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7月, 2012の投稿を表示しています

チセヌプリ ナガバキタアザミ

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チセヌプリの頂上近くで見かけたナガバキタアザミ。 背景にパノラマラインの道路を入れて撮ってみました。 遠景の霞具合が、高い湿度と気温を物語っているかのよう。
この花は、普通は上から撮るのだろうなー。 でも、景色も入れたかったので、真横から撮ってみました。


今日も予想最高気温は30度を超えるようです。あじー。 でも、夜には雨の予報で少し気温が下がるかな。期待しちゃいます。 (^_^)

チセヌプリ オオゴマシジミ

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チセヌプリを登坂中、姿を見せてくれたオオゴマシジミ(だと思う)。 一生懸命、花の蜜を吸っています。


あっちの花から、こっちの花へ。 とにかく忙しいのです。もう、カメラを構えている人は気にしていない?
花の季節ももうすぐ終わり。 昆虫たちは大忙しのようでした。


いやはや、毎日、ロンドンオリンピックの放映を見て興奮。 世界レベルの闘いは、どの勝負を見てもレベルが高いですね。 頑張れ、ニッポン! (^o^)

チセヌプリで見かけた色々な実

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メッチャ暑いチセヌプリでしたが、植物は秋の気配。 いきなり何の実か分からないけれど、真っ赤な実を発見!


こちらは見たことのある葉の形。 真っ白い花の咲くサンカヨウの実ですね。こんな感じだったんだー。


これは形がそのまま残っていますね。 エンレイソウの実。もう、袋の中の実が弾け出そうな感じ。


この葉の形も見覚えがあるぞ。 ゴゼンタチバナさんですな。でも、まだ元気に咲いていたゴゼン様もいましたよ。


こちらは紅葉が始まっていました。 これは食べても美味しいクロウスゴの実かなー。熟々です!


ケシ科のハクサンボウフウか、その仲間さんですね。 その実はどうなるかというと...


はい。隣に実がなっていたので分かりやすい(笑)! こうなるのでありまーす。これも...なんだか食べられそうな気がしましたー。
そんな感じで、山ではもう次世代、来シーズンの準備が着々なのでありました。 (^_^)

チシマアザミの蜜を吸うコヒオドシ

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ここはチセヌプリの中腹。 風が強く、チシマアザミが大きく揺れる中、必死に蜜を吸うコヒオドシさんを撮ってみました。
被写体が風で大きく揺れると、なかなか撮影は困難ですよねー。 この写真、数枚撮った中で辛うじて見られる一枚なのです。
可愛いよね。コヒオドシさん。 (#^_^#)

猛暑のチセヌプリ

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暑中~♪お見舞い!申し上げ~ます~♪(キャンディーズ風)
猛烈に蒸し暑い日々、皆様も大変かと思いまーす。 私もなかなか寝付けない、熟睡できないという状況。
ええい!家に居ても暑いだけだ。しゅ、出動!!
そんな訳で、ニセコにやって来たのですが、ここも暑い。 かなり蒸し暑い。正直、『これで登るか?』と思ったほど暑い。


でも、チセヌプリなら“サクッ”と行けるよね。 そう思い、軽い気持ちで登山口に到着です。 もう11時なんだよなー。あじ~な~! おっ。山頂が見えているぞ。あそこまで頑張るかなー。 (^_^;)



こんな巨岩を『ふんっ!ふ~んっ!!』と登っていきます(笑)。 この巨岩地帯は、木々に覆われていて風が来ない。 しかも湿気有り。ただでさえ蒸し暑いのに、ここは更にレベルアップな地帯なのでありまーす。 当然、汗が噴き出す。そう、体全体から噴出するのでありまーす。 もう、グッショリ。 (-_-;)


しばし登っていくと、巨岩地帯も越え、見晴らしが良くなります。 ここまで来ると、風が体に当たるようになりましたー。 いやぁー、やっと清々しい感じであります。気持ちいい~~~!いや、ほんと。 見えているのは手前がニトヌプリ、奥にチラッと見えているのがイワオヌプリです。


