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8月, 2016の投稿を表示しています

羊蹄山のひさし傘(2016年8月27日)

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羊蹄山にかかったひさし傘(雲)。 水蒸気を多く含んだ風が山頂付近にぶつかり山を越えるときにできる雲なのです。 富士山などでは、これが出来るときは天気が下り坂とのこと。 羊蹄山も同様なのかも知れませんね。

さて、北海道に台風10号が接近中。 このブログをアップする頃には日本海で温帯低気圧になっているようです。 東から西に抜ける台風って、私の記憶には無いな。 それに、8月の北海道に台風が7号、9号、11号、10号と4回も上陸したなんてことも記憶に無い。 かなり異常な感じがします。 (^_^;)

撮影機材: EX-ZR3000

8月最後の山行は白樺山(2016年8月27日)

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8月最後の山行は蘭越町の白樺山。 まあ、9割の人は道路を挟んで反対側の目国内岳に登るのでマイナーな山ではあります。 一般の方には、当然ですが北海道百名山の目国内岳をオススメいたします。



では、ゆる~~~く出発。



天気は晴天です。光が眩しい。



この青空なれど、秋のような涼しくて湿度の低い風が吹いていました。 とても快適な山歩きです。夏ももう終わりが近い雰囲気。



ツルリンドウ見っけ。



この赤い実はなんの実なのかなー。調べるとすぐに分かりそうな予感。



目国内岳と前目国内岳。いい風景です。空が青い。



山頂付近をズーム。 この日、登山口駐車場は満車。皆さん、目国内岳です。



マイヅルソウの実はいよいよ熟してきました。 更に熟すと、この実が透明感のあるピンク色になってくるのです。



稜線に出るとシャクナゲ岳が見えました。 あそこまで行ってみたい気もしましたが、今日はまともな食糧も行動食も持たないで来たので眺めるだけにしておきます。



遠く南方向を眺めると~~~...



駒ヶ岳がハッキリと見えました。視界良好です。 この場所から、これだけ駒ヶ岳が明瞭に見えるのは珍しい。

夏の奥三角山(よこして山)は暑くも爽快(2016年8月13日)

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これまた少々以前のレポ。 この日は奥三角山、別名「よこして山」まで登ることにしました。 まだまだ真夏で暑いのです。汗ポタポタで歩きます。



この手の小さな花って、コンパクトデジカメではなかなかピントが合わないのですよねー。 この時は、エクシリムで初めてマニュアルフォーカスを使ってみました。なんとか見られる程度かな。



夏の花、ツユクサ。 よく目にする花ですが、青色が好きな自分としては好みなのです。



せっせ、せっせと登って1時間ほどで山頂に到着。



なかなか良い眺めなんです。



視界良好ですねー。



ジャンプ台が見える。



ズームで拡大。



恵庭岳や空沼岳も良く見えていました。



とても楽しめる低山なのです。



下山時に見かけた白い花。綺麗でした。

撮影機材: CASIO EX-ZR3000

真夏の有珠山(2016年8月11日)

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少々前になりますが、北海道に戻ってきて最初の山は有珠山となりました。



高尾山では地面に落ちていた栗ですが、有珠山ではまだ枝に付いていますね~。



真夏の有珠山は初めて登るような気がします。 いつもこの時期は違う山域で登山していますので。 さすがに真夏。暑い暑い。汗がポタポタ落ちるほどでした。



1時間ほどで外輪山に登ってくると、この風景。 北海道らしい風景でホッとします。それに、ここはいつも風が吹いていて気持ちがいい。



対岸には駒ヶ岳も見えています。これほど明瞭に見えるのは珍しいかも知れません。



定番の洞爺湖&羊蹄山の風景もハッキリ見えています。 いやはや、素晴らしい風景です。ホームグラウンドはいいもんですねー。



この日の有珠山カフェも最高でありましたぁ~~~。 (^_^)v

撮影機材: Nikon COOLPIX P330

高尾山を下山したらすぐ温泉なのだ!

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高尾山の下山後...とっ、とにかく暑い。蒸し暑い。 うっとおしいくらいセミが「ミ~ンミンミンミンミ~~~ッ!」と鳴いている。 はい。写真で暑さを表現するために、わざわざセミを探し回って撮影しました...(笑)。



下山はお昼時。とても暑いのでとにかく冷えたい。 お蕎麦屋さんに駆け込み、山掛け蕎麦を注文しました。 これ、ちょっと風変わりでして。だし汁が凍結しているのです。シャーベット状。 これをガシガシとかき混ぜて、ドロドロ&シャキシャキのお蕎麦を食べるという、札幌では考えられないお蕎麦でありましたぁー。



ガシガシとかき混ぜた結果がこれ。 山掛けに氷の粒のだし汁が...口に入れると...極めて冷たい! ただ、このお蕎麦には難点がありました。味が濃すぎて塩辛すぎです。 風変わりではありましたが、私の味覚的にはNGでありましたぁー。残念!



その後、高尾山口駅に直結している「京王高尾山温泉」で汗を流すことに。 高尾山登山をする方は、登山後の着替えを持参するのが吉ですねー。



それにしても、下山した途端に温泉だなんて、なんちゅー便利な山なんでしょうか。 まったくもって、信じられない便利さ。これも高い人口密度の成せる業か!



営業時間の幅も大きいぞ! これまた高い人口密度の成せる業ですな!!



まさに極楽湯を味わったところで、直結になっている駅から電車に乗り込み、帰路につくのでありましたー。 車窓から温泉が見えていましたぞ! (^_^)

撮影機材: CASIO EX-ZR3000