暑い日々

今日は7月最終日。
そして、夏は真っ盛りといった感じで、暑い日々が続いていますねー。
25度以上の日々がずーっと続いているのですよ。
ふうっ...夏バテしていないのが不思議なくらいです。

今日も夏日になるのかなー。どうなかー。
(^_^;)

真上から見たマイヅルソウ


既に花期を終えているマイヅルソウ。
その花を真上から見たら、こんな風に見えるという一枚。
早いところでは、既に赤い実になっているのかどうか。



そうそう。そう言えばここ2年ほど、持病の腰痛から遠のいています。
頸椎症もそう。とてもいいことです。

でも、昨夜、少し腰痛になる前の予感が腰のあたりから感じました。
ヤバイ、ヤバイ。気をつけなくては...
(^_^;)



撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

トムラウシ山 前トム平付近にて(2013.7.14)


トムラウシでの山行写真より。
私、今年は久しぶりにここを訪れ、かなり満足気味。
燃え尽きないように気をつけます!(笑)
(^_^;)



撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

今週末は休足日

この一週間、仕事で深夜勤務、早朝勤務、各種出張やらで、この体でもさすがに疲れが溜まりました。
おまけに天気がぐずつき気味となったら、当然、休足日となる訳でして。
まあ、これはこれで体に良いことなのだと思っている次第。

そう言えば、今週末に帰省してきた次男ですが、何を思ったのかデジタルカメラを購入したいと言い出した。
それならば私の得意科目なので、さっそくヨドバシカメラへ行き、さんざん実機を見て触れて語った結果、"Canon PowerShot S110"を購入。
S110、カメラ入門機としても、なかなか良さそう。
さっそく次男作の夜景撮りやら、物撮りやらを見せて貰ったのですが、どれもこれもいい感じー。
うーん。いいなー。お父さんは羨ましいのであった(笑)。
(^o^)

小惑星落下 みたいな雲(2013.7.14)


『この世の終わりだぁー!?』 なーんてね。

まるで小惑星が落下してきたような雲ですよねー。
これ、トムラウシ山を訪れた時に撮った朝焼けの空でありマース。
あははっ。面白い写真だ。



さーて。今朝は疲れが残っている感じではありますが、頑張って出勤したいと思います。
ファイト、ファイト!
(^_^)



撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

東京で友と蕎麦のみとか(2013.7.24~2013.7.25)


7月24日~25日は東京へ行っていました。
日中は仕事をして、夜は古くからの友と久しぶりに会い、都内某所にある小さな、しかしこだわりの料理を出す蕎麦屋へ向かいました。
当然、この日のために、私がお店を開拓し、ここぞと目を付けたこのお店にフルコースを予約しておいたことは言うまでもありません。
ええっ、私、多少グルメですから、当然のことでありマース(笑)。

最初はお通しの代わりに、ジャコとキュウリ、そして梅が入っている冷たい蕎麦。
これがまた恐ろしく美味しいのでありました。
当然、吟醸系の日本酒の冷やをお供にいたします。




全ての料理を写真に撮ることは叶わず。
だって、久しぶりに友と会っているのですから、当然ながら話が弾みます。
その合間、酔っぱらった状態で所々をケータイで撮影しております。
これは...確か...左からミョウガとキューリとチーズ、真ん中は湯葉に梅+ワサビ、右はアナゴに昆布、だったかな。
どれもこれも日本酒にピッタリで酒が進んで困っちゃいました。
特に、炭火で仕上げたアナゴにはホッペタが落ちる思い。
『お酒、おかわり~~~!』です(笑)。




これ、これがまた凄いのです。
マグロにイクラの組み合わせはどこにでもあります。
問題は、この自然薯(じねんじょ)です。猛烈な粘りけでありまして、伸びない、切れない、混ざらない。
それ程の恐ろしいほどの塊感なのでありマース。
自然薯には抹茶が少し振りかけてあり、マグロとイクラと一緒に口に放り込みます。
当然、至福の味。マグロは漬けになっており、醤油なんて必要ないぜ! なのでありマース。
『お酒、おかわり~~~!』です(笑)。




トドメは鴨の陶板焼き!
いやぁー、濃いタレにぶち込まれた6~7mmの厚さはありそうな肉厚の鴨。
それを野菜とともに口にぶち込むのでありマース。
ジューシーな肉のうま味が口の中いっぱいに広がって...
『お酒、おかわり~~~!』です(笑笑)。

このあと、最後にせいろのお蕎麦が出てきて、とある蕎麦屋でのひとときは終了となりました。
友達もここの料理をとっても喜んでくれまして、開拓してきた甲斐があったというものです。
これからもグルメハンターとして精進いたします。




そして本日、当然、帰ってきたのでありますが...
この日は羽田空港内を少々ブラブラと探検してみました。
すると...『羽田空港神社』なるものを発見したのでありマース。
空港内に神社?!皆様、知っていましたか?




