急に春らしく気温が上昇


昨日は気温が上昇したようで、春の陽気を少し感じることができました。
印象的だったことは、久しぶりに道路の氷や雪が溶けて水たまりになっていたこと。
いいね、いいねー。ところが、天気予報を見ると週末は再び雪だるまマーク。
これからは、冬と春が一進一退ですね。



写真は黒松内町歌才ブナ林の入口付近にて(平成25年2月9日撮影)。
ここは湿地帯となっていて、春の雪融期にはミズバショウやエゾノリュウキンカなどを見ることが出来ます。
冬はこの水の流れが雪原のアクセントとなって映えるのです。
あと2ヶ月もしたら、花が咲く季節に移り変わりますね。楽しみだなぁー。
(^_^)

ブナを温める太陽


2月9日、黒松内町 歌才ブナ林でのワンショット。

この日は太陽の光が森のブナに温もりを与えていました。
ついでに自分も暑くなって、そう、腕まくりをして歩いていたなぁー。
あれからまた積雪量が増えたかもね。実際はどうなのでしょうね。
(^_^)

そろそろ新緑が見たいな


壮瞥町の山中でのワンショット。枯れ葉と雪の冬写真。
でも、そろそろ春の新緑が見たい気持ちになってきたなー。

川辺の美味い珈琲


山の川辺で飲む珈琲は美味い。
美味いから、写真を撮るのをすっかり忘れていて、これを撮った時は既に残り半分ほど(笑)。

昨日のワンショットでありました。
(^_^)



そうそう。
昨日も山で野鳥を見かけました。
とても高い場所で羽を休めているので、細かなところまでは観察できず。
双眼鏡、あったら便利かなー...

キムンドの滝(大川)周辺をスノーシューイング

本日は2月最後の週末。
でも天気はあいにくの荒れ模様。さて、どうしたものか...

天気予報では、太平洋側はそれほど天候が崩れない様子。
でも、道南まで行くと怪しい。そうなると、洞爺湖付近がベストか?
さっそく吹雪く札幌を発ったのでありました。




さて。本日やって来たのは壮瞥町。
向こう側に洞爺湖の中島が見えます。




ここは洞爺湖に流れ出ている大川の流域です。
今日はこの道を歩いて、今は崖の崩壊などで行くことが出来ない『キムンドの滝』の周辺をスノーシューイングすることとしました。
道路は最終民家の辺りまでしか除雪がしてありませんので、ここから道路の終点まで約800mほどを先ずは歩きます。

天気は予想どおり曇りで雪は無し。気温は低いが、風もほぼ無風状態。
今日の気象状況から考えるとベストかな。





道路を終点まで歩いていくと、辺りは公園チックになっており、いまは動いていない水車などもあったりして。
そして、目の前には『危険注意』の看板あり。
ふむふむ。川の周辺の岩盤は溶岩から出来ているのですね。なるほど。
この他にも、キムンドの滝への道は閉鎖中という看板がいたるところに有り。
あとで聞いた地元の人の話しによると、夏でも滝には近づけないとのこと。




それでも、滝まで360mなら、ちょっと行けるところまで行ってみるか!
そんな気持ちになってしまいます。もう、これは好奇心だから仕方がないのです。




あっ。やはりね...『この先は行けません。』という主旨の説明が書かれていた柵から向こう側はこんな感じ。
確かにこれは、長靴で川の中をジャブジャブ歩かなければ行けない感じでした。
うーん。残念。では、川を崖の上から見てみようと、登坂を開始。




川沿いの崖の上を少し上流域まで登ってきました。
でも...ここから川を見ても遠いですねー。小さくしか見えないです。
しかも下手したら落ちそう。うーむ...もっと見える場所は無いかな?




垂直に切り落ちた崖の突端から下を見ているところ。
うーむ。川が真下に見えるので、角度的に落差のある滝なのか何なのかが分からないぞ!(笑)
それよりも、ここは危険な香りがしたので、真下の川を観察した後は慎重に退散。




真下を見ていたのは、ここを突端まで登った先です。
突端から下は崖になっていて、下を川が流れているのでありました。高度感、抜群でした!




