エゾノツガザクラかな?!(2014.9.27)


この茶色で上向きに枯れている植物は、葉の特徴や実の終わった状態からして、エゾノツガザクラじゃないのかなぁ~~~?! と思いながら撮影してみました。
ちなみに同じような被写体を次男も撮影。
お互い、その場で「こう撮ったらこうなったよ!」、「おお~~~っ!!」といった会話をしつつの撮影です。
同じカメラの趣味があると、どんな被写体でも盛り上がります(笑)。


さて、平成26(2014)年の9月も今日で終わり。明日からは10月に入ります。
なんだか色々なことがあった9月でした。
きっと10月も凄いのだろうなぁ~~~。う~ん...
(^_^;)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

枯れた高山植物に感じるわびさび(2014.9.27)


旭岳のすり鉢池周辺で撮影した一枚です。
枯れた高山植物がいい雰囲気を醸し出していました。
間もなく雪の下に埋もれてしまいます。


御嶽山、まだまだ遭難者数の全容が分かっていない様子。
報道される情報を見れば見るほど、当時の現場は物凄い状況だったようです。
色々と考えさせられるものがあります。


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

すり鉢池と旭岳(2014.9.27)


紅葉したすり鉢池の向こう側には噴気を上げる旭岳。
山頂は極寒の世界だったのですが、この辺りは別世界。

この日、麓に下山をしてみると御嶽山が噴火の報あり。
帰路の移動中にYouTubeを見ると、登山者の撮影した恐ろしい動画が...
どうやら撮影した人は無事に下山をしたようでした。
活火山のリスクを強烈に再認識させられました。


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

次男との初登山はなぜかこの時期の旭岳(2014.9.27)


昨日の26日は友達との飲み会。
日本酒を美味しくいただき、23時頃に酔っぱらいのまま就寝。
すると、深夜2時過ぎに「旭岳いくぞー!」の声が遠くから聞こえたような...
以前から、次男が就職したら一緒に山に登りたいと思っていたので、まだほろ酔い&頭痛のコンディションではありましたが、そそくさと出発準備をしましたぁー。

でも、どうしてこの時期の旭岳なの? と多少の疑問を持ちつつ...
まっ、一緒に山歩きできるならどこでもOKか!そう思ってGO!GO!(笑)

もちろん、私がクルマを運転するのはNGな訳でして、次男の運転するクルマの助手席で私の意識がハッキリしてきたのは4時過ぎ。
東川町に近づくと、朝焼けの大雪山が綺麗だったので、農道にクルマを駐車して撮影タイム。
次男はEOS 70D、私はE-3で朝焼けを撮りました。




ロープウェイで姿見駅へ。
最初、裾合平を歩くと言っていた次男。
取りあえず姿見の池を見ると歩き始めるのです。




当然、この時期ですから、気温はとても低い。
地面が凍っていれば、葉も凍っているのでありました。




姿見の池から旭岳を見ていたら、山に登りたくなったのか、山頂を目指したいとのこと(笑)。
私に異論などあるハズもなく、いざ登山開始となりました。

途中、8合目からは急に積雪、低温と強風となり、山頂はご覧のとおり。
この雪面、ストックが刺さらない固い氷です。
当然、足元はツルツル。強風と相まってアイゼンを装着していない人は転倒する人が居るほど。
あまりに過酷な環境なので、5分ほどで撤退したのでありました。




いやはや、いつか次男と一緒に山へ行こうと思っていた希望が突然叶ったので、私としては大満足な山行となったのでありました。
それにしても、20歳の体力は凄い。
下山後、何事も無かったかの様子なのでありました。
...(^_^;)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(1~3枚目)、Nikon COOLPIX P330

眩しいほどの紅葉(2014.9.21 北大雪 平山)


こちらも平山を下山中の一枚です。
天気に恵まれましたので、背景も真っ青なのですよねー。
こりゃ、ちょっと出来すぎであります!


