洞爺湖温泉街の灯り(2016年9月24日)


日没後の洞爺湖。
対岸に洞爺湖温泉街の灯りがカラフルな色合いで見えていた。




20時45分からは、対岸で花火大会。
キャンプファイアーで一杯やりながらの見物。


そう言えば、故障修理をしていたCASIO PRO TREK が戻ってきた。
アナログ+デジタルのタイプなのですが、思いのほか修理費が安く、11,000円ほどでモジュール交換することが出来ました。
今後もバリバリ使おうと思います!


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

ピンク色の洞爺湖(2016年9月24日)


洞爺湖で見ていた夕焼けは、リアルタイムにその色合いを変化させていった。
その中でも、この一瞬が最も印象的。ピンク色の空と湖面。
まるで南国の海岸。運が良ければ、ほんの数分だけ、こんな風景に出合うことができる。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

洞爺湖の夕焼け(2016年9月24日)


秋が深まりつつある今日この頃でしたが、この週末は初夏を思わせるくらいの暖かさ。
そんな暖かな秋、洞爺湖を訪れていました。

17時30分頃、ドラマチックな夕焼け。
赤く染まる空と湖面。ほんの短い時間の出来事でした。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

飲み友の宴会は楽しい


久しぶりにお酒と美食の話題でも。
職場の酒好き仲間と居酒屋に集合。
今宵は日本酒を飲むぞ~~~。と、最初から皆さん、気合入りまくり。
その理由は...




これです。これ。
純米ひやおろし 五橋が登場でありまーす。
この一升を空けるまで飲むぞー! (皆)「お~~~っ!!」
ってなことなのです。

この五橋のひやおろしですが、さわやかな味わいで、ふわりとした香りがあります。
また、ふっくらとした米の旨味も感じられ、甘酸のバランスも良かったです。
要約すると、「すごくおいしい冷酒」ということになります。こりゃ、飲みすぎちゃいます。




三陸のマグロ、タイ、鮭、ツブ、タコ、サンマのお造り。




筋子のみそ漬け。酒が進む。




とうきび(とゴボウだったかな)の天ぷら。
塩でいただくのですが、これまた酒が進みます。




鴨葱(かもねぎ)の串。うまみがジューシー。




五橋を空けてしまったので、次は鳳凰美田の冷卸。
山田錦の純米吟醸。まろやかな味わいと香りが良く、五橋よりもより軽い感じの酒でした。
もう、この頃には、かなりの酔っ払い...




(何かの)軟骨と梅肉の小鉢。コリコリとした歯触りが最高。




鶏のから揚げなのですが...味付けが絶妙。




ニョッキですな。
このチーズのソースが...クラクラするほどの美味しさ。




最後は、蟹味噌ラーメンでしめ。
このラーメン、バターを入れていただくのですが、パンチが効いていて病みつきなのです。

とまあ、ガッツリ飲んで、ガッツリ食べお開きとなりました。
もちろん、帰路は幸せの千鳥足でしたとも!


撮影機材: ZTE BLADE S (goo g03)スマートフォン

ニコンのアクションカメラ KeyMission 80 とな!


室蘭岳(鷲別岳)を登って2日が経過。
階段の上り下りをしても右ひざの痛みは無し。
それでも再発が怖いので、風呂上りは念入りにマッサージ。
治ったか?!



ニコンからアクションカメラが発表された。
YOUTUBEの動画を見ると、使い勝手が良さそうだ。



来年の夏山シーズンまでに買ってしまいそうな予感...

(^_^;)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

久しぶりの室蘭岳は登山者が多く大盛況

久しぶりに室蘭岳、正式には鷲別岳を登ってみました。
いつもはグルリと周回コースを歩くのですが、今回は故障した右ひざの治り具合を確かめるため、夏道ピストンの工程としておきました。
もちろん、右ひざにはしっかりとサポーターを装着です。

下山後の右ひざの状態は、今のところ以前あった刺すような痛みは無く、若干の違和感が残っている程度です。
これが1日後、2日後にどのような症状になるかが問題だと思っています。
本当に、早く治って欲しいものです。




さて、それでは山頂付近から撮影した風景写真をどうぞ。
南西方向です。正面に駒ヶ岳。眼下には室蘭市が見えています。
空には雨を降らしそうな雲が見えていますね。




こちらはエクシリムのワイドショットで18mm相当の画角撮影。
右に羊蹄山、そしてニセコ連峰の山々、左に太平洋が見えます。
この方向も上空には雨を降らしそうな雲がモクモク。
幸い雨には当たりませんでした。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