さて、かなり歩いたので、そろそろ帰路に着こうかと思っていたところ、どうやら洞爺湖が見渡せそうなくらい天気が回復してきました。
きっと景色が見られると思い、小高い場所まで登坂開始。
結果、最後になかなか良いものを眺めさせていただきました。

それにしても、今日もだーれも来ていない場所だった。
踏み跡はすべてエゾシカか、他の動物の足跡ばかり。
自分も山の中を好き勝手に歩き回り、すっかりエゾシカになった気分でありました(笑)。
(^o^;)

なかなか暖気にならない


今朝も冷え込んでいます。マイナス10度くらいかな。日中もマイナス気温のようです。

そして、一枚目の写真は尻別川の氷っていた浅瀬の様子です。
この周辺にはマガモの集団がいたのですが、近づくかなり手前から逃げていきました。
警戒心がとても強かったなぁー。ハンターだと思ったのかな?




そうそう。昨夜は書店で『PEAKS』を買いました。
防水タイプのエアクッションが付録です。
お尻に敷くも良し、エアを少なめに入れて二つ折りにして枕にするも良し。

記事は、8,000メートル峰14座登頂の竹内洋岳インタビューが掲載されています。
その他にも、いつもどおり内容が盛りだくさん。
まだ全部読んでいませんが、面白そうですよー。

さっ。今日は山、一時お休みとします。
就職する次男のスーツを買いに行かなくては、です。
(^_^)

尻別川とチセヌプリ


写真は尻別川。冬でもそこそこの水量と流れがありました。
一瞬、川の遠方にチセヌプリの円い姿がこんにちは。ほら、真ん中からチョイ左に写っています。
また、写真には収められませんでしたが、ニセコアンヌプリの立派な姿もほんの数分間だけ、ぼんやりと見ることができました。

さて、上の写真を撮影した約十五分後、この地域も雪のベールに包まれていき、私は撤収を余儀なくされました。
この時期、羊蹄山麓やニセコ連峰周辺の天気はとても変わりやすいのです。
まあ、その気難しいところも、この地域の魅力と言えましょう。アハハッ。
(^_^)

野鳥の森から風不死岳


野鳥の森から支笏湖越しに撮った風不死岳です。
冬は葉が生い茂っていないので、こんな隙間があるのですよねー。
冬には冬の良さがあることを実感する今日この頃。



今日は朝方、猛烈な雪が降り続いていました。
結果、交通網は大混乱でありました。道路なんて、どこもかしこも大渋滞。
JRは止まるし、高速は閉鎖。小中学校は臨時休校。
なんだかなぁー。まあ、これが北海道の冬ってことか。頑張って乗り切らないとね。
(^_^;)

休暇村支笏湖から紋別岳


休暇村支笏湖から紋別岳を撮った一枚です。

真っ白い雪原に、大きな松の影が伸びています。
この時、紋別岳方向はまだ晴れていたのですが、恵庭岳方向は既に雲の中でした。
山の天気は変わりやすいですね。



昨日は腰の左側に違和感があり、職場で仕事をしている最中も手でマッサージをしていました。
帰宅後は無理がかからない程度に腰のストレッチ運動もおこないまして、大事に至らないところで食い止め中です。
どうしたのでしょうねー。連日、除雪でスコップを振り回しているからでしょうか。

皆さんも除雪で腰などを痛めないように注意してくださいね。
大きく痛めてしまうと、治すのに苦労しますよー。
(^_^;)

窓の外にはツララ


最近、窓の外を見ると、こんなツララを見なくなりましたよねー。
私が子供の頃は、こんな風景は日常的だったのだけれど...
地味に家の構造が変わってしまったからなのでしょうね(使用機材:Nikon COOLPIX P310)。



さて、今朝も自宅前の除雪をして出勤前に一汗かきました。
今年は除雪で体を動かす頻度がとても高いように思います。
健康を維持するためには多分貢献しているのだろうなー。そういうことにしておこう!
(^_^)

結氷した支笏湖/別バージョン


結氷した支笏湖の別バージョンの写真です。
これはですねー、遠くで大規模に氷っている様子を写したかったので、湖畔のガードレールの上に何とか乗っかって撮影した一枚なのでありマース。
かなり『オットット...』しながらの撮影だったので、地味に苦労した作品なのです(笑)。



