平洋が素晴らしい。見渡す限りの海岸線と海。
何度も足を止めて360度のパノラマを楽しむ訳です。



13:30、樽前山神社奥宮に到着しました。
ここはさながら防空壕(笑)。鳥居の中は、しっかりと神社です。
ここで一応、帽子を脱いで参拝しましたとも。内容は、『今シーズンも安全に登るぞ!』です。はい。



13:58、既に森林限界へ向けて下山中。
ここで支笏湖の見納めだと思い、紺碧の風景をカメラに収めました。



14:16、まだオープンしていない登山口の駐車場に到着です。
ここから更に道道のゲートまで約40分ほど歩き、15:00、この日の山行は終了いたしましたー。

風が強いことが多い樽前山ですが、でも、ここの風景は相変わらず晴れると素晴らしいものがあります。
また、これからは花の季節と相まって、なかなか楽しめる山になりますよー。
皆さんも樽前山、たまには如何でしょうか。
(^_^)v

樽前山 外輪山一周(中編)


11:46、山頂から斜面を下ってくると、溶岩ドームが眼前に大きく見えてきました。
真ん中がV字に割れていますね。この奥から噴気が出ていましたよ。うーん、熱そう。



このような稜線を正面奥に向かって歩いていきます。
奥の緑がある大きな山は風不死岳。その奥に支笏湖という構図です。



ふと歩いてきた稜線を振り返り、山頂方向を眺めてみると、空にはちょっと風変わりな雲。
撮ってみると、少し不思議な写真となりました。なんだろう、雲がフワフワ柔らかい感じに見えますね。



12:07、分岐を西山方向へいくと、コケモモの花を見つけました。
開花する寸前といったところでしょうか。まだ花が開ききっていません。
でも、可愛いかったですよー。陽射しが強烈なので、花が白飛びしないように接写。

このあと、西山への斜面を登る前に腰を下ろして昼食を済ませ、再び歩き出す。



12:55、西山への斜面を登る前に見えてきた溶岩ドーム。
こちら側から見ると、全体の黒い色味が薄れ、赤色やら緑色やらの明るい色が多く見られ、噴気も写真右の辺りから多く出ていました。
定番ですが、地球は生きている。そんな気にさせてくれる風景なのでありまーす。

そして、後編へつづく。
(^_^)

樽前山 外輪山一周(前編)


今日は天気が良いので、支笏湖が綺麗そう。そんなことを考えて、樽前山に出動しました。

本日の予定ルートは、7合目ヒュッテを出発→東山(山頂)→外輪山を932m峰方向へ→西山分岐で西山方向へ→西山下で昼食→西山→樽前山神宮奥宮(参拝)→7合目ヒュッテという、樽前山の溶岩ドームを外輪山沿いに一周するコースとなりまーす。



さて、いきなりですが、現場を訪れてみると、登山口がある7合目ヒュッテまでの市道樽前山観光道路は、今月末まで閉鎖中なのでありました。
あららっ。そんな訳で、道道141号のゲート前に駐車して、そこから登山口のある7合目ヒュッテまでの2kmちょっとを約40分かけて踏破することに決定。
この道路、なかなかの勾配がありまして、これも登山前のストレッチになりました(笑)。

ゲートを10:00に出発をして、10:40にヒュッテ着。嗚呼、既に一汗。




そそくさとヒュッテを出発し、11:00には、ブルーに色づく支笏湖が眺められる所までやって来ました。
ほら、左には切れているけれど、風不死岳が雄々しく見えています。

気候状況は、天気晴朗なれど、風強し。時折、冷たい風が吹き抜けます。
でも、この時の風は、まだまだ大人しい状況だったのでありまーす。



登坂中に見えた景色。遠方には太平洋。海岸線が丸見えです。
そして、この登山道から一気に落ち込むこの風景は、ジッと見ていると目眩がしそう。猛烈な落ち込み具合と高低差なんです。



11:23、快調に登坂し、外輪山にやってきました。今日も眼前の溶岩ドームは凄い迫力だぜ。
もう一つ凄いことは、この稜線に立った途端に猛烈な強風の洗礼を受けたこと。風がとても冷たく、掌もかじかみます。
一旦、稜線の下に戻り、防風用の上着を着込み、いざ東山の山頂を目指します。すると...



登坂中の溶岩ドームの右に見えてきた山は...あっ、あれは...羊蹄山!
オーッ、神よ仏よ。私はここから羊蹄山をハッキリと見たことが無かったぜ。これは嬉しい。



せっかくだから、ズームアップ。う~む、羊蹄山の残雪具合が丁度いいですね。
とても羊蹄山が美しく見えます。いやはや、いい眺めに感動の連続なのです。



11:37、ガシガシ登ってすぐに山頂(東山)着。
ここで羊蹄山を撮るとこんな感じになります。
左に尻別岳、真ん中に羊蹄山、手前に支笏湖が少し見え、右に932m峰です。

さて、ここも相当風が強い!
長居は無用ということで、そそくさと932m峰方向へ向かいます。

つづく...
(^o^)