恐る恐る入ってみると、神棚がありまして、こりゃ、ちょっとした神社です。
この立派なターミナルビルの中に部屋を作り、神社を据えるなんて、航空業界もやるなぁー。
願わくば、空の安全は神頼みにだけはして欲しくないのではありますが(笑)。
アハハッ。そりゃ、心配しなくても大丈夫だよね。
(^o^)

廃線のトンネル(ぬかびら源泉郷)


廃線のトンネル前にて。
昔、ここを列車が通っていたと思うと、とても不思議な気持ちになります。
こういう場所を歩ける遊歩道というものも、なかなか良いものだと思った次第。



さて。今日も暑くなりそうですね。
真夏のひととき、頑張っていきましょうか。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P310

ぬかびら源泉郷 「小鳥の村コース」


2013年7月15日(月)、早朝に『ぬかびら源泉郷』にある『小鳥の村コース』を歩いてみました。
朝早くの散歩は気持ちが良かったですよー。
白樺の森はとても静かなところ。緑のシャワーが降ってくる。
ただし、ヤブ蚊とブヨが少々飛び交っていましたが...(笑)。



今朝、窓から外を見ると雲一つ無い青空。快晴か?!
これはかなり暑くなりそうな予感がします。夏だね。
こんな日が休日だったら最高なのにな。いや、暑すぎるか?!
(^_^;)

トムラウシ山 南沼キャンプ指定地(2013.7.14)


『トムラウシ山』と『南沼キャンプ指定地』の様子です。
訪れた日の前夜は風が強く、テント泊の方々は大変だったとのことでした。

背景は山頂です。
ここから見ると、ヒョイと登れちゃいそうに見えるのですが...
実際は結構時間がかかるのでありました。
『見た目と違うものだなぁー。』 というのが正直な感想。



撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

トムラウシ山 紅色の濃いコマクサ(2013.7.14)


『トムラウシ山』での山行で見かけた紅色の濃い『コマクサ』です。
普通はピンク色なのですが、この個体は独特の色合いで特段目立っていました。
このような花を見つけると、なんだか得した気分で嬉しくなります。単純ですね。



さて、今日は参議院議員通常選挙の投開票日ですね。
夜には状況が判明するのですが、一体どうなるかな。
(^_^)



撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm

初めての熱気球体験(2013.7.15)


『トムラウシ山』を登った日は下山後、『ぬかびら源泉郷』に宿泊をしました。
翌朝は4時過ぎに起床。6時からやっているという熱気球の体験試乗にやってきました。
会場に徒歩で近づいていくと、『ゴーッ!ゴーッ!』という巨大なガスバーナーの音が響き渡っていて、意外にも迫力がある状況。




ゴンドラには一度に4名まで乗り込めます。
20人ほどの順番待ちの末、1人が下りて1人が乗るという作業をしながら乗り込んでいきます。
そうしないと熱気球が浮き上がってしまうためだそうです。なるほどねー。

乗り込み、ガスバーナーを噴射すると、“フワリ”と浮き上がった。
ゴンドラから下を見るとこんな感じー。垂直に浮き上がる感覚は飛行機とはまったくの別物です。
眼下の人は米粒のように見えます。こりゃ、高所恐怖症の人が乗ったら拷問だな(笑)。

ちなみに、頭の上でガスバーナーを噴射しているので、頭上から猛烈な熱が来ます。
私、それでなくても長身なので、ガスバーナーに頭が近く、まともに立っていられません。
思わず若干しゃがみ込んで乗っていました(笑)。




上空からの風景はこんな感じ。遠くには『ウペペサンケ山』が見えています。
今回は係留飛行でしたが、自由に“フワフワ”と風任せに飛行すると気持ちが良いのでしょうねー。
いつかそんな体験をしてみたいと思いました。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P310

トムラウシ山のイワヒゲ(2013.7.14)