さて。現実に戻ると、いやはや随分と雪が降り続きます。
この週末で札幌市内の道路事情も途端に悪化してしまいました。道幅が狭い!
いま外を見てみたら、地味に細かな雪が降り続いていますぞ。こりゃ、明日の朝までにはそれなりに積もっていそうです。
あーあっ。きっと明日の朝も除雪が待っているぞー。体力温存のためにも、早めに寝なくては。
(^_^)

支笏湖「野鳥の森」でスノーシューイング


昨日は、支笏湖にある『野鳥の森』でスノーシューイングを楽しんでいました。

笹が少し顔を出している森の中を歩いていると...
野鳥がいます、います。見たことのある野鳥、変わった鳴き声の野鳥。色々でーす。
いまのところ肉眼で観察をして楽しんでいますが、そろそろ双眼鏡を持ち歩いた方が良いかも知れないなぁー。

写真は、『野鳥の森』の中から撮った紋別岳でありマース。
山頂までクッキリと見えていたので、昨日登った人はさぞかし眺望が良かったことと思います。
私も少しだけ考えたのですが、やはり寒さとか体調のことを考えると、今回は野鳥の森で良かったでーす。
(^_^)

結氷した支笏湖


今日は支笏湖方面に出動していました。
そして、支笏湖はご覧のとおり一部が結氷していたのでありました。
なんだか珍しい光景を目の当たりにできて、とても嬉しかったのです。

撮影機材は、今日もOLYMPUS E-3です。
ここのところずっと持ち歩いていて、E-1並に古い友達のように思えてきました。
やっぱりE1桁の家系は馴染みやすいと思う、今日この頃。
(^_^)

眩しい白樺の風景(黒松内町 歌才ブナ林)


とっても眩しい風景を眩しいままに撮った一枚です。
こういう露出がオーバー気味の写真を撮るのは得意じゃないのですが、『これは大丈夫だなぁー。』と思い掲載です。
撮影場所は黒松内町 歌才ブナ林。ブナだけではなく、白樺も綺麗なのです。



こちらは更に奥へ進んだ場所です。
そう、ちょうどこの先に川を渡る橋のあるところ。そう言ったら、分かる人には分かるハズ。

この1枚は記念すべき1枚なのです。それは何か。
それは、OLYMPUS E-1のバリアングルモニターを初めて使って撮った一枚だから(笑)。
カメラの底が雪面に接触する程のローアングルから、バリアングルモニターを見ながら撮ってみました。
いやはや、ローアングルがとても撮りやすい。
これなら夏場、高山植物を色々なアングルで撮ることが出来そうです。
もう地面に張り付くような変な格好をしなくても済みそう。
(^_^)

「農家のそばや 羊蹄山」


そう言えば、先日、初めての蕎麦屋に入りましたよー。
その名も『農家のそばや 羊蹄山』。
うっ...(-_-;)...ストレートな店名なのだね(笑)。




注文したのは寒かったので、鴨せいろ。
しかも腹ぺこだったので、これは大盛りなりー。蕎麦がどっさり。

お味はですね、えっと、クセのない更科のお蕎麦でして、腰の具合は中程度。
十割蕎麦を注文したのでありますが、蕎麦の香りはあまりしなかったなぁー。そこが少し不思議。
つゆは珍しい濁り系でありまして、甘みの強い味わいでした。鴨もドッサリ入っていて食べ応えあり。




もう一品、注文してありました。
これは蕎麦掻(が)きのような塊に、たーっぷりときな粉を塗してある品。
外側が少しパリッとしていて、中がフワフワなのでありマース。
正直、これには感動した。美味いのですよ。これ食べないでどうするの?って感じー。




すっかり満腹になり、心に余裕が出てきて店内をキョロキョロと見回していると...壁に何やら貼ってある物が。
ほほぉー、ここは満10周年なのですね。おめでとうございます。
あと、ミシュランガイド北海道版のビブグルマンに選ばれたとの事でありマース。これまたおめでとうございマース。



