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歌才ブナ林 定番の撮影ポイントにて(2013.10.26)

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毎年、『歌才ブナ林』を訪れていると、定番の撮影ポイントができます。 今年も素晴らしい。葉の色づきもいい感じだと思うなぁ~。


そうそう。8月10日、白樺山で転倒時に負傷した右肘の関節ですが、やっと痛みが引いてきました。 あれから3ヶ月近くが経過してやっとですよー。骨のダメージは治るまで時間がかかりますね。
次いで、10月14日、ニセコ 大沼の帰りに負傷した右太ももの派手な打撲と傷は、傷跡だけを残して治りました。 これは3週間ほどで治ったので、筋肉系の方が治りが早いということかな。
このほかにも、山で調理中にヤケドを負ったり、腕に擦り傷を負ったり、頭に打撲を負ったり... いやぁー、今年も山で色々と怪我をしました。 でも、全部治るのですから、人間の体って凄いです。 (^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

秋の苔道にて(黒松内町 歌才森林公園 2013.10.26)

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苔むしたウッドチップの道は、紅葉と落ち葉に包まれていました。 こころ安らぐ空間を切り取った一枚です。とてもいい秋しているなー。

この日の森の中は、曇り空であり、しかも辺りは紅葉が激しくて、光の具合がとても複雑な環境でした。 従いまして、いくらカメラのオート・ホワイトバランスが優秀であっても、この環境下では適応できる筈もなく... 幸いなことに、『P330』のディスプレイは、かなり撮影結果の色合いを忠実に再現してくれるので、色温度を手動で変更しつつ撮っていました。 手法としては、『ホワイトバランス変更』→『ディスプレイで実際の風景と見比べて確認』、です。 これさえマメにやっておくと、帰宅後にパソコンで写真を見た時に、『なっ、なんじゃこりゃ~~~?!』と思わないで済みます(笑)。 まあ、デジタル時代なので、画像編集ソフトを用いて色温度を変更すると補正は効きますけれど、どうせなら撮影する写真の色合いは現地で正しくしておきたい。 そう思ってしまう質でして...これはもう、性分の話しですね。


そうそう。日々の出来事を少々。 昨日は愛車を運転中、突然屋根から大きな衝撃音がおこり、瞬間、ルームミラーを見るとゴムボールのような物体がバウンドして飛んでいきました。 その瞬間、カラスが上空を横切って飛び去るのを確認。 畜生。カラスにやられました。愛車の屋根には物体が衝突した痕跡と傷が... 幸い、鉄板に達するほどの傷は負いませんでしたが、目に見えて傷は傷。 それこそ凹みました。 でもまあ、一晩寝たら気分一新、スッキリです。我ながら単純。 人生、いろいろありますね。これも運命か。滅多に当たらない物に当たったので、この先、もしかしたらいいことあるかも! 取り敢えず、『年末ジャンボ宝くじ』は買いかな?!(笑)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

歌才ブナ林の落ち葉で感じる秋(2013.10.26)

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『歌才ブナ林』でいつも写している落ち葉。 この落ち葉撮影をすることで、かなり秋を実感することができるのです。 中央の鮮烈な黄色がアクセントとなっている、つもり(笑)。



遊歩道を構図に入れて『ブナ』の黄葉を撮影した一枚。 横構図だとこのような森の広がり感を味わうことができますね。 広がり感を出すには、奥に続く遊歩道を構図に入れることが重要。



対して、縦構図だと木々の伸びやかさと、樹上に続く黄葉を楽しむことができます。 同じ撮影ポイントでも、縦構図と横構図で印象がかなり変化するということですねー。 写真って本当におもしろいと思います。


さて、私、昨日は風邪をひいたようで、かなり具合が悪くなっていました。 仕事をしていても頭痛、喉の痛み、咳などなどでグッタリ。 昨夜は就寝前に市販の風邪薬を服用してみたところ、今朝はかなり回復しました。 これならば任務遂行が十分に可能であります。 風邪、流行っているようなので、皆さんも気をつけて! (^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

僕らはみんな生きている!(黒松内町 歌才ブナ林 2013.10.26)

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『ブナ』の葉と実が落ちている苔の上を『カタツムリ』が進んでいきます。 木々だって、苔だって、動物だって、みんな生きている! そんな写真。
『カタツムリ』くんを驚かせないように、そっとカメラを苔の地面近くに構えてシャッターを切りました。 うん。こういうシーンに出会えると、一日がとてもハッピーになるのでありマース。 『来て良かった。』 そんな感じ。