大雪山の紅葉が遅れているらしい


ネットの情報を見るに、地球温暖化の影響なのか、大雪山系の紅葉がかなり遅れているらしい。
日本一冬の到来が早い山系だけに、下手をすると紅葉を楽しむ前に降雪で紅葉が終わってしまう可能性すらある。
さてさて、いったいどうなることやら...困ったもんだ。

なんて書いてはいるが、故障した右ひざが一番困ったもんだ。
痛みは引いたものの、膝関節の緩みはまだ感じる。
こんなことは初めてなので、少し困惑しています。あと1日で治らないだろうか...
(^_^;)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm(2015年9月26日 北大雪 平山)

共和町 神仙沼でトンボ観察(2016年9月11日)


この夏も毎週のように山登りをした結果、そろそろ足に疲労が溜まったのか、右ひざに痛みが走るようになってしまった。
どうも関節の中を痛めたようだ。階段を登るとき、痛みと同時に関節の緩みを感じる。関節の中がカクカクと緩んでいる感じだ。

30歳代、40歳代の時は、そんなときでも膝にサポーターをして登っていたのだが、さすがに50歳を過ぎたので無理はしない。
坂道を登るのは駄目だが、神仙沼の木道を歩く程度なら大丈夫かと思い、久しぶりに訪れてみた。




湿原は初秋の雰囲気だ。
良く見ると水色のイトトンボがたくさん飛び交っている。
なかなか撮影には厳しい被写体なのだが、ピントが来ている写真が撮れた。
良く見ると、こんな細い胴体に産毛があることが分かった。繊細なつくりだ。




オニヤンマも見かけた。
こちらは水面に浮かぶ枯葉につかまり、体の半分を水に沈めて産卵していた。
なかなか貴重なシーンを撮影することが出来たと思う。
大型のトンボだからパワフルであり、この後、水面から離れ、再び空へ飛び立つのだ。




湿原の草は金色を深めつつあった。
初秋を感じた神仙沼トレッキングでした。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

羊蹄山避難小屋からの夕陽


昨夜、メールをチェックしてみると、8月に北アルプスを縦走したときに、中房温泉で知り合ったSさんからメールが届いていました。
それによると彼は、中房温泉→燕山荘(泊)→燕岳→大天井岳→大天荘(泊)→ヒュッテ西岳(泊)→東鎌尾根→槍ヶ岳→大喰岳→中岳→南岳→南岳荘(泊)→南岳新道→新穂高温泉、という旅をしたそうです。
山小屋に4泊、いいですねー。
その方は東北在住なので、今度東北の山に行くときにお会い出来たらいいな。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

イワギキョウ(羊蹄山 9合目付近)


台風13号は、どうやら8日朝に温帯低気圧になるとのこと。
勢力が弱まってくれて良かったのですが、それでも広範囲に渡って大気は不安定らしい。
やはり、どうもここのところ雨が多すぎる。気候が激変しているのは間違いないと思えるようになってきた。嫌な感じだ。
自分が生きている間はなんとかなるだろうが、次の世代以降は、次第におかしくなっていく気象状況を生き延びることができるのだろうか。
いよいよ最悪の時が迫っている気がしてならない。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

食事中のエゾシマリス(羊蹄山避難小屋周辺)


羊蹄山避難小屋のベンチで昼食中、何気なく茂みを見るとエゾシマリスも食事をしていました。




どうも、何かの花か実のようなものを食べている様子。
ちゃんと皮をむいています。




少し中身を食べたところ。
この後、美味しいところだけ食べて、動きが止まったと思ったら、持っていた食べ物を下に「ポトッ」、と落としていました(笑)。
その姿が何故か笑える...
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

秋の気配(羊蹄山 9合目付近)


羊蹄山の9合目付近で見つけた秋の気配。
赤い葉と、青い花が写真のアクセントなのです。


昨日、今朝と、私の足は極度の筋肉痛に見舞われています。
もう階段の上り下りのつらいこと、つらいこと。
特に階段の下りは足の筋肉が痛くてまともに歩けないのでありました。
こんなに凄い筋肉痛は本当に久しぶり。嬉しいやら悲しいやら。
いや、やっぱり嬉しいかな。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

9月初旬の羊蹄山避難小屋へ


今回は、羊蹄山避難小屋泊しに行ってきました。




7時30分頃、いつものクマゲラ看板を見つつ出発!




蒸し暑く無風の登山道を進みます。
まだ本格的に登坂していないのに、すでに汗が噴き出る!




大雪山 黒岳のテント泊や、北アルプスの山小屋泊とは違って、羊蹄山のような避難小屋泊では水も食料もおやつも、なにもかも自分で担ぎ上げるから大変だぁー!