正午前に山頂着。妙に“サクッ”と来たもんだ。 でも、体中ビッショリ。最近では新記録なくらいの汗でありまーす。
正面にはシャクナゲ岳が薄く見えています。


こちらは山頂にある小さな沼です。 あそこまで行ってみたいけれど...道は無し。


ほい。一応、押さえとして山頂ね!1,134mと記されていました。 この後、お腹が空いたのですぐに下山を開始。約40分で登山口でありましたぁー。 いやぁー、ほんとすっごい汗が噴出した登山でありました。 この程度にしておいて良かったです。猛暑、恐るべし。

次回からは、ぼちぼちと花や昆虫を紹介していきますねー。 (^o^)

室温32度 ヒエェー!

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今晩は、あじーっ!超あじぃ~~~っ!! ι(´Д`υ)アジィ~~~っ!!! ただいま室温が32度でありまーす。こりゃまいった。 皆さんのところ、暑くない?
これなら東京の室内の方がエアコンが効いていて涼しいぞ! 我が家は節電対策でエアコン使用禁止。 でも...30分だけ入れよう。もうダメだ。我慢の限界。
あっ。豊平川で花火大会やってる音が聞こえてきた。 そう言えば、数時間前、姪っ子が浴衣姿で『いってきまーす!』と言いに来た。 浴衣姿、いいねー。夏だねー。

写真はヨツバヒヨドリかなー。 ニセコアンヌプリでこの間、撮ってきた一枚です。 (^_^)

立体的なオトギリ

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真上から撮ったオトギリさんです。 葉が随分と立体的な造形になっていると思いませんかー? まるでデザインされた5~6階建ての建造物のような雰囲気。 おもしろいなぁー。

さーて。今日は個人的な所用を済ませる一日。 活動開始です。 (^_^)

暑かったり涼しかったり

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いやはや、昨夜は就寝時、なんだか蒸し暑くてなかなか寝付けませんでした。 『これは手強いぞ!』と思いつつ、なんとか睡眠。
ところが今朝、目が覚めてみるとなんだか涼しい感じー。 おやおや、気温が下がったのか、それとも家全体が冷えたのか。
暑かったり、涼しかったり、目まぐるしいのでありました。


久しぶりにカメラの話題でも。 出るぞ、出るぞと噂をされていたキャノンのミラーレス一眼が発表され、その名も『EOS M』。 なかなか小さくシンプルなデザインです。 ただし、動作が軽快かどうかとか、オートフォーカスが速いかなどは、実際に市販品を使ってみないと分かりません。 よって、良いのか悪いのか普通なのかは不明。注目だけしています。それにしても、9月中旬発売予定とは、まだまだ先の話だなぁー。
次いで、パナソニックから『DMC-LX7』が発表されました。 こちらは8月23日に発売予定。少し先の話ですね。 注目されていた大型のイメージセンサーは採用されず。
更に、『DMC-FZ200』なる全域F2.8の高倍率ズーム機も発表。 動物撮影に威力を発揮できそう。 液晶はバリアングルなので、花撮影もいい感じか?
そんなこんなで、気になるカメラの話題でありました。

今朝の写真は、ニセコアンヌプリで撮ったオトギリさん。 後ろ姿がいい感じだったのです。 (^_^)

真夏の夜

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昨夜は仕事を終えてから仲間と外食、そして高速で温泉へ。 帰宅後、すっかり気持ちよくなってしまい、ごろ寝をしていたら深夜に目が覚めてしまいました。
いつの間にか、もうすっかり真夏。 真夏はごろ寝をしても、暖かいので体調を崩す心配なし。
そんな訳で、まだ出勤まで時間があるので、二度寝します(笑)。
今朝の写真はニセコアンヌプリにて。 (^_^)

久しぶりのニセコアンヌプリ(その2)

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7月21日(土)の続きです。 こちらは捻れている感じのエゾシオガマです。 変わった形をしている花だなぁー。


ポワポワした頭の人みたい(笑)。 こちらはマルバシモツケさんでありまーす。 同じ集団の中でも、終わった花があれば、これから咲く花もあり、花を楽しむ期間が比較的長いのかも知れません。


かなり高度が上がったところからワイスホルンが見えます。


コケモモさんは、既に実になって来年の準備中。


ガスの流れるガレ場を登っていくと...


