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共和町 白樺山 ミヤマアズマギク(2017年7月15日)

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白樺山に咲いていたミヤマアズマギク。 一輪では寂しいので、もう一~二輪ほど一緒に写したかったのですが、登山道が背景に入りそうな構図ではなかなか見つかりませんでしたぁー。 写真左下には、ミヤマホツツジも像の鼻のような花を咲かせていましたよ。

撮影機材: CASIO EX-ZR3000

共和町 白樺山 シロバナニガナ(2017年7月15日)

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白樺山で久しぶりに出会った気がしたシロバナニガナ。 珍しい花ではないのですが、好きな部類の花なのです。 後ろにはキバナニガナもチラリと見えています。

撮影機材: CASIO EX-ZR3000

共和町 白樺山 タカネナデシコ(2017年7月15日)

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再び、白樺山のタカネナデシコ(高嶺撫子)です。 前回は宙玉で撮影した写真だったので、今回はノーマル・バージョンを掲載します。 とても不思議な姿かたちの花だと思うのです。

撮影機材: CASIO EX-ZR3000

共和町 白樺山 タカネナデシコ 宙玉撮影(2017年7月15日)

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3連休が終わりましたね。 そして、まるで恒例のように週末は天気が良くありませんでしたねー。
そんな中、久しぶりに蘭越町の白樺山を登ってきました。 天気は曇りで山頂付近はガスがかかっているコンディションでしたが、高山植物には恵みだったのかも知れません。 タカネナデシコ(高嶺撫子)が綺麗に咲いていました。 久しぶりに愛用カメラの宙玉モードで撮影したら、なかなか可愛かったですよ。

撮影機材: CASIO EX-ZR3000

大雪山 中岳分岐付近 チシマクモマグサ(暑中お見舞い申し上げます)

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全国の皆様、そして暑さに弱い北海道の皆様、暑中お見舞い申し上げます。
いやはや、北海道 札幌市では、昨日の最高気温が34.9度。 10日間連続真夏日は20年ぶりという、とんでもない状況です。 わたくしも...連日連夜、蒸し暑さにもがき苦しんでおりまーす。 そして、今日も予想最高気温は33度。死ぬ...(笑)...
今回はあまりにも暑いので、高原の癒し、チシマクモマグサのノートPC壁紙サイズ(1366-768)を掲載いたしまーす。 もう少しだけでいいから、涼しくなってくれぇ~~~(笑)。

撮影機材: CASIO EX-ZR3000

大雪山 旭岳から裏旭を抜け中岳温泉へ足湯の旅2017 その5(2017年7月8日)

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足湯の旅2017、今回が最終回です。 遠くに旭岳のゼブラ模様を眺めつつ、中岳温泉へと下る道までやって来ました。 いよいよ足湯が楽しめます。楽しみです。



斜面を渓谷へと下り始めると、中岳温泉の全容が目に飛び込んできました。 ん~~~?! 人が居る。んん~~~?! あれは...?!



ちょっとズームしてみると... おおっ! 全裸で全身入浴を楽しんでいる強者さんが居るようです(笑)。 ここではよく外人さんが全身入浴を楽しんでいるのですが、あとで近づいてみるとJapaneseでしたぁ~。



それでは。私もスポーツタイツをまくり上げ、ほかの皆様と一緒に足湯を堪能させていただきます。 ぬるい湯温が疲れた足裏と脹脛に染みてたまらないのでありまーす。



お湯の中からは、何やらポコポコと気泡が出ているところがワイルドですねー。 足湯を楽しんだ時間は15分~20分程度でしょうか。 その後、ほかの登山者で込み合ってきたので場所を譲り昼食です。



昼食後、中岳温泉を出発です。 おーっ。若い山ガールの方々は楽し気に足湯を堪能しているようです。 いいね、いいねー!



さらば、大好きな中岳温泉。またいつか足湯に来るよ!



そうそう。 この中岳温泉周辺では、綺麗な苔を見ることが出来ました。 こんな目の細かな苔や...



こんな背の高い瑞々しい苔がありました。 いやぁー、苔好きにはたまりませ~~~ん。



裾合平に向けて歩いていくと、斜面にエゾノリュウキンカが咲き乱れていました。

大雪山 旭岳から裏旭を抜け中岳温泉へ足湯の旅2017 その4(2017年7月8日)

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お鉢平の間宮分岐までやって来ました。 正面には北海岳が見えている。広々としていて気持ちがいいいなー。



さっそく間宮岳に向かって歩き始めます。 すぐに間宮岳。ほら、正面の標識がそうです。



メアカンキンバイがポツポツと咲いている道が続きます。



これは...なんだろう。 タカネシオガマか何かのつぼみですねー。 これから開花するようなので、楽しみですねー。



楽しみにしていた花、今年は時期的に早すぎたかなー。と半ばあきらめていたところに... でたー。クモマユキノシタです。いつも咲いている場所には影も形も無かったので、ちょっとあきらめかけていたところに数少ないユキノシタが登場なのです。 風でプルプルと揺れるので、撮影は困難を極めましたが、なんとか1枚撮ることに成功しました。 うれしーーー。



クモマユキノシタの全体はこのような感じ。 茎が赤っぽい色合いなのが特徴的だと思うのですよねー。 それにしても、この花のデザインは信じられないほど凝っております。 自然のやることは不思議なものです。



お鉢平を中岳分岐に向けて下っているところです。 これ以上下るとお鉢平の全景が見えなくなる直前で撮影しました。 正面に黒岳です。



そろそろお鉢平にサヨナラして、中岳分岐を中岳温泉方面に歩き始めます。



すると、さっそくエゾイワツメクサとチシマクモマグサが咲いていたー。



エゾイワツメクサは、まだまだ少数しか見られません。 これからが開花本番のようです。繊細な感じで綺麗な花だなぁー。


大雪山 旭岳から裏旭を抜け中岳温泉へ足湯の旅2017 その3(2017年7月8日)

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旭岳の山頂から見た風景です。 左手奥は凌雲岳、その右手奥には黒岳、中央奥には烏帽子岳の三角錐が見えていて、右手奥には白雲岳といった感じかな。



先ほどよりも西側を撮影すると、中央左側に北鎮岳、左端は比布岳といった感じでしょうか。



裏旭方向に下っていくと、すぐにキバナシャクナゲの花畑が出現です。 中央奥には東大雪のトムラウシ山が見えています。また登りたいな。



裏旭の名物とも言える、急角度のザレた道を慎重に下っていきます。 何度来ても、なかなか手ごわい下りなのですよねー。



雪解けが遅かったため、雪渓が結構上部まで残っていました。 おかげさまで、途中からは登山靴で雪を滑り降りることが出来たので、スイスイと指定キャンプ地のある下まで来ることが出来ました。 でも...登山靴で滑ると足に負担が...あと、途中から走って下りたので、更に足へ負担が...この後、ヨボヨボ歩きになりました。



裏旭の指定キャンプ地から下ってきた斜面を眺めるとこんな感じです。



旭岳から下りてみると、イワウメの花畑だったり...



ミネズオウがあちらこちらで咲いていたり...



イワウメとメアカンキンバイが仲良く並んでいたり。 花が濃いのですわー。



それにしましても、この天気の良さはいったいなんでしょうか。



エゾノツガザクラもボリューミーな咲き方をしています。