『トムラウシ公園』の手前で撮影した『イワヒゲ』です。
とても大きく密度の濃い群落を形成しているのが特徴的でした。
早朝、8時前の太陽を浴びて、“ピッカピカ”ですよねー。



さて、昨日は朝から体調が不良で、歩くのも辛かった。
机に座って、死んだように大人しくしつつ仕事をして、就業時間後はすぐに帰宅。
ひたすら安静に過ごしていました。
いやはや、人間、たまにはこんな事もあるのですねー。
まいった、まいった。
今朝は体調が回復している感じ?!かも。



撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm

トムラウシ山 イワウメと花の終わった様子(2013.7.14)


『前トム平』での一枚。
花の終わった場所に『イワウメ』が一輪。
自分はこんな感じの写真も好きです。
赤い茎が上に向かって“ヒョロヒョロ”と伸びているのが可愛らしいのです。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm

トムラウシ山のコマクサ(2013.7.14)


8時26分、『トムラウシ公園』の標識を通過後20分辺りで撮影した『コマクサ』です。
斜面全体に『コマクサ』が咲いている場所がありまして、登山道にもご覧のように咲いていました。
花はとても元気が良く、数も多くて素晴らしい。他ではあまりこういう状態の株は見かけないなぁー。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P310

トムラウシ山のハクサンイチゲ(2013.7.14)


『トムラウシ山』の『南沼キャンプ指定地』で撮影した『ハクサンイチゲ』です。
キャンプ指定地では、『チングルマ』、『エゾノツガザクラ』、『コケモモ』、『メアカンキンバイ』などもたくさん咲いている状況でした。



さて、今朝は腕の日焼けのヒリヒリ感と全身の筋肉痛、そして虫さされの痒みが結構キテマス(笑)。
気合で乗り切りたいと思います。
(^_^)



撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm

8年ぶりにトムラウシ山へ(2013.7.14)


昨年、『ニペソツ山』に登頂した時、何故か久しぶりに『トムラウシ山』へ訪れてみたいと思っていました。
そして、この度、12日(金)の夜、アタックを決意しました。
問題は、13日(土)にアタックすべきか、14日(日)にアタックすべきかなのでしたが、散々悩んだあげく、14日(日)のアタックと決めました。
理由は、天気予報で13日(土)は低温と発表していたことと、前日に飲み会があり体調に若干の不安要素があったためです。

13日(土) 深夜22時、自宅を出発。目指すは『東大雪荘』近くのトイレのある駐車スペース。
途中、買い出しなどを経て現地には翌2時過ぎに到着です。
すぐに仮眠。3時過ぎに起床、短縮登山口へ移動を開始しました。




4時前、短縮登山口に到着。
既に駐車場は満車状態(数十台規模)。一体、何人が登っているのか検討がつきません。
こっ、これ程の人気とは...本当に驚きました。
そして、見ると軽装の方々がとても多いのです。
あの遭難事故の教訓は生かされているのだろうか。少しそう思ったりして。




4時5分、登山開始。
同時に登り始める人も多数という、なんとも賑やかな登山口です。
これが4時だなんて、とても信じられない光景(笑)。




4時25分に『温泉コース分岐』を通過。
4時45分にはご覧の青空が出迎えてくれました。
太陽が昇るとともに上昇する気温の足が速いか、それとも高度を上げ気温上昇を上手く押さえ込む自分の足が速いか。
暑さに弱い自分としては、何としてでも涼しいうちに高度を上げなければ辛い思いをすることは明白でした。
だから、少しだけピッチを早め登坂してみました。結果は成功っぽい。




4時58分、『カムイ天上』の標識を通過。
途端に雪渓が現れました。この時期に雪渓とは、今年は残雪が多いようです。




5時10分、『カムイ天上』付近を進行中。
左手を見ると青空に『ニペソツ山』や『ウペペサンケ山』が見えます。
こりゃ、好天だ!このほかに、十勝連峰も一部見えてきました。




『カムイ天上』から『コマドリ沢』へと下りるの急な坂は、名物の泥道になっていませんでした。
これはラッキー!テンポ良く快適に下っていくと、なんと沢は雪に覆われていました。
正確に書きますと、雪渓の下に沢が流れている様子。

6時10分頃、渡河ポイントはご覧の通りの状況。
雪の上には赤く大きな矢印が描かれており、道迷いの心配は無かったです。
この矢印を描く様子は、テレビのニュースで見ていました。とてもありがたいです。
自分はここで5~10分程度、休憩と軽食をすませ、その後、ひたすら続く雪渓を昇り始めました。