さてさて。今日は朝に除雪をした後はゴロゴロ寝てばかり。
どこにも出動する気力が沸かなかったのでありマース。だっ、ダメだ、こりゃ。ガクッ...
(^_^;)

金曜日の朝写真


今朝はなかなかの冷え込み。マイナス5~6度だったかな。
だから、札幌市内のポプラ並木もご覧の通り。とても綺麗にドレスアップされていましたー。




ここはとある住宅地域のすぐ近く。
これだけを見ると、『ニセコの山の中です!』と言われても納得しそう(笑)。

そんなこんなで、金曜日の気持ちの良い朝写真でありました。
こういうスナップ写真も気軽でいい感じー。



さてさて。金曜日がやって参りました。
皆さんはどのように過ごされるのでしょうか。
私は予定は未定ですが、外に出ることだけはタシカ。です(笑)。
(^_^)

バレンタインと一部報道の否定


昨日は、いつもどおり職場に出勤。
いつもどおり席に座り、部下の出勤を待っていると...バレンタインのプレゼントが。
はぁー。すっかり忘れていました。昨日はそんな日だったのですね。



そして、先日当ブログに書いたオリンパス株式会社をめぐる一部報道の件ですが、会社からの公式コメントがありまして、報道の内容を否定するものでありました。

また、『デジカメWatch』のサイトでは、『オリンパス、「デジタル一眼レフカメラからの撤退や縮小の事実無し」とコメント』という内容が掲載されていました。

これらの情報によると、同社は、これからもデジタル一眼レフについては従来どおり継続していくとのこと。
そうか。そうなのか。ユーザーとしては安堵したのと同時に、若干懐疑的になっているのも事実なのですよねー。
まあ、公式発表を信じてみますか。それしか無い、って感じ。



さて。今日は早くも金曜日。
週末はまた写真のような場所に行って、心の洗濯をしたいと思うのです。
天気はどうなることやら。

重たい松


山で良く見かける松の枝。
それぞれに結構な量の雪が乗っていて、見るからに重そうです。
松の木の全体にかかる雪の重みは、いったいどのくらいになるのでしょうねー。
大きな松だと単位が『トン』のレベルなのかも知れませんね。
そして、これも保水効果なのでしょうか。やがて春には水になっていく。
(撮影:OLYMPUS E-3)



昨日は仕事の帰り道、セブンイレブンで挽きたて珈琲を買い、ついでに『野菜かりんとう』なるものを購入してみました。
これがまた美味しいのであります。ニンジン、ゴボウ、タマネギなどなど、色々な種類が入っています。
甘党な方は食べてみては如何でしょうか。珈琲にも合いますよ。あっ、でも緑茶の方が更に合うかな。
(^_^)

雑感: オリンパス一眼レフ事業の大幅縮小の報道

今朝の朝刊には、オリンパス社の一眼レフ事業が業績悪化により大幅な縮小がされるとありました。
ユーザーからしてみますと、ここのところ新製品が発表されていない状況から、既に一眼レフ事業は大幅に縮小されていることは明白だったので、それを同社が公式に発表しただけに思えました。
反面、ミラーレス一眼に力を入れていくとのことですから、更に魅力的な製品が登場してくるのか、はたまた経営危機により優秀な人材が社外へ流出してしまい、新製品の開発力が低下しているのか、今後の動きに目が離せない状況だと思っています。
何れにしても、同社の一眼レフのユーザーとしては、ますます大切に使わなくてはと思う次第。
(^_^)

富士見爆裂火口


先日紹介した羊蹄山麓の火口は、富士見爆裂火口というらしい。




北海道地理学会会報のホームページに、かなり古い手書きの研究資料が掲載されていましたので、参考までに紹介します。

この手書き資料を見ると、複数の火口があるようです。
別のホームページも見ますと、比羅夫登山口にある半月湖もお仲間のようでした。なるほど。面白いです。

参考までに、1枚目の写真は、火口へ落ち込む斜面を縦位置で撮ったものです。
急な落ち込みになっていることが分かると思います。

2枚目の写真は、倶知安市街地方向を撮ったものです。
傾斜角の参考になるかと思い撮っておきました。

さあ、次はどんなところを探検してみようかな。
(^_^)