昨日は、来たるべく冬将軍に備え、愛車のタイヤをスタッドレスに交換しました。 冬よ、いつでも来い。そう思っているのではありますが、よく考えると除雪の日々が始まるとも言えまして... この冬、大雪にならなければいいのですが...無理かな。 (^_^;)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

黄金色の葉が眩しい黒松内町 歌才ブナ林(2013.10.26)

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日本列島は2つの台風の影響からか微妙な気象状況。 それでも、『黒松内町ブナセンター』の情報では、『ブナ』の紅葉は5割程度であり、森全体としては今が見頃とのことでしたので、頑張って出動してきました。 紅葉は曇りでも雨でも待ったなし。知った時が吉日かなー。 さて、初めての『歌才森林公園コース』からアプローチです。



天気は小雨が時折降る曇り空。 でも、こういう日は木々の葉は色濃くなるというメリットも有りますよ。 とにかく、歩く足下がとっても綺麗なのです。 まるで絵画の中を進んで行くかのようなのでありました。



写真を見ていただくとおり、『ブナ』の黄葉は眩しいほどの黄金色となっていました。 そして、天気が微妙なせいなのか人が居ません。この日すれ違ったのは地元の方、一名のみ。



斜面を下っていく途中、『朱太川(しゅぶとがわ)』と『ブナ』の紅葉をアレンジした一枚を撮ってみました。 いいね、いいねー。ここの撮影ポイントは初めてだなぁー。水ものを入れる写真は好きだなぁー。



『ブナ』と『コシアブラ(左下)』のツーショットも撮ってみましたよ。



こちらは小判のように黄葉した『ブナ』の葉です。 『Nikon COOLPIX P330』を絞り開放(F1.8)に設定。背景を少しボカシて撮ってみました。如何かな?



67mm(35mm換算)の中望遠域でも『ブナ』の黄葉を撮ってみました。 うん。見た目のとおりの出来映えです。いわゆる『記憶色』であり、その場の雰囲気のとおりになったと思います。
それにしても、『ブナセンター』のホームページで告知していたとおり、今日の森は『ブナ』だけではなく、色々な木々の葉も色づいていて、森の状態としては最高だったと思いました。 いままで何度も通った『歌才ブナ林』ではありますが、今日みたいなコンディションの紅葉具合は初めてだったなぁー。 いやはや、いつも思うことなれど、現地に来てみないと分からないものです。


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

フワフワな秋

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穂がフワフワしていて、これまた秋の写真です。 撮影場所は、これまた『南コブ展望台』なのでありました。 真っ青な秋晴れが眩しいです。


余談ですが、昨夜から歯科通院が始まりました。 特段、歯の痛いところはないのですが、私の場合、歯の質が弱いようなので、半年に一度のサイクルで歯科検診を受けるようにしています。 レントゲン撮影して、歯と歯茎の状態を確認し、歯石を除去します。 おかげさまで、ここ数年は虫歯はありません。 歯の健康維持は、虫歯の予防が大切なのでありマース。 (^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

ザ・モミジ

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これまた『羊蹄山 南コブ展望台』周辺での一枚です。 ザ・モミジといった写真だと思うのでありマース。 葉が自分で発光しているように見えませんかぁー?!


昨夜は同じ職場の飲み会でありました。 いやぁー、皆さん、とても個性的で楽しい人ばかり。 いい仲間に恵まれて、自分は本当に幸せだと思いました。 (^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

羊蹄山 南コブ展望台(650.3m)周辺の紅葉

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今朝も『南コブ』周辺の紅葉を掲載してみます。 葉の色合いが綺麗なのも好きなのですが、木の幹や枝の複雑な造形が好きだったりします。 それもこれも、背景が青空だから映えるのでしょうねー。


あっ。そうそう。 『秀岳荘』のバーゲンセールの季節がやって来たようです。 10月29日~11月4日の期間、10%オフ+メンバーズバックで更に5%オフ! 日頃、買いたいな。と思っている品物がある人は出動しなくてはなりません。 私は...ソックス、シャツ、ウエストバックなどかなー。 欲を言えば...いや、欲は言わない(笑)! (^_^)

フリースとひっつき虫

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フリースを着て山を登っていたら、見事に『ひっつき虫』だらけ。 こいつらのひっつき具合ときたら、それはもう凄いのであります。 まいった! でも、可愛い奴らですよ(笑)。 (^_^)