6時37分、真っ直ぐ雪渓を昇り続け、やっと雪が途切れた地点で見かけた『ショウジョウバカマ』。
花を見ると何故か『ホッ』とします。




6時48分、辺りはご覧のような風景になります。
左の嶺は1794m地点でしょうか。




大好きな『イワブクロ』は今がまさに花盛り。
その他、色々な花々を眺めつつ歩き続けます。








7時10分、『前トム平』に到着です。
ここでやっと『トムラウシ山』が身近に感じられるようになりました。




7時29分、よく目立つケルンを通過。
このケルン、8年前の記憶にも残っています。




ほどなくして巨岩が積み合わさった地点を通過。
この山は変化に富んだコースが持ち味。歩いていて飽きないです。




7時37分頃、『トムラウシ公園』の手前までやってきました。
ここからは十勝連峰がご覧のとおり見えます。
地面の上から連峰が少し顔を出している感じ。なんだかおもしろいね。




さあ、ここから『トムラウシ公園』までは、ひたすら下り坂を進みます。
山にはまだたくさんの雪が残っていますねー。
写真左には雪渓を登る登山道がハッキリと見えています。あの登りはきつそう。




7時56分、『トムラウシ公園』を通過。
花々を眺めつつ歩みを進めると、8時12分にはご覧の風景。




今は『ハクサンイチゲ』が花盛り。
この辺りから山頂下の『南沼キャンプ指定地』周辺まで、ずっとこの花が咲き乱れていました。




8時23分、先ほど上から見ていた雪渓を登坂中。やはりしんどい。




キャンプ指定地までの道では、花々に励まされながら歩き続けます。




この『コマクサ』など見事な咲きっぷりですよねー。
『ワッサワサ』ですよー(笑)。




8時41分にキャンプ指定地と山頂の分岐を通過。
8時51分、かなり疲労してきた足腰に鞭を入れつつ、ゆっくり確実に最後の登坂です。




9時14分、山頂はすぐ頭の上です。
最後の一頑張り前に花を眺めて呼吸を整え中。




9時15分、8年振りの『トムラウシ山』に到着です。
以前登った時よりも遠くまで良く見渡せ、とても素晴らしい景色に感動してしまいました。
向こう側は『石狩連山』です。非常に良く見えます。




こちらは十勝連峰。




沼に雪渓が入り込んでいる部分の色が綺麗です。
8年前も同じことを思い、同じような写真を撮っていました。




こちらは旭岳方面です。
最初、食事をする前は全て見えていたのですが、食事後にカメラを向けると雲がかかり始めていました。
山の天気は変わりやすいですねー。




下山前に自分入りで撮って貰ったワンショット。

さて、今回ですが、自分の健康に少し不安が出てきたタイミングでの山行でありました。
そのような時に、無事にこの山を楽しむことができ、少し自信を取り戻すことができた気がします。
やはり、何だかんだ言っても、健康が一番大切だね!
(^_^)



山行データ: 登り 5:10(休憩含む)、下り 4:15(休憩含む)

携行した水分量: スポーツドリンク2.5L、水も少々。

撮影機材: Nikon COOLPIX P310、OLYMPUS E-3 + 14-54mm

イワオヌプリのハナニガナ(2013.7.7)


『イワオヌプリ』で見かけた『ハナニガナ』。

『キバナニガナ』とか、『キバナノニガナ』とか言われている場合もあるようです。
もしかすると、それぞれ少しずつ違いがあるのかも知れません。しかし、私には分からないので、ここでは『ハナニガナ』(笑)。
アハハッ。(^_^;)

この花を見かけると、暑い夏がやって来た気持ちになります。
北海道の短い夏の到来ですねー!

イワオヌプリからニセコワイスホルン方面の風景(2013.7.7)


『イワオヌプリ』から『ニセコワイスホルン』方面のワンショット。
雲海からちぎれた雲がこちらに向かってやって来ました。
この場所は風も吹き抜けていて気持ちが良かったですよ。





夕べは帰宅後、急に睡魔に襲われ床にゴロリと寝てみました。
すると、思いのほか床の冷たさが気持ちよく、そのまま4時頃まで熟睡。
とうとう布団で寝ることなく朝を迎えてしまいました。
夏、ならではの出来事です。冬なら風邪を引いていますよね。
(^_^;)