ここは黒岳と違って、ロープウェイとかリフトなどの文明の利器も無いから楽はできませ~ん。
でも、その分、汗水たらして山に登れるので楽しいのです。




羊蹄山は日本百名山なので、日本各地から登山者がやって来ています。
大阪のグループの方には、「避難小屋ではビール売っているの?」って聞かれましたー。
答えは、「な~にも売っていません!」です。




ただし、羊蹄山避難小屋は寝袋や毛布を有料で貸し出してくれます。
私の場合は、マットと寝袋も持参しました。基本、避難小屋なので持参出来る人は持っていくのがマナーかなー。




イワギキョウが登山道に見られるようになったら...




九合目に到着。避難小屋は左方向。
ここに来るまで4時間40分。蒸し暑さで疲労困憊。ヘロヘロです。




ヘロヘロなものですから、分岐から避難小屋までが意外と長く感じるのです。




登坂中はずっと雲の中でしたが、山頂は青空が見えていた。




12時過ぎ、羊蹄山避難小屋に到着。
ここにザックをデポして先ずは昼食。

その後、サブザックに切り替えて山頂を目指しました。が...
あと数十歩でお鉢というところまで来て天気急変!
突如、滝のような大雨に見舞われ、ハイマツに潜り込んで避難、様子を見ていましたが、激しい雨は徐々に勢いを増すばかり。
避難小屋を出るときは青空だったため、サブザックには雨具なし。

とりあえず、ハイマツの中でウエストバッグに入れてあるスマホとカメラをビニール袋に包んだ。そのままでは確実に水没して壊れてしまう。
そして、意を決して避難小屋まで走って下った。登山道は川になっている。雨で足元が崩れやすい。この状況はそこそこ危ない。
靴の中は水浸しだ。歩くと靴の中の水が「ジュボジュボ」している。

それでも30分ほどで何とか避難小屋に戻って来られました。
被害状況は、靴が完全に浸水。服はずぶ濡れ。ウエストバッグ内のスマホとカメラは無事。サブザック内の荷物は軽く濡れていた。
幸い、着替えはフル・セット持ってきていたので、まずは小屋の中で服をすべて着替え、その後、冷え切った体を一杯のコーヒーで温めた。

濡れた衣服類は、絞っては乾かし、水が衣服の下に溜まったらまた絞っては乾かす、これを何度も繰り返した。
靴は中敷きを取り出して、まずは逆さまにして水を出し、次に上向きにして少しでも乾燥させるのだが、まあ、翌朝までに乾くハズもないのは明白だった。

それにしても、凄い体験ができたものだ。
山頂付近で大雨になると、登山道は様相が激変して川のようになり、視界は雨で効かなくなるのだ。
あと、これは反省点なのですが、少しの時間の行動でも雨具は必須だと思い知りました。これが夏でなかったら、低体温症に陥るところです。
反面、悪いことばかりでは無かった。登りでかいた大量の汗による体のべとつきは、すっかり洗い流されていた。避難小屋で着替えをした後は、まるでシャワーを浴びたかのような爽快だったのです。




雨の事後対策も終わり、早めに夕食を済ませた後、雨が上がっていたので避難小屋の外に出て夕陽を眺めました。
夕陽に染まる雲海にニセコアンヌプリが浮かんでいる。
太陽から上の空は、夕陽ではなく青空となっているのだ。
なんとも美しい。


翌朝、山頂は強風の様子。雲も多い。
靴が濡れていることもあり、無理をしないでそのまま下山としました。


さて、振り返ってみると、今回、避難小屋では各地から来られた方々と話が出来て、それなりに楽しかったです。
それに、素晴らしい夕陽を見ることが出来たので、一泊しに来て本当によかったと思いました。

結果として、今回も良い山行となりました。
(^_^)v


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

白樺山で出会った横浜市の家族


蘭越町の白樺山を登った時、横浜市から来られた家族と出会いました。
おじいさん、おばあさん達と、多分20過ぎ程度と見られる女性の年齢から考えてお孫さんかな。
4人でゆっくりゆっくり、休み休み登って下っている姿は、とても微笑ましかったなぁー。




空がいい色。




こうやって岩を入れて撮ると格好いい。




ゴゼンタチバナの実かなー。来年も咲くんだよ!




チシマフウロかなー。背景に白樺山です。
この花は、咲いている場所が一か所のみでした。貴重。




ママハハコも咲いていましたよ。




良く目にする花なのですが、好きかも。
(^_^)


P.S 台風被害、甚大過ぎ。被災者の方々にお悔み申し上げます。
 道北、道東の登山口へ続く林道も被害甚大。きっと登山道も荒れているところが多いだろうなぁ...


撮影機材: CASIO EX-ZR3000