今日は9月最後の金曜日となりました。
来週からは10月に突入ですよ。時間の経過が早く感じます。


あっ。9月20日のグレートトラバース 第4集、見損ねた。
再放送、しないかな...
(^_^;)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(RAW)

緑葉と紅葉の共演(2014.9.21 北大雪 平山)


北大雪 平山を下山中に撮影した一枚です。
緑葉の窓から見える紅葉が見事でした。
自然の織り成す偶然に感謝なのでありマース。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(RAW)

表大雪の山々(2014.9.21 平山より撮影)


本日は、平山から撮影した表大雪の山々を紹介します。
ここから見ると、大雪山の山域が一つの塊に見えて迫力です。




1枚目の全体写真の右から左にかけて3枚の写真を紹介します。
先ず最初は、右は愛別岳から左奥は荒井岳まででしょうか。




次に、こちらは右手前に黒岳、その奥に北海岳、左側の尖がった烏帽子岳、その奥に白雲岳、左端は緑岳だと思います。




最後に、中央、奥に見えるのはトムラウシ山でしょう。
青空に雪化粧の大雪の山々は、それはそれはとてもキレイでありました。
次回、このような風景を見られるのは、いったい何年先になるだろうか...
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(RAW)

秋の北大雪 平山(2014.9.21)


今年も北大雪 平山(1,771m)を訪れました。




静かな山歩きができるこの平山は大好きです。




行雲の滝。
今回は滝にかかる虹を見ることが出来ませんでした。




冷涼の滝。
早朝の青みかかった光に滝が照らし出されていました。




昨年よりも一週間早めてやってきたのですが、紅葉はちょうどいい時期でした。




第一雪渓から北方向の眺めです。紅葉しています。




エゾナキウサギの走り回る様子を観察しつつ登坂していきます。




第二雪渓の手前あたりの紅葉も綺麗です。




吸い込まれるような青い空と紅葉。




稜線へ続く斜面の紅葉がいいです。




稜線上に人の姿。




稜線に出ると眼前に冠雪した大雪山の山々と紅葉。




ニセイカウシュッペ山も紅葉していて綺麗です。




小槍付近と紅葉の斜面。




これから左手前に見える平山の山頂へ向かいます。




中央にニセイカウシュッペ山と右に通称アンギラス。




大槍と小槍を入れた稜線と紅葉。




平山カフェの開店です。
大雪山を正面に眺めながら、ゆったりとコーヒーを楽しみました。
この上ない贅沢な時間。すべてに感謝。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(RAW)

手のひらに大雪山 DAISETSUZAN on the palm.


今日は手のひらに大雪山をのせてきましたぁー!
重かったぁ~~~(笑)。 お釈迦様かっちゅーの!!
(^o^)


詳細な山行報告は後報にて。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(RAW)

大雪山 裾合平 真っ赤に紅葉したチングルマ(2014.9.14)


中岳温泉の方向から裾合平に戻ってきたところで撮影した一枚。
風景としての紅葉はとても見事でしたが、こうして足元だけを見てもそれはそれは素晴らしいのでありました。
旭岳は既に五合目の姿見駅の周辺でも積雪のようです。
今頃、裾合平はどんな風景になっているのだろうか...


今朝は早朝は雨。
8時を過ぎると青空が広がってきました。
明日の日曜日は好天が期待できそうです。


数日前の話題ですが、海外でパナソニックがDMC-LX100なるカメラの発表しました。
4/3センサーを採用しており、換算24-75mm F1.7-2.8のレンズが装着されるスペックです。
初代と二代目のLXユーザーとしては、とても気になります。
LXの何が楽しいかっていうと、アスペクト比を機械的に切り替えることが可能なことでした。
撮影する被写体に応じて、これは1:1、これは3:2、これは4:3、これは16:9と機械的に切り替えて撮影することができまして、とても楽しいのです。
他のカメラでは、液晶画面のメニューからアスペクト比を切り替えれば同様のことができるのですが、即時性が無く撮影現場での切り替えは面倒でやったことがありません。
まあ、RAWで撮影しておいて、帰宅後にPCでトリミングすればいいでしょう! といった意見もありますが、撮影する時点で構図を考えアスペクト比を決定することが撮る楽しみ、撮影意欲に繋がるのです。私は...ですが。
本件については、もうちょっと色々と書きたいのですが、しつこくなるのでここで止めておきますが、LXシリーズに大型センサーを搭載してくるなんて、「いい仕事しているなぁー」、と思うのでありました。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(RAW)

秋色に染まるニセコ 鏡沼(2014.9.15)


ここはニセコ。
温泉で疲れた体を癒すために訪れたのですが、その前に軽く体を動かすことにしました。




意外にもまだ可愛い花が咲いていたり...