『羊蹄山 南コブ展望台』にて。
撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

旅を記録するカメラは何がいいのかな

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最近、飛行機と列車で移動する旅行に最適なカメラは何か。 なーんてことを考えながら、色々と調べる日々を過ごしています。
条件は、E-3よりも軽くて高画質なこと。 できれば光学ファインダーか電子ファインダーのある機種がいいな。 それなりに老眼が進行しているという事実も踏まえて(汗々)。 CanonのX7なんて小さくて軽そう。でも、最新機種じゃなくてもいいのです。 うーん。何か欲しいなー。 (^_^;)


写真は『羊蹄山 南コブ展望台』周辺にて。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

羊蹄山 南コブ展望台(650.3m)からの眺望とお昼御飯 (2013.10.19)

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『南コブ展望台』からは『羊蹄山』が間近に見えます。 この日は雲一つ無い快晴だったので、眺望も一際素晴らしかった。



裾野の方角を『尻別岳』(左)から見ていきます。 紅葉の森が広がっています。なかなかの迫力。



こちらは下りに使う『真狩コース』の登山道方向です。 計画的な森林伐採が行われているようです。2本の真っ直ぐな筋がそれです。



右に尖った『昆布岳』が見えます。 案内板と見比べて分かったのですが、その少し左側には肉眼で『駒ヶ岳』が見えていました。 写真だと等倍で見ないと分からなかったです。



さて、この日のお昼御飯ですが、『味噌煮込みうどん』としてみました。 野菜たっぷり、お肉も卵も入るのでありマース。



汁が噴き出しそうになったので、少し食べてから撮影した出来上がりの状態です。 いい感じに煮込みがされている様子が分かりますか?寒い季節には最高なのですよねー。



ほい。ペロリと完食です(笑)。



次いで、テント泊に最高の一品。『さんまの蒲焼』の登場です。



これを蓋を開けて、そのまま少しグツグツと煮込みます。 本来でしたら、これを御飯の上に乗せて『さんまの蒲焼き丼』にするのですが、この日はそのままガブリといただきました。 もう、滅茶苦茶に美味しいのでありマース。
いい景色の中、美味しい昼食ができて大変幸せでした。 どうやら『食べ』がメインだったような...(笑)。まっ、いっか。です。 (^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

晩秋の紅葉が眩しい羊蹄山 南コブ展望台(650.3m)へ (2013.10.19)

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今朝はなんとなく自宅をスタート。 ドライブ中もなーんとなくニセコ方面へ向かい、着いたところが『羊蹄山 真狩コース』の登山口。 遅めのスタートだったので、『羊蹄山』の山頂を目指すのではなく、紅葉が見られるかも知れないと思い、『南コブ展望台』を目指すこととしました。 さあ、いつもの神社を横目に登り始めます。



紅葉の隙間から、澄み切った青空と羊蹄山です。



さあ、いざ『南コブ』へ。 紅葉を楽しみながら、冷たいそよ風を受けながら登ります。 既にフリースの上着を脱いで腰に巻き、半袖シャツ姿だけれど...(笑)。



黄色、赤色、橙色などなど、様々な色合いが楽しい。



おっ?!足下には『バッタ』くんが隠れていたぞ。 尻隠して、頭隠さず!(笑) しっかり見えてるよー!!



このコース、今日は誰も登っていないのかな? だって、登山道はずっと蜘蛛の巣だらけですもの(笑)。 いやぁー、こんなに綺麗なところを独り占めしてゴメンなさい。



うひょー。見とれるばかりの紅葉なのでありマース。豪華だわー。



葉が“ピカーッ”と光っています。黄葉が眩しい!
さてさて。『南コブ展望台』から見た景色は、次回にご紹介しますね。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

轟ガロウ沢川(白井川水系)周辺の紅葉(2013.10.14)

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先週、ニセコをトレッキングした帰り道、轟ガロウ沢川の周辺に立ち寄ってみました。



いやはや。ニセコよりもここが綺麗だったんじゃないかい?!(笑)


それにしましても、急に寒くなりました。 今月末には愛車も点検ついでに冬支度かと思っています。 冬がやってくる。その前に、晩秋を楽しまなくては! (^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

ニセコの山で育まれた苔

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いやはや、こういう写真を撮るから『苔マニア』とか言われちゃうのだろうなぁー(笑)。 でも、こういう写真が一番自分らしいと思うのも確か。
フワフワ、苔苔。落ち葉が横たわり、陽の光が優しく当たる。 ニセコの山で育まれた苔は、なんだか上品なのでありましたぁー。 ヽ(^o^)丿


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

如何にもキツネな表情(比麻良山の近くにて)