こちらはフウロさん。 チシマフウロさんなのか、それともエゾグンナイフウロさんなのか、タカネグンナイフウロさんなのか、自分には良く分かりませんでした。 一つ言えることは、結構あちこち毛深いフウロさんだったということかなー(笑)。


もう少しで山頂。 登山道は花、また花の状態で、少しも飽きません。


山頂の避難小屋が見えてきました。少し晴れ間もあります。


まだ咲いていてくれたエゾカンゾウくん。 君は青空と一緒に撮ってあげる。だから後ろ姿で我慢するのだよ。


ここまで来ると、高山蝶のコヒオドシさんが見られるようになりました。 花はミヤマアキノキリンソウなのかなー。


はい。12時頃、山頂に着きました。 二日酔い登山だったので、ゆっくり、ゆっくり登り1:50で山頂です。 この時、たまたま羊蹄山が雲海から顔を出していました。 この後、すぐに雲の中へ。


今回の昼食は、梅干し茶漬け(笑)。 これが初めて食べたのですが、しっかりと梅のうま味が出ていて、二日酔いの体に染みるのです。


梅干し茶漬け、最高だぁー! と、雲に包まれそうな羊蹄山と共に。
たっぷり休憩した後は、下山は元気いっぱい。約40分で下山完了でしたー。

久しぶりのニセコアンヌプリ(その1)

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7月21日(土)は前日にガッポリ飲み過ぎで二日酔い(笑)。 当然、早起き不能。でも、動かないと多分一日寝ている。
そんなこんなで、スロースタートでニセコアンヌプリへ。 10時過ぎに登坂を開始です。 天気は曇り。山頂付近は雲がかかっている様子。


この日の主役は二種類。このシロバナニガナさん。


そして、このハイオトギリさんがこの日の主役。 ハイオトギリさんは、こんなポツンと咲いていた訳ではありませ~ん。 ジャンジャン、バリバリ、ドッサリとあちらこちらに咲いていました。


こちらは?シラタマノキさん?


象さんの花のような君は? ミヤマホツツジさんかな。


足下の草の中に隠れていたのはリンドウくん。


マイヅルソウ達は、赤い実になって次世代へ向けた準備中。


夏の花火のような君たちは、ヤマブキショウマだね。


この特徴的な姿は咲く前でも分かるよ。 君はヤマハハコさんだね。もうすぐ咲き誇るのでしょうねー。


中腹辺りにたくさん見られたのはノウゴウイチゴさんたち。
もう少し続きますよー。 (^_^)

エゾシマリスを狩ったキタキツネ

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ベベツ岳の山頂近くでコマクサを見ていたところ、稜線の登山道からキタキツネ君が悠然とやってきた。 おっ、君は随分と堂々とした歩みを見せてくれるね。 おや?何か銜えているのかな?


もしかして、君はお昼御飯を狩ってきたんだね。 その獲物はいったい何かな?私にも見せておくれ!


普通、あまり近づいてこないと思うのですが、この子は誇らしげにすぐ近くを通り過ぎてくれました。 ああっ、君はエゾシマリスくんを狩ってきたのだね。


しかも、良く見ると、君はエゾシマリス君を3匹も狩ったのだね。


凄いなぁー。君は凄い!狩りの名人だ!!


キタキツネ君、野生の姿を間近で見せてくれて、本当にどうもありがとう。 ベベツ岳の山頂付近で遭遇した、野生の物語でした。 (^_^)