ルビーのような実がたくさん見られたり...




「楽しいじゃない!」と思いつつ、このようなところを歩きます。




このマイヅルソウの実はマダラな感じが可愛いのです。




地面スレスレにはツルリンドウ。




ママハハコも息の長~~~い花ですねー。




それなりの流れの沢を渡ると...




はい。鏡沼に到着でありマース。
おおーっ。思っていたよりも辺りは秋色です。




辺りは秋色なのでありますが、それでもウメバチソウは咲いていましたよ。




嗚呼、黄金色に染まる湿原。青い空。




ウメバチソウが空に向かって咲く~~~!




このアングルが好きかなー。
シダの紅葉やら、葉の紅葉やらと背景にニセコアンヌプリ。




シダの紅葉って、地味に綺麗なのですよねー。




ヤンマ系のトンボも忙しく飛び交っていました。
そろそろ最後の飛行となるのでしょうねー。

鏡沼。無風で青空が出ている日は、まさに鏡のように空が沼に写ります。
そんな日に恵まれたら、是非とも訪れて欲しい場所なのでありました。


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

旭岳から裏旭に抜け紅葉の裾合平へ Ⅲ(2014.9.14)


間宮岳から安足間岳・当麻岳を眺めながら中岳分岐を目指して進みます。
この辺りは大地の黄色い紅葉がポツポツと目立っていました(P330)。




10時30分、中岳分岐に到着です。
奥に北海岳が見えていますが、ここでこの風景ともお別れです。
いざ、中岳温泉と裾合平へ(P330)。




中岳温泉に向けてどんどん下っていきます(P330)。




贅沢な風景の登山道が続きます。
道行く人たちも笑顔が絶えない様子。分かる分かる(P330)。





眼下に中岳温泉、遠くに旭岳。
紅葉の斜面が目に眩しいのであります。




中岳温泉は人でごった返していました。
足湯をする人、水着で全身入浴に挑戦する人。色々です。
あまりにも人が多く、また裾合平に麓からガスが上がって来そうな雰囲気だったので、ここで昼食後、足湯はパスして裾合平へと向かうこととしました。




もう、この辺りの風景は紅葉の帯が素晴らしいの一言。




少し旭岳に雲が...




真っ赤なチングルマに旭岳を入れて。




嗚呼、やはり旭岳は雲の中に隠れていくのでした。




大塚山の方向(その奥は当麻岳)は真っ赤なチングルマの帯。
夏に訪れたときの花畑を見て、秋のこの風景を想像していました。
思い描いていた通りの風景に感動。お腹いっぱいです。




ナナカマドは葉が落ち、実が目を楽しませてくれます。




最近まで雪渓があったと思われる場所には、緑濃い苔たち。




13時20分過ぎ、旭岳ロープウェイ 姿見駅まで戻ってきました。
この頃には既に辺りはご覧のとおり。
ちょうど真っ白い店じまいの時間となりまして、秋の旭岳一周の山行は無事に終了したのでありました。

今回は夏に訪れていたコースを季節を変えて再び歩いたため、まだ記憶に新しいこともあって風景の移り変わりを明確に意識することができました。
あっ、そういえば春もスノーシューに来ていたのでした。
雪の景色、花の景色、紅葉の景色、どの季節もいい場所なのでありマース。
きっとまた来ちゃうだろうなぁー...
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(RAW)、OLYMPUS E-3 + 14-54mm(RAW)
※P330の記述が無い写真はすべてE-3で撮影しています。