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これ、アップするタイミングを逸した写真です(笑)。 比麻良山へ向かう途中でキタキツネさんとバッタリ。 お顔を拝見すると、如何にもキツネさんの顔なのですよねー。 たまに動物写真もいいでしょ?! 可愛いから掲載しておきま~~~す♪


雑談でも書こうかな。 ここ数日、私の興味を惹くカメラがいくつも発表されています。 SONYは『α7R』とか『DSC-RX10』、Nikon 『D5300』、パナソニック 『DMC-GM』などなど。
個人的に注目しているのは、『DSC-RX100』と『DMC-GM』かな。 『DSC-RX100』は、防塵防滴と22~200mm 全域F2.8が魅力的。 『DMC-GM』は、コンパクトで格好良くて、いつも持ち歩きたい感じ。 2機種とも、『こんなカメラがあったらいいなー。』と思っていたイメージに近いのでありました。 まあ、どっちもいい値段でビビリましたけれどね(笑)。 (^_^;)


撮影機材: Nikon COOLPIX P310

五色温泉から秋探索トレッキング その3(2013.10.14)

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ただいま『大沼』の外周を進んでおります。 おっ。ここでも『ナナカマド』の秋を発見いたしましたぞ。



畔に出られる場所までやって来ました。 数名の方々が思い思いに休憩をしていますが、私はさっそく『大沼』の撮影に取りかかります。 ここは単調な風景なので、撮影が難しい場所でしたー。 取り敢えず、手前に苔、真ん中に沼、向こう側にイワオさんを入れて、なんとか変化を醸し出した写真にしてみました(笑)。かなり無理矢理だな...



更に、P310にて180度のパノラマ撮影でありマース。 うーん。なんだかますます訳の分からない写真になってしまいましたが、ご勘弁を。 ここでは若いカップルの方の記念撮影をしてあげました。 渡されたカメラは、なんと銀塩のOM-1ではありませんかぁー! 手にした瞬間、『うおっ!OMだ!』って言ってしまいました(笑)。 いやはや、お若いのにOM-1とは。スンバラシイです。 そのお若い方、私のカメラを見て、『オリンパスですね!』。 いいねー。オリンパス仲間(笑)。



さて、『大沼』では休憩しないでそそくさと戻り始め、凹凸地帯でイワオさんを撮ってみた。



この先、3枚はP310の写真となります。 『マイヅルソウ』の実が一面にあったところを発見です。いやぁー、可愛い。 そして、何故がAFでピンが来なかったので、これはMFで撮影していたのであった。 もうP310でMF撮影するの、慣れちゃいました。



ちょっと可愛いオレンジ色も撮りつつ...



イワオさんを横目に見ながら、正面のアンヌさんを見ると、山頂付近は雲の中。 天気予報のとおり、午後から雲と風が出てきたのでありましたー。
なんだかんだで13時を過ぎたところで下山完了。 今回は、一度も山頂を踏むことが無かったのですが、とても楽しい秋探しのトレッキングをすることができましたー。 たまにはこんな山遊びも有りだと思った次第です。 でもって、意外と足腰が疲れました。結構、高低差のあるコースだったのかも知れません。
では、次回から番外編の写真を掲載しまーす。 (^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm & Nikon COOLPIX P310

五色温泉から秋探索トレッキング その2(2013.10.14)

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ニトさん方向から引き返し、分岐を『大沼』方向へ向かいました。 途中、オレンジ色の『カエデ』を見つけて、数少ない秋写真を得ることができました。ラッキー!



小イワオさん、角(つの)があるみたいでカッコイイです。



向かう先は荒涼とした雰囲気。空が綺麗だと思います。



振り返るとイワオさんと小イワオさんのツーショット。



ただいま斜面を降下中。 『ワイスホルン』を見ると、赤茶けた紅葉がポツポツ見えました。



ここは『硫黄川』の源流域です。 この一帯は比較的、黄葉が多く残っていてくれましたー。 これまた秋、発見なのであります。



ちょっと逆光気味の撮影となりましたが、これまたいい雰囲気だと思うのです。 ちなみに、カメラを右手で持ち、左の掌で『ハレ切り』撮影しておりまーす。 そうそう。帰路は、ここで昼食していました。いい所なのですが、地面が硫黄の石だらけなので、ザックや荷物が真っ白になるという結果に...(笑)。



ああっ。この全体の雰囲気がたまらないのでありマース。



この写真は...幼木の根元の苔がいい感じだったので撮ったのです(笑)。



その苔がこれ。これまた、ちょっとだけ秋。



この凹凸の激しい地形を歩いて進みます。



おおっ。辛うじて『ナナカマド』の赤がありました。