輝く雪面と影


この写真は羊蹄山の麓を歩いている時に撮った一枚。
なんてことはない、輝く雪面に幼木の影があるだけです。
『雪と影が綺麗だった。』 それだけを伝える写真でありました。



昨夜はNHK BSで秋元康の密着ドキュメントを見ました。
あんなに過密スケジュールで忙しく働いているなんて、一体どういうことなんだ?!
自分なら過労死しているかも知れない。

きっと秋元さんやスタッフは仕事を楽しんでいるだろう。
また、それぞれがプロフェッショナルとしての能力を発揮しているから、仕事をやり切れているのだろう。
そんなことを思いつつ番組を見ていました。

倶知安町富士見付近でスノーシューイング


昨日は倶知安町富士見付近を開拓してみた。
ここはとある林道。正面には羊蹄山が見える。
あいにく羊蹄山に雲がかかって、山の全容は見えませんでしたが、概ね天気は良好。
前半戦は太陽が出ていて、雪面反射が眩しかった。

ここの雪質ですが、黒松内と違って“サラサラ”した感じが残っていました。
スノーシューへの足の負担が軽く、歩いていて辛さがあまりなく楽しい。
黒松内の雪質は、流石に道南だけあって少し重かったなぁー。




1kmほど進むと視界が開けた。
正面に羊蹄山と針葉樹林を見ながら真っ白な雪原を歩く、歩く。
スキーのトレースが残っていたので、これを参考にしつつ前進して行きます。




途中、進行方向を南方向から東方向へ変更。
右手が羊蹄山という位置関係です。正面の東方向には小高い山が見えています。
これからあの小高い場所へ登ってみることにしました。




登坂の途中、振り返ると見事な針葉樹林帯が目に飛び込んできました。いやはや、素晴らしい見晴らしです。
天気が良ければ、羊蹄山とニセコの山々、そして市街地などが見えて、凄く綺麗な景色なのだろうなぁー、なーんて想像しつつ、更に登坂。
今回は重たいザックを背負っていないので、結構なハイペースで登っていきました。




歩き始めから片道1.5~2.0km程を歩ききると、眼下がすり鉢状になっている場所に出ました。
雪庇を踏み抜かぬよう、慎重に崖に近づきE-3のシャッターを切ったのが上の写真です。
この場所は、地元の人の話によると羊蹄山麓の噴火口だそうです。
なるほど、富士山も麓の青木ヶ原樹海にたくさんの噴火口を持っているものなぁー。




国土地理院の地図で位置を説明すると、私の立っている場所は394mの場所で北方向を撮しており、眼下は噴火口という訳だ。
うーむ...またこんなマニアックな場所に来てしまった...
もちろん、ここまでの行程はそこそこの斜度もあり、汗だくになったのは言うまでもない。

そう言えば、先日から実戦投入されたばかりのOLYMPUS E-3ですが、既に過酷な状況下で使用しまくり&撮影しまくりです。
今回も下山時に吹雪いてしまい、若干カメラを濡らしてしまいましたが、まあ、タフなカメラなので大丈夫でしょう。そこがE-3のいいところ。
これからもガンガン使いまくりたいと思います。
(^_^)

「しりべしコトリアード」を食べる!

美味しいお話でもひとつ。
「しりべしコトリアード」、知っていますか?
コトリアードとは、北フランスの代表的な魚介と根菜たっぷりの郷土料理のことです。私も知らなかったけれどね。

それで、「しりべしコトリアード」だけれど、しりべし・小樽地区のシェフ有志等14名がメンバーとなって(しりべしコトリアード研究会)、地元食材を生かした新ご当地メニュー作りとして「しりべしコトリアード」を作り出したのでありました。


私、さっそく食べてきたのでありマース。




これがコトリアードの小鍋ですよ。
中身は、鱈、海老、ホタテ、ホッキ貝、マメイカなどを具材に、スープの野菜は牛蒡、ヤーコン、黒豆、大豆、ジャガイモでした。アクセントにベーコンも入っていたよ。
ワインは北海道ケルナー、仕上げに生クリームを使ったスープでありましたぁー。




熱々の小鍋から器に取り寄せて、柚子胡椒風味のヴィグレットソースをつけていただくのです。右横には寒海苔をトッピングしてあるので香りも高い。
いやはや、もう口の中が幸せ一杯になるのでありマース。たっ、たまらん...




さらに、香り高きベーグルとクリームチーズもパクつきます。お腹が一杯になりました。

こーんな「しりべしコトリアード」は、下記のお店で食べることが出来マース。
食いしん坊さんは行ってみては如何でしょうか(笑)。
あっ、お店によってコトリアードの内容が異なりますので、事前にご了承くださいませませ。



オステリア・イル・ぴあっと・ヌォーボー 小樽市東雲町2-3 0134-64-1697
ホテルノイシュロス小樽 ブラウキュステ 小樽市祝津2-282 0134-22-9111
小樽朝里クラッセホテル 小樽市朝里川温泉2-676 0134-52-3800
オーセントホテル小樽 カサブランカ 小樽市稲穂2-15-1 0134-27-8117
グランドパーク小樽 テラスブラッセリー 小樽市築港11-3 0134-21-3402
いぐれっく5・3 小樽市富岡1-15-4 0134-23-9891
トラットリア コンフォルテーボレ 小樽市富岡1-20-1 0134-22-1156
洋食屋マンジャーレTAKINAMI 小樽市色内2-1-16 0134-33-3394
歌才自然の家 樻里花(きりか) 寿都郡黒松内町字黒松内584 0136-72-3010
ヒルトンニセコビレッジ バー&グリル メルト 虻田郡ニセコ町東山温泉 0136-44-1111

黒松内町 歌才ブナ林 入口付近


昨日に引き続き黒松内町 歌才ブナ林の様子です。
引き続き三枚の写真は全て+1.0EVで撮ってみました。
ちゃんと階調が残っているので、白飛び耐性に粘りが見られます。

それにしても、昨日はコースにトレースが無しでしんどかった。
とても雪が深く、一歩ごとに"ズボズボ"と足が埋まりながら歩きました。




トレースが無かったので、こんな滑らかな写真を撮ることが出来た。




眩しくて、"キラキラ"と輝いている風景が素晴らしく、しばし立ち尽くして眺めていました。
冬にこのような場面に出くわすと、本当に嬉しくなります。なかなか晴れに恵まれないですからねー。
(^_^)

OLYMPUS E-3 の試写へ


先日のマップカメラの箱は、実は写真左の"OLYMPUS E-3"の中古品でした。
今後、いままでメインで使用していたE-1は、各部点検と防滴シール交換等のメンテナンスに出し、過酷な第一線からは引退をさせる事に決定。
これからは時々、外に持ち出しをして『優しく』使い続けてあげることとしました。

さて、これから第一線の勤務を命じられたE-3なのですが、配属はされたものの一体どんな写りをするのかが良く分からない。
さっそく、黒松内町の雪原へ連れ出してみました。




雪が舞う札幌市内、吹雪の共和町、猛吹雪の倶知安町と蘭越町を突破して黒松内町へ到着です。
ここは添別地区。何故かこの辺りは気持ちの良い青空が顔を出していた。
思いがけない幸運にE-3の試写を開始です。

今日は仕上がりの設定をすべて"NATURAL"に固定して試してみました。
E-510を使っていた経験則から、白飛び耐性が高いモードを選んだつもり。
最初に写した一枚は、F8で露出補正無し。詳しくは画像のExif情報を残しておいたので、興味の有る方は見てください。




こちらは雪原と雲メインで白飛び耐性テストを兼ねての一枚です。
真っ白な雪原に太陽が照りつけている場合、E-3は+1.0EVが基本だと、あるホームページに書かれていたので、それを実行してみました。
本音を言うと、『白飛びしまくりでノッペラ写真になっていたらどうするの?』と思っていたことも事実(笑)。
それで結果がこれ。

ほほぉー。二枚の写真は共にほぼ記憶色、記憶明度です。なるほど...

この後、場所を歌才ブナ林へ移動して試写を継続しました。
その時の写真は、引き続き掲載してみたいと思いまーす